ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

新型コロナに限らず、あらゆる感染症対策で大切なこと

こんにちは。

今回は、感染症について、自分なりにいろいろ調べたりして行く中で見えてきた大切なことについて書いていこうと思います。

f:id:zakioza:20200613222547j:plain



 

1.感染リスクはゼロを目指してはいけない

感染リスクに関して、多くの人が勘違いしているのが、感染リスクをゼロにできると思っていること。

感染リスクをゼロにするのは、かなり無理な話。

本当に水際対策をちゃんと講じれば、良いのだが、今のグローバル社会ではかなり難しい。

感染リスクはゼロにはできない。と意識して、感染リスクを下げる行動をしていくというのが大切。

 

2.中庸を意識する

中庸を意識するというのは、感染してもいいし感染しなくてもいい。と思うこと。

感染したら嫌だなと思うのではなく、感染しても免疫力を高めているから死にはしない。と思うことは結構大切。

楽観的になるのは、油断を生むので良くない。かといって悲観的になって鬱になれば、それこそ感染リスクを高める。

だからこそ、中庸を意識することが大切。

情報収集でも中庸を意識すると良い。

例えば、マスクをしなければいけないと世間では言われているが、中にはマスクはしない方がいいと言っている医者もいる。

このように、必ず一つの意見を聞いたら、逆の意見にも耳を傾け、自分でどっちが良いのかを考えることだ。

どっちかに偏ると必ずスコトーマ(盲点)が生まれる。だからこそ、反対意見もちゃんと見ておく。その上でマスクをするのかしないのかを決めるべきだ。

こと感染症に関しては、未だに不明な点が多い。

ウイルスは目に見えない。だからわからないことも多いのだ。新しい情報が出てきたら積極的に取り入れ、柔軟に対応していくことが必要になる。

人体でも、パソコンを使って目を酷使していると凝り固まるように、考え方も偏ったことしか学んでいないと凝り固まってしまう。

だからこそ、反対意見も聞いた方がいい。

 

3.薬に頼らない

昨今は、もっぱら西洋医学が横行している。

しかし、今回の新型コロナで浮き彫りになったのは、西洋医学は新しい感染症には太刀打ちできないということだ。

薬を作るにも時間がかかり、ワクチンもそんなに簡単にはできない。

熱が出たら、薬を飲む。ということが当たり前になりすぎだ。

薬はたしかに必要な時もある。しかし、薬は言ってしまえば化学物質。

人工的に作られた物に過ぎない。だから必ず副作用がある。

人体は自然だ。自然な食事をしっかりとって寝ていれば大抵の風邪は治る。

それなのに、製薬会社の洗脳によって、昨今は薬で無理矢理治そうとする。

だから、サイトカインストームなどが起こる。

サイトカインストーム ( 英: Cytokine storm ) ( en )、または サイトカインカスケード ( 英: Cytokine cascade )、 高サイトカイン血症 ( 英: Hypercytokinemia )は サイトカイン と 白血球 の ポジティブフィードバック で発生する、時に致死的な免疫反応である。. 様々なサイトカインの血中濃度が上昇する 。. IL-6 阻害が新たな治療法につながる可能性が報告されている 。. サイトカインストーム ( cytokine storm) という用語は、1993年2月のGVHDに関する論文で 医学誌 ( 英語版 ) に初めて掲載された 。

サイトカインストームは、簡単に言えば、薬を飲むことによって偏った免疫が働く。それによって逆に免疫が暴走し死ぬということだ。

つまり、薬に頼りすぎると、その副作用で死ぬこともあるということ。

自分としては当たり前だが、薬なんて不自然だ。人の身体には、もともと免疫が備わっているのにもかかわらず、ただの風邪を、なぜわざわざ薬で治す必要がある?

医者自身がこう言っている。

医者が風邪の患者さんに若干雑な態度をとるということ。

これには理由があります。それは、「風邪は薬じゃ治らない」という、医者にとっての常識があるからなのです。

中略

ウイルスというものはとても小さいので、目で見ることはできません。ウイルスを千個並べると髪の毛の太さほどの大きさになります。風邪の原因となるウイルスは一種類ではなく、実にたくさんあります。それが特効薬を作れない理由でもあるのです。

(医者の本音 p.21)

医者は、風邪は自分の治癒力でなおすしかないことをわかっていて、薬をだすのです。

薬の効用は、症状をすこし抑えて楽にすること。つまり対症療法。

薬は、症状を抑えられるだけであって、完全に直してくれるものではないのです。

だから、薬には頼ってはいけないのです。

 

4.免疫力の正体を知る

薬ではなく、免疫力を高めるしかありません。(特に新型コロナウイルス

では、免疫力の正体は?

免疫には二種類存在している。

獲得免疫と自然免疫だ。

獲得免疫でイメージしやすいのは、抗体だ。

特定のウイルスに対する抗体を持っていることで、そのウイルスが体内に入ってきたときにそのウイルスを倒してくれる免疫と考えてもらえばいい。

一方、自然免疫は、未だに科学ではわかっていないことも多い。

自然免疫は、簡単に言えば、身体全体を監視しているシステムだと言える。

身体全体を監視して、異常が出たら、免疫を発動させる。

 

 

5.免疫力を高める

正直獲得免疫に関しては自分ではどうしようもないので、ここでは自然免疫に関して書いていこうと思う。

では、自然免疫はどのようにして高めていけば良いのか。

これに関してはほかの記事に詳しく書いているので、ぜひ見てみてほしい。

ざっくりまとめて言えば、

1.身体を温める

2.ちゃんと食べる

3.ちゃんと寝る

4.ちゃんと運動する

5.笑う

 

 

zakiology.com

 

 

zakiology.com

zakiology.com

 

6.本を読む

新型コロナに関しての報道を見ていて思うのは、かなり読書が大事ということ。

本は基本的には、広告がありません。

テレビには広告があります。巨大な利権が絡んでいます。

つまり、テレビの情報には偏りがあるということ。

巨大な利権が絡むとろくなことがない。

テレビは信用できないのです。最近では、電通の問題が取り沙汰されていますが、あんなの末端にすぎません。巨大利権はずっと前から問題でした。

ニュースも本来は利権と絡むべきではないのにもかかわらず、ズブズブの関係。

ニュースがかなり偏った報道になるのは、本当に良くない。高齢者の多くはまだテレビから情報を得ていることが多いでしょう。

テレビからは、かなり偏った情報しか流れてこない。だから偏った考え方に陥って、さらに頑固になり、頑固になると反対意見を聞けなくなる、するとさらに頑固になり…。というスパイラル。

 

正しい情報を得て、判断して行くためには、やはり読書が必須です。

本には正しい信用できる情報が詰まっています。

こと新書など基本的には儲からない。儲からないからこそ、真実がかけるのです。

このブログだってそう。全く儲かっていないからこそ、真実を書くことができる。

真実を見抜く目を持つためにも、ちゃんと読書していきましょう。

 

最後に

ここまでかなり書いてきましたが、大体のことは本に書いてあることです。

新型コロナ関連で読んだオススメの本を紹介しておきます。

 

がん免疫療法とは何か (岩波新書)

がん免疫療法とは何か (岩波新書)

 

 ↑この本は、ノーベル賞をとった本庶先生の本。免疫について知りたい人にお勧め。

 

医者の本音 (SB新書)

医者の本音 (SB新書)

 

 ↑この本は、医療関連の様々な基礎知識を仕入れることができる。結構面白い。

 

新型コロナウイルスの真実

新型コロナウイルスの真実

 

 ↑この本は、超わかりやすい。神戸大生としても超オススメ。ウイルスを正しく恐れて正しく対策するためには必読。

 

感染症 増補版 広がり方と防ぎ方 (中公新書)
 

 ↑あらゆる感染症を集めてる本。エイズからインフルエンザまで、いろいろな感染症から学べる。増補版になって、新型コロナウイルスの基礎知識も網羅されているのでオススメ。

いつも言っていますが、本は本屋で買いましょう。さらに、できれば町の小さな本屋で買いましょう。

本屋を守ろう!!

 

ものすごく長くなってしまい恐縮ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。