ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

勉強の効率は外圧に比例する! 圧倒的に勉強の密度を高めるための外圧のコントロール法

 

f:id:zakioza:20200606160709g:plain


こんにちは。

今回は、勉強の効率を上げる、圧力の話についてしていこうと思います。

結論から言えば、勉強は圧力がかかるほど、効率が上がる。

圧力とはなにか。

例えば、試験。

試験を何月何日に受ける。って決まっているとすると、勉強に圧力がかかる。外圧といってもいいかもしれない。

内圧が自分のモチベーションだとするならば、外圧は環境からの圧力。

自分の外側から、勉強しなければならない状況にしてしまうということだ。

外圧がかかっていない勉強は、なかなか身にならない。

多くの高校一年生が、大学入試を意識して勉強できない理由は外圧にある。

つまり、高校一年生には、外圧がかかっていない。

定期試験の前だけ頑張る人が多いが、そのときは一時的に圧力がかかるため、勉強する。

そういった感じである。

受験生でもそうだ。

春に勉強するよりも、入試直前に勉強した方が圧力がかかって、密度の濃い勉強ができる。

 

このように、勉強の効率を上げようと思ったら、いかにして、自分に外圧をかけるかが重要だ。

たしかに、自分の内圧(湧き上がるやる気)だけで勉強がはかどるのが理想ではあるが、人間は、元々サボりたい生き物だ。

だからこそ外圧をコントロールする技術が必要になると思っている。

では、圧力は、どのようにかけていけばよいのだろうか。

圧力をかけるための3つの方法。

 

身銭を切って本を買う

身銭を切るとは、生活費を削ってでも、本を買う。ということ。

これも圧力をかける簡単な方法の一つである。

身銭を切ってまで、本を買うと、読まなければもったいないという意識が否応なしにつきまとう。

だからこそ、自分に圧力がかかり、本をちゃんと読む。しかも、身銭を切ると、本の内容も吸収しやすくなる。

僕も、かなり、身銭は切っている。

僕は、基本的には新品の本を買うようにしている。

大体、一回本屋に足を運べば、4冊から5冊くらいは、欲しい本に出会う。

その中から3冊に絞って買うようにしている。

本は大体1冊あたり1000円くらいだから、一回につき3000円から4000円は使うことになる。

僕はそれを月に3回から4回くらいは行うことになるので、自動的に月に1万円以上は本に消えていく。それにプラスして、漫画を買うとなおさらお金が消えていく。

バイトは週一回しかしていないから、バイト代が本代に毎月消えている訳だ。

そうなると、生活費は仕送りだけ。自分で言うのもなんだが、かなり質素な暮らしをしていると思う。

僕個人の例で恐縮だが、こんな感じで生活をしていると、基本的に本を読む時間を確保できる。

 

試験を受ける

これは、僕はなかなかやれていないが、

TOEICなどの試験を受けるのも一つの手として有効だと思う。

英語の勉強はしたいなと思っているものの、なかなか勉強できていないというのならば、先に試験を受ける日程を決めて、申し込んでしまえば、話が早い。

試験日が決まれば、そこから逆算して、勉強を進めることができる。

ゴールから発想すると、人間はきちんと知性を発揮できるようになるので、中間地点としてのゴールを設定する意味で試験は有効だと思う。

 

勉強用にブログを書く

ブログも使い方によっては、圧力をかける手段になる。

僕のブログでは、本の紹介などをメインに行っているので、本をちゃんと読まなければ、かけない。

このような状況にしてしまえば、自然と勉強することになる。

わざわざ「勉強しなければ」という意識すら持たずに勉強できる。

ブログは全世界に公開しているもの。

ブログでは、なかなかへまはできないし、そういう意味で自分に圧力をかけることができる。

 

最後に

勉強を効率的に、かつ濃いものにしていこうと思うなら、外圧のコントロールは必須だと思う。

ぜひ、外圧を意識してみてほしい。

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

では。