ZAKIOLOGY

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【専門書紹介】ボール物理化学 専門書のレビューをしてみた

こんにちは。

今回は、ボール物理化学という物理化学の専門書について紹介します。

ボール物理化学 (第2版) 〔上〕

今、使っている真っ最中なのですが、結構わかりやすく、使いやすい。

使いやすいポイント

1.フルカラー

まず、フルカラーなのが、めちゃくちゃ使いやすい。僕は結構飽きやすいタイプなので、図やグラフなどで色が使ってあることで飽きにくいのが使いやすいポイントです。

例題の部分だけ網掛けになってるので、例題だけ解きたいときも、探しやすい。

 

2.注が豊富

注がとにかく優しい。

こういう専門書って基本的には優しくないイメージでしたが、使ってみたら、かなり注が書いてあるのでかなり使いやすい。

例題にも注がついてて、どこの章で扱っていた公式を使ったのか、計算結果からわかることなどを記載してくれてて、かなりわかりやすい。

3.例題の解説が詳しい

例題の注だけでなく、解説までもが詳しい。

数式だけでなく、日本語の解説がかなりたくさん書かれてるので、非常にわかりやすい。

専門書って普通は、解説が簡素で、理解に苦しむイメージでしたが、かなり詳しい。驚いた。

 

最後に

もし、物理化学でわからなくて悩んでる人がいたら、ボール物理化学を使ってみるとわかりやすいかと思います。

 

ボール物理化学 (第2版) 〔上〕

ボール物理化学 (第2版) 〔上〕

  • 作者:DavidW. Ball
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: 単行本
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。