ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

緊急事態宣言の延長は意味がない3つの理由

こんにちは。

緊急事態宣言が延長されましたが、果たして、意味があるのかということについて書いていこうと思います。

  • 1.神戸だけで4万人に感染歴がある可能性
  • 2.致死率はとても低い(高齢者を除く)
  • 3.いつまで続けるのかの基準が不透明

1.神戸だけで4万人に感染歴がある可能性

上のツイートを見るとわかると思いますが、神戸だけで4万人が感染していたかもしれないということがわかりました。

これを見ると、緊急事態宣言には意味があったのかということに疑問を持たざるを得ません。

新型コロナウイルスが中国から入ってきた初期のときに、全く政府が手を打たなかった。その結果、これだけ感染は水面下で拡大していたのです。

それなのに、実際の感染者数自体は、260人。

新型コロナにかかっていても、気づかない人が9割ということです。

いくら緊急事態宣言を続けても、これだけの人が感染しているのならば、ウイルスを押さえ込むのは無理です。収束には2年かかるという試算もでている。

もう共生する道に進むべきだと思います。

医療崩壊を起こさない程度に、三密を避けたり対策をとりながら、もとの生活に徐々に戻していくのがいいのではないでしょうか。

 

2.致死率はとても低い

もし、本当に神戸だけで4万人感染しているとしたら、致死率は限りなく低いということになります。

兵庫県が発表しているのは、28人なので、

28/40000*100=0.07%

つまり、致死率は0.07%という計算になります。

もし、仮に2万人が感染していると感染者を少なく見積もっても、0.14%

めちゃくちゃ低い。

1000人感染して1人死ぬというレベルの話なのです。

しかも、1000人の内、症状すらでない不顕性の人が9割。

交通事故を怖がって、外に出るのを自粛しているレベルです笑

外に出たら、交通事故に遭う可能性だって0にはならないわけですよね。新型コロナで死ぬ確率も0になることはありません。しかし、たったこれだけの致死率を怖がる必要があるのか、甚だ、疑問でなりません。

確かに、高齢者は自粛する必要がありますし、高齢者と一緒に住んでいる人も気を遣わないといけないのは確かなのですが、みんな一緒に自粛するのは意味がわかりません。

大した保証もなく、この自粛を続けれてしまう、日本の異常性に気づいている人はいるのだろうか。

アメリカでは暴動も起きている。

日本では暴動どころか、自粛警察という意味のない正義を振りかざす変人が現れる始末。

太平洋戦争で特攻をやってしまうような異常な国民性は健在ですね。

 

 

3.いつまで続けるのかという基準が不透明

自粛はいつまで続けるのかというのが不透明すぎます。

今回の延期によって、また延期される可能性も大いにあります。

安倍総理は、緊急事態宣言を出したときには、東京の一日の感染者数が100人くらいになるかどうかというのを一つに基準にすると言っていました。

www3.nhk.or.jp

この昨日のニュースを見ると、東京の一日の感染者は100人を切っていますよね。

これで延期するのはおかしくないでしょうか。

最初に言っていたことと話が違います。100人を基準に考えるって言ったくせに、それを無視して延期するんですね。

アホかって感じ。

マジで何考えてるのかわかりません。

 

しかも、全国一律とか言っている。おかしいだろ。せめて東京だけでいい。

たしかに、他県に逃げる人も一部いるでしょう。でもその人って全体の1割くらいに過ぎません。大体の人は、感染を広げたくはないと思っているので、わざわざ他県に逃げる人は誤差に過ぎません。

それを気にして、全国を犠牲にするのは意味がわからない。

基準を満たしているし、全国ではもっと押さえられているのに、緊急事態宣言を延長するのは本当に意味がわからない。

 

こんな感じで、本当に言っていることとやっていることが違いますし、もう緊急事態宣言を延長するのは意味がないです。

 

今回は、緊急事態宣言の延長は意味がない3つの理由ということで書かせていただきました。

いつも、最後まで読んでいただきありがとうございます。

自粛はもう国民が自主的にやめるしかないように思います。

 

では。