ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

自粛しすぎることの大問題点

こんにちは。

今日は久しぶりに、カフェに一人で行ってきました。1時間ほど、読書をして、コーヒーを飲んできました。カフェに人はほとんどおらず、店は閑散としていました。

今回は、自粛しすぎることの大問題点について書いていこうと思います。

f:id:zakioza:20200429164906g:plain

過剰な自粛は経済を止め、自殺者を増やす

結論から言いますと、自粛をしすぎると、経済が回りません。経済が回らないことで、失業者があふれ、その結果、自殺者の増加が起きます。これが大問題。僕は非常に強い危機感を持っています。

 

もし、自粛が続いたら?

新型コロナによる死者が現在400人強です。

もし、このまま自粛が続き、失業者が増えて、コロナ関連での自殺者が仮に1万人増えたとしましょう。この数字は現実的で、実際にリーマンショックの時には1万人近く自殺者が増えました。

このまま行くと、新型コロナでの死者の見込みは1000人ほどだとします。(今の状況が続いた場合の予想なので不正確ですが、とりあえず「このまま行くとして」の話をします)

どうですかね。

新型コロナを恐れすぎて、自粛しすぎると、逆に自殺者が増える。そっちの方が問題ではないでしょうか。

目先の新型コロナに恐れる気持ちはわかります。しかし、果たして、恐れるべき相手はコロナだけでしょうか。経済の落ち込みの方が恐れるべきだと思います。

自粛過剰による心理的な影響

今日、カフェに行きましたが、なんかドキドキしました。

僕は、なるべくポジティブな情報を取り入れている方だと思います。しかし、世の中の情報の大半はネガティブで、新型コロナを恐れさせる内容になっています。

その大量のネガティブな情報が潜在意識に入っているからか、カフェにいるとなんだか落ち着かないのです。

「これはかなりヤバい」と思った。

なぜなら、多くの人は僕よりもネガティブな情報に触れています。テレビなどを見ている人などなおさらです。(僕はテレビをもう捨てました)

では、一般の人たちが果たして、緊急事態宣言が解除されても、普通にお店に足を運べるだろうか。ということなんです。

今までは、勇気をもって自粛しましょう。って感じだったのに、いつの間にか、外に出て、お店に入ることに対して勇気を持たなければならなくなっている。

そんなことになっているのかもしれません。

誰もウイルスにかかりたいなんて思っていません。

自粛していない人が、たたかれたり非難されたりしていますが、その非難している側の人たちは、自粛をいつやめられるのか。これも問題なのだと実感してきました。

今の自粛がデフォルト化してしまったら、今後の世界はどうなるのだろうか。

そっちの方が断然大きな問題なのではないでしょうか。

人と人とのふれあいが失われ、ますます世界が分断されていく。自粛を促すのも責任が伴っているのです。

 

自粛していない人を責めすぎると、それは逆に自分が自粛をやめれないように呪いをかけているようなものなのかもしれません。

 

これが、今日、カフェに行ったことから実感したことです。

あんまりオススメはできませんが、実際に実感すると全く違うと思うので、勇気がある方は、三密を避けて、感染対策を万全にした上で、感染対策をちゃんとしているお店に入ってみてください。コロナ前との心境の変化を感じると僕の言っている意味がわかるかもしれません。

新型コロナは敵ではなく、共生するべき相手であり、今後も終息はあり得ません。

慢性化して行くのが妥当でしょう。

新薬が開発されても数に限りがありますし、高額になるのは目に見えています。安価になるまでにどれくらいの時間がかかるのかは全く検討もつきません。

それまで自粛を続けるのですか。

一体経済はどうなってしまうのでしょうか。

本当に自粛だけが善なのでしょうか。

「薬も過ぎれば毒となる」ということわざがありますが、

「自粛も過ぎれば毒となる」です。

自粛のしすぎは、身の毒であり、経済、世界全体にも毒です。

世界はすでに、自粛から緩和へと動き始めています。このまま日本だけが取り残されるのは避けてほしい。

人命は大切です。しかし、本当に自粛が人の命を守ることにつながっているのか。ちゃんと考えていかなくてはならないと思います。

メディアの罪

はっきり言って、メディアの罪はとても深いと言わざるを得ません。

メディアがここまで不安をあおらなければ、ここまでひどい状況にならなかったでしょう。人々の潜在意識に「新型コロナは怖い!だから、自粛するのが正しい!」という価値観を過剰に植え付けてしまいました。

県外ナンバーの車を傷つけたりする行為もそうです。あれは自分たちが完全に正しいと思い込んでいるからできることで、多角的な視点がないのが影響しているでしょう。

いくら不安をあおれば儲かるからといっても、道徳というものがあるだろう。

最後に

自粛はほどほどでいい。もうちゃんと経済を動かしていきましょう。

微力ながら、これからも「自粛は過剰だ」ということを唱えていこうと思います。

 

しかし、本当に今の日本は、おかしい。

このおかしさに気づくべきなんです。

一人でも多くの人が自分の人生を生きれるように、本当に祈るしかない。

 

果たして、コロナが落ち着いてきたら、ちゃんと自粛をやめられるのか。

 

僕にはとても疑問ですし、取り越し苦労で終わってくれることを願っています。

自粛についてもう一度考えるべき時ではないでしょうか。

 

では。ありがとうございました。