ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

新型コロナは害ばかりではなかった!?

こんにちは。

今回は、新型コロナの隠された役割、新型コロナが流行ったことによって良くなったことを書いてみようと思います。

最近は本当にどこもかしこも、新型コロナに関することばかりですが、

新型コロナ=悪と言うわけではない。

たしかに、人が死んだり、経済的なことを考えると良くないかもしれませんが、全く良いことがなかったかと言えば、そうでもない。

 

良い意味でも悪い意味でもぶち壊してくれているのが新型コロナです。

 

集約すると、世界全体が今、どうあるべきかということを考えているということが良い点だと思います。世界のあり方をこの新型コロナに問いかけられているわけ。

新型コロナが流行ったことによって、今のグローバル社会の脆弱性を突きつけられて、インバウンドばかりに頼っている最近の日本社会もそれを是正せよということを突きつけてくれています。

そもそも、オーバーツーリズムの問題も最近は浮き彫りになっていましたし、今一度見直すべきところを新型コロナは突きつけてくれています。

観光産業だけではなく、そもそもの地域経済の活性化をするべきですし、第二次産業にも力を入れ直していくことは大切です。今でも、まだmade in Japanのブランド力はあるので、第二次産業と観光の両立も必要なのだと思います。

まあ、日本の場合は、ほぼ内需でまかなえると思いますし、人口が減るなら、多少移民も受け入れても良いでしょう。日本は江戸時代には鎖国していても豊かだった訳ですし、基本的には内需で十分だと思ってはいます。

 

 

人々に対しても、疑問を持たせてくれていると思います。

今までは思考停止して、満員電車にゆられて通勤していたサラリーマンも、今回ばかりは思考停止していられませんし、さすがに危機意識をもって、テレワークや、遠隔会議などの作業の合理化を迫られています。

この点も良い点なのではないかと思います。

日々何気なく思考停止してこなしていることも、不安をかき立てられることで、それに対して疑問を持つことができるという点もあるのではないでしょうか。

 

 

そして、賢い人とそうでない人が完全に分離されたということも良いことだと思います。

マスクの買い占めや、ティッシュの買い占めなど、いろいろな騒動がありましたが、そういう買い占めや高額な転売などをやっている頭の悪い人と、ちゃんと周りのことを考えつつ、自分で情報を集め、信頼できる情報を判断できる賢い人と完全に分離されているなと思います。

賢い人は基本的に情報のソースに気を使える人であり、読書力のある人だと思います。読書しない人はだいたい賢くないです。

自分で情報を集めることの重要性に関する認識も大分変わったように思います。

今まではテレビなどの情報だけを信じていた人も、youtubeTwitterなどの媒体が広がっていたことで、自分で情報を選べるようになったのも大きいなと思います。

新型コロナは、今の世の中の悪いところ、問題点をあぶり出してくれている案外良い奴。(不謹慎)

では。