ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

新型コロナに関して思ったこと。

最近思ったことについて書いていく。

連日、新型コロナウイルスに関する報道がされている。そんな中で、いろんなイベントが中止され、人々の外出意欲はますます減っている。

電車の中ではみなピリピリとした緊張がどこか感じられる。

誰かが咳き込むと、冷たいイライラした視線が向けられる。

自分もどこか気にしてしまっているところがあるのも否めない。どうしても、ピリピリした雰囲気になってしまう。

これは防衛本能の一種なのかもしれないし、集合的無意識に引っ張られているのかもしれない。

しかしながら、目につくのは全くマスクなどをしていない人だ。

電車でも、ほかの店でも案外マスクをつけない人は多い。本当に今はマスク不足なのだと思う。エチケットとして着けたい人がいても、薬局にはマスクは売ってない。もし、風邪なのにマスクをつけれない人がいるとしたら、マスクの買い占めをした人は、ウイルスを拡大させることを助長したことになる。

たしかに、マスクを多く確保したいのはわからないでもない。しかし、本来マスクをつけるべき人にマスクが行き渡っていないのなら、それは問題ではないか。

一家に一箱の使い捨てマスクがあれば事足りるはずだし、不安にあおられすぎてマスクの買い占めをした人は逆にあわれだ。

本来の目的を見失うのは良くない。

常々思うが、目的を見失う人は多い。自分の行動にその問い(目的は何なのか)を持ち、普段から目的にかなった行動ができる人はなかなかいない。

とにかく、マスクの買い占めは逆効果だと思う。

新型コロナの一番の対処法は、自己免疫力、自己治癒力を高めるほかない。マスクは意味がないらしい。

普段からの心がけをより一層強化していく必要がありそうだ。手洗いうがいはもちろんのこと、睡眠習慣や、入浴、食事、普段の生活に免疫を高めるための習慣がある。

普段ならめんどくさいと避けてしまいがちなことも、こういう危機感の強いときに習慣付けをすれば、一生役に立つかもしれない。

そう考えると、ものは言いようで、新型コロナもポジティブに捉えていけるかもしれない。

また、もし新型コロナに感染したところで、自分の体力、自己治癒力を下げていなければ、おそらく死なない。

死んでいる人の多くは高齢者なので、ちゃんと日々の習慣から自分の体力を高めておけばそこまで死ぬ可能性は高くない。

対策は講じて、過度に心配しないでおこうと思っている。

では。