ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

ドーパミンにのみこまれない過ごし方

こんにちは。

 

今回は、ドーパミンにのみこまれない過ごし方について書いていきます。

 

 

先日、成人式があり、そのときに飲み会に参加してきましたが、このドーパミンに飲み込まれない過ごし方の必要性、重要性について感じることがあったので書いていこうと思います。

 

ドーパミンとは、脳内物質のひとつで、快、不快の快の状態になる脳内物質です。

 

快の状態になるなら一見いいことのように思われますが、実はドーパミンには中毒性が有ります。

 

その中毒性から脳内麻薬ともよばれ、その危険性も明らかになってきています。

 

 

あらゆる中毒の原因はドーパミンの作用が大きいです。

 

ドーパミンが分泌されることで快の状態になることができ、その結果その快の状態じゃないときが普通よりも不快の状態になってしまうのです。

 

それで、なにが言いたいのかというと、このドーパミンに支配される生き方は良くないということです。

 

ドーパミンジャンキーともいったりするのですが、ドーパミンがないと生きていけない人のことを指す言葉です。

 

 

快不快に縛られると、どっちにしろエネルギーが奪われます。エネルギーの概念を説明するのは面倒なので他に譲りますが、端的に言うとこの世界を形成している見えない循環のことです。東洋的にいうと「エネルギー=気」です。

 

 

要は、ドーパミンに縛られた生き方というのはいっとき頑張ることができても続けることができないのです。

 

よくドーパミンに支配される例で、酒を飲みすぎる人のことをいったりしますが、酒を飲みすぎると二日酔いになって、しんどくなって一日を棒に振ってしまったりするように、いっときの楽しいという感情に支配されています。

 

ドーパミンに支配される例は他にも、SNSであったり、駄弁であったり、色々有りますが、僕はドーパミンを出しすぎないということをかなり意識しています。

 

 

いっときの高揚感に浸るとその時は気持ちいいものですが、後々辛くなります。

エネルギーの枯渇を引き起こすからです。

エネルギーが枯渇する最大の原因がいっときの高揚感に浸ることです。

 

エネルギーが枯渇すると、無気力になったり、ネガティブになったりしてしまいますし、日々の生活のパフォーマンスが圧倒的に下がります。

 

それを感じたのが成人式でした。

 

久しぶりに友達に会うことができたことは嬉しかったのですが、あまりにもドーパミンに支配される人のことが気になってしまい、飲み会自体はあまりいいものでは有りませんでした。

 

もちろん、ドーパミンの作用について再確認できたという点では学びになりましたし、経験値としては得るものはありました。

 

どうやったら、ドーパミンの支配から逃れられるのでしょうか。

 

「今、ドーパミンが出てる」と言うことを認識できるようにするのがまず大切です。

 

快不快に逃げないということにも繋がりますが、いっときの感情で流されてしまうのがよくないのです。

 

ノリの良さとドーパミンに左右されるというのは全く意味が違います。

ノリよく行動するのはいいのですが、それを高揚感に支配されているか、されていないかで結果は全く違います。

 

エネルギーを漏らさないということが重要です。

エネルギーを漏らさない生き方をする上で、意識すると良いのは、自分の行動を美しいかという判断基準で客観視するということです。

 

なんでもやりすぎは美しくありません。

お金をもうけすぎたり、頑張りすぎたり、〇〇すぎという状態をやめるということを僕は大切にしています。

 

今回は、ドーパミンに支配されない過ごし方、生き方について書きました。

 

 

ではありがとうございます。