ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

同じ参考書を使っても成績が出る人と出ない人がいる理由

こんにちは

zakiozaです。
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今回は、受験生が同じ参考書を使っても成績が出る人と出ない人がいる理由について書いてみようと思います。



結論から言うと、その人の生きてきた背景です。

 

 

人は周りから色々なえいきょうを受けます。

例えば親でもそうです。

 

親が全く勉強していなくて、勉強をあまりさせてくれない親の場合は勉強できないとおもいますし、親が勉強を教えてくれたりする家庭では基本的に勉強する子が育つと思います

 

 

高校生とか浪人生はだいたい18年から19年生きてきているわけで、その人生で受けた影響だったり、環境だったりが全く異なるので、同じ参考書をやっても同じ結果が出るとは限りません。

 

言ってしまえば、進学校にいってる人たちは、周りから勉強ができるようになるような影響をたくさん受けています。逆にそんなに賢くない学校では、そういう影響を受けにくいから進学校の人たちの成績は上がりやすいのです。

もちろんその人自身の努力もありますが、その努力の質とかって結構環境の影響が強いと思います。

 

当たり前の基準の差とも言えるかもしれません。
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これは受験生だけの問題ではなくて、社会人でも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

この人めちゃくちゃできる人だなって思う人って基本的に世の中一般の人よりも当たり前の基準が高いのだと思います。

 

このくらいでいいかと妥協する基準も基本的にそういう人は高いし、マインドが圧倒的に違います。

 

そういう精神的な器のデカさみたいなものは、自分が受けてきた影響でかなりかわってくると思うので、自分がどういう基準で勉強しているのかとか、どこで妥協しているのかということをちゃんと把握して行くことがまず、大事だと思います。

 

そしてできるなら、成績のいい人に話をたくさん聞いていくといいと思います。

 

それか、先生とかで信頼できる人の勉強基準みたいなものを真似していくといいと思います。

 

あとは、環境云々以前に、基礎知識がないことも差になるかと思います。

 

基礎知識っていうのは、背景知識ともいうし、一般常識ともいいます。

 

例えば、現代文で、文体の話があったときに、口語文とはなにかということや、文語体とはどう文章のことをいうのかということを知っていないとちゃんと文章を読むことができません。

こういう基本となる知識量も周りの影響が関わってきます。普段の会話でも、時事的なネタの話をしたり、そういう背景知識が身につく話をしているかということでもこの部分は変わってくるので、そういう意味でも周りの環境が重要です。

 

また、背景知識に関しては、自分でも勉強できます。本をたくさん読んでいる人があまり現代文の勉強をしなくてもある程度成績を取れてしまうのは、ある意味そういう背景知識とか物語のストックなどが影響しているのだと思います。

 

 

こういう感じで、人は周りからの影響を強く受けるので、同じ参考書をつかっても同じ成績が取れるとは限らないのです。

まず、基本的に良い影響を与えてくれる友達を作ることと、本を読むことから始めるといいと思います。

 

今回は、なぜ同じ参考書をつかっても成績がでる人とでない人がいるのかについて書いてみました。ではありがとうございました。