ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

本を読むことの意味

こんにちは

zakiozaです

 

今回は本を読むことの意味について書いてみようと思います

 

1,知識を得ることができるから

2,自分より知性の高い人間の思考に触れられるから

3,物語のストックを増やすことで、現実の問題に対するアプローチの仕方を増やす

 

こんな感じだと思います

 

1、知識を得ることができるから

 

言うまでもなく、本にはたくさんの知識が含まれていて、本を読んでいくことでそれを吸収することができます

 

本を読んだだけでは知識は定着しませんが、本を読むという行為をすることで記憶に残りやすくなると思います

 

また、生きていく中で、悩んだりしたときに、そういえばあの本が役に立ちそうみたいな感じで思い出す瞬間もあるのではないでしょうか

 

知識を定着させるためには、その本を何回もよむといいです。

とても感銘を受けるものほど何回も読むとより知識を深く落とし込めます。

 

また、1回読んだだけでは気づかなかったことも見つけられるので、いい本は何回も読んでみると面白いと思います。

 

それに、2回目に読むときは1回目よりも早く読めるので、かかる時間に対する得られるものは意外にも多かったりします。

 

2、自分より知性の高い人間の思考に触れられるから

 

これが最も本を読む意義だと思っていて、どうしても自分の考え方だけでは限界がありますし、世の中には自分より優れた考え方をもった人はたくさんいます。

 

特に昔の本ほどその傾向が強いです。

 

本って今ではあふれかえっています。新しい本はたくさん出ているのに、ずっと残っている古典というのは、時代を超えるチカラがあります

 

ちょっと流行った本でも一年たっても売れ続けるのは困難です。

 

そんな中で100年とかたっても本屋に残り続けているというのは本当にすごいことです。

 

何読めばいいかわからない時は、基本的に古典を読めばいいです。

 

ちまたにあふれる玉石混交の最近の本より、鍛え抜かれた洗練された古典の方がいいと思います

 

古典を読むのは大変です。

結構難しかったり、全然何言ってんのかわからなかったりします。

 

でもそれがいいと思います。

わからないことがあるのは面白いです。

わからないことを理解できるようになったとき必ずそこには成長があり、感覚の飛躍があります。

 

理解できないことを考え続けることで思考は磨かれていきます。

 

なので、自分の理解を超える壮大なる知との出会いを大切にするといいと思います。

 

3,物語のストックを増やすことで、現実の問題に対するアプローチの仕方を増やす

 

これは漫画でもいいです。

漫画も本もたくさん読めばいいのです。

 

漫画にも学べるポイントはたくさんあります。

歴史を題材にしているものなら、そこから歴史を学べるし、冒険の物語でも人間関係のこつを学ぶこともできます。成功するキャラクターの思考とか、行動とかもよく観察してみるとマナブべきところは多くあると思います

 

 

そうして、物語をたくさん読んでいくことで、現実に起きた問題に対してどう向き合っていけばいいのかを学べます。

 

面白い話を聞いたので紹介すると、

日本で一番平均寿命が高いのは山梨です。

その理由は何だと思いますか?

 

その一つは図書館が山梨には多くて、高齢者の読書量が多いから

ということがデータでわかったそうです。

 

読書量が多いことで物語のストックが多くあり、何か壁にぶち当たったときにその物語を生かして解決していけるから、不安をなくしていくことにつながり、寿命が延びていくということなのだそうです。

 

読書をすることで長生きできるというのはかなり面白いなと思いました。

 

大学生は本当に空いた時間に何をするかで生活の密度が変わってきます。

暇なときは読書をして自分の成長に使うというのはとても意義深いと思います

 

読書をして長生きしましょう笑

 

ではありがとうございました。