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読書大好き大学生の雑記ブログ

現役神戸大生が選ぶ最高の参考書5選  

こんにちは。

zakiozaです。

 

今回は、僕が大学受験で使った参考書の中から厳選して、至高の参考書を選んでみました

 

 

 

 

 

1.英語リーディング教本

基本からわかる英語リーディング教本

 

基本からわかる英語リーディング教本

基本からわかる英語リーディング教本

 

 

 

 

まずは、英語リーディング教本

 

この本を使っている人は少ないと思いますが、めちゃくちゃ好きな参考書です。

 

この本のおかげで、苦手だった英語が得意になりましたし、自信もつきました

 

ぶっちゃけこの本の練習用テキストという部分は100回以上反復しましたし、完全に僕の血肉となっています。

 

この本と歩んだ受験生活だったと言っても過言ではないくらいお世話になった思い出深い参考書です。

 

これから受験する人には、とてもおすすめの参考書です。

 

これを極めたら絶対成績はあがると思います。

 

英語が苦手だという人は100パーやるべき1冊です。

 

2。白チャート

 

チャート式基礎と演習数学I+A

 

チャート式基礎と演習数学I+A

チャート式基礎と演習数学I+A

 

 

 

 

数学で一番やりこんだのが白チャートです。

 

白チャートは基本的かつ絶対外せない問題が網羅されているので、これだけで難関大に挑むのは厳しいですが、この基礎ができていないとほかの応用的な問題も解けないので、絶対やるべきです。

 

成績のいい人は当たり前にこのくらいの参考書は完璧に解けるので、数学苦手な人は背伸びせずに白チャートを完璧にするといいと思います。

 

白チャートの例題を完璧に解けるようにするだけでも、偏差値60位には到達できるから苦手意識がある人にはめちゃくちゃオススメの参考書となっています。

 

僕自身も数学は偏差値50位からのスタートだったので、背伸びせずにこの参考書をやりこみました。その結果、最後の模試では偏差値65位とれるようになって、過去問もやれるようになっていったのでそれくらいのひとでも成績を上げていきたいなら絶対やるべきです。

3。体系物理

 

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

 

 体系物理は物理の参考書で一番いいと思います。

 

この参考書をやりこめば、大体どの大学の問題でも太刀打ちできるようになると思います。

 

この参考書をやる前に物理のエッセンスなどの参考書で基礎を固めた方がいいですが、基礎ができているなら、体系をやるのがいいと思います。

 

体系の良さは問題のバリエーションの多さです。

 

問題が全部で、401問あって、問題量が半端なく多いです。

 

全部やる時間がないなら標準問題のみだけやるのでもいいと思います。

 

標準問題をやるだけでもかなりの効果がみこめるのでめちゃくちゃオススメです。

 

 

誘導形式の公式の導出問題もあったり、積分を使ったりする問題もあるので、本質的な理解の助けにもなります。

 

この参考書で、「この公式の意味ってこういうことだったのか」という気づきが多く得られて物理がめちゃくちゃ得意になったので物理の参考書で一番オススメしたい一冊です。

 

 4.らくらくマスター化学

らくらくマスター化学基礎・化学 (河合塾シリーズ)

らくらくマスター化学基礎・化学 (河合塾シリーズ)

 

 正直受験生当時一番苦手だったのが化学です。

 

確か、高3の時の夏くらいの模試では偏差値40とかだったので、マジで苦手でした。

 

本当に苦手だったので、何から手をつけていいかわからなかったんですが、そのときに薦められたのがこの参考書でした。

 

 

この参考書は本当に基礎的な問題から入試問題まで詰まっていて、この参考書一冊とちょっと重問をやったくらいだったのですが、最後の模試では偏差値70を超えていました。

 

偏差値70超えの科目は化学だけです笑

 

化学が一番苦手だったのに偏差値70を超えたのでとてもうれしかったのを覚えています。

 

それくらいこの参考書だけでも成績を上げられるので、化学が苦手な人はこの参考書からやってみるといいのかなと思います。

 

化学を得意にするときのポイントは、まず暗記なのですが、理論化学をちゃんと理解した上で暗記することが一番重要なので、理解しつつ、暗記するのが大事だと思っています。

 

5。超速!日本史の流れ

 

超速!最新日本史の流れ―原始から大政奉還まで、2時間で流れをつかむ! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)

超速!最新日本史の流れ―原始から大政奉還まで、2時間で流れをつかむ! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)

 
超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)

超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)

 

 最後は理系ですが、日本人としてオススメしたいこの参考書。

 

 

日本人としての誇りを取り戻していくための一冊です。

戦後日本はGHQによって、弱体化されてきました。

戦前の教育を完全に変えられてしまったのです。

戦前の教育が良かったと言うわけではないのですが、戦後の歴史教育は良くないと思います。

日本人が誇りを持てないような歴史観を植え付けられてしまったと言うことです。

 

例えば、日本の正統な神話である古事記を教えなかったり、日本の建国に至る物語を教えなかったりします。

 

また、日本が戦争に負けたという理由でか、日本が戦争を起こして、世界を巻き込んでしまったような印象を持たせるようなことばかり書いてある。

確かに日本は真珠湾を攻撃したことで太平洋戦争は始まりました。

 

しかし、アメリカは日本が真珠湾を攻撃することを知っていながら、それを阻止しようとはせず、戦争を起こすいい口実を作るために、わざと攻撃させたということも言われています。

 

それに、東条英機アメリカとは戦争をしないようにするための交渉も行っていました。それにもかかわらず、アメリカがハルノートという日本には到底受け入れられない内容の最後通告をしてきたことで、日本はアメリカとの戦争を決意せざるを得なくなってしまったのです。

 

このような背景を教えることはしないで、悪い部分だけを伝えている教科書が多いのが現状です。

 

そんななかでもこの参考書は日本の歴史を楽しんで勉強できるのでとてもオススメです。

 

 

こんな感じでめちゃくちゃオススメの5冊を紹介してみました。

 

ではありがとうございました。

参考書に関してはめちゃくちゃ熱く語れるなあ笑