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読書大好き大学生の雑記ブログ

神戸大生が教えるシステム英単語の使い方

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

シス単の紹介

シス単はかなり人気で、僕のまわりでも使ってる人が多かったです。

進学校でも採用されていたりするので、使ってる人も多いのではないでしょうか。

シス単の特徴は、フレーズで覚えるところです。単語帳には3タイプあって、ターゲットのようなベーシックなタイプやシス単などのフレーズで覚えるタイプ、速読英単語のような文中で覚えるタイプがあります。

それぞれ、メリットがあり、デメリットもあります。

それでも、シス単は多くの人にオススメできます。その理由はメリットにあります。

シス単のメリット

シス単のメリットは、現状の学力に問わず使えて、フレーズで覚えたり例文で覚えたりできるので飽きにくいところです。

速読英単語やターゲットをオススメしないのは速読英単語はある程度の学力がついている人に向いていて、ターゲットは無味乾燥で、飽きてしまいやすいからなんです。

では、具体的な使い方について説明していきます。

単語帳の基本的な使い方

単語帳に限らず、勉強で大切なのは、「仕分け」です!

  1. 一周目は、できるものとできないもの、知っているものと知らないものをまず分けましょう。
  2. 仕分けがすんだら、覚えていないものを重点的に反復しておぼえていきます。
  3. 8割覚えたら、覚えていないものだけをピックアップして、ノートなどに書き出して反復し、完璧になるまでやります

仕分けで大切なのは、できるものに印をつけていきます。できないものではなく、できるものに印をつけてください。単語帳であれば覚えている単語にマーカーで線を引いてください。覚えていないものに印をつけると多過ぎて見にくくなるので、覚えているものに印をつけていきます。そして、毎回でなくてもいいので、一週前に一回程度は覚えているものも見るようにして、忘れないようにしましょう。新しいものばかり覚えて前の知識を維持できなければ成績は上がっていかないので、注意が必要です。

一回なん単語覚えるかは自分のペースに合わせて大丈夫です。一般的には一回で10~20単語覚えてれば大丈夫だと思います。3ヶ月ですべて覚えきることを目標にしてください。