ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

【映画】サマーウォーズがアマプラで見れるなんて幸せすぎた

opti サマーウォーズ 神木隆之介 Amazon サマーウォーズがアマプラで見れる!なんていうことだ。よもやよもやだ!毎年見ても一切飽きない、あの最高の映画が見放題なんて!っていうか、毎年毎年もっと好きになっていく。ちなみに、僕はサマーウォーズは高2の…

情熱なんていらん。むしろ、ない方がうまくいく人もおるんちゃいますかね。

僕は、何かと自分のためにはやる気が出ない性格なんですよね。 勉強も、他の活動も、ブログも何もかも、「自分だけのため」という意識でいると、 本当に続かない。 何か、世の中的には、 情熱を持って何かに取り組むのが良いこと とされることが多いと思うけ…

20代必読! 「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」 

こんにちは。 今回は、「20代の勉強力で人生の伸びしろは来まる」についての紹介と深掘りをして行きたいと思います。 この本の著者さんは、僕の好きな作家さんの一人で、考え方がとても好きなのと、ものすごく本質的な話を凝縮して本を書かれているので、…

アルバイトがない大学生でも稼げるオススメのアフィリエイトとクラウドソーシング

こんにちは。 緊急事態宣言の延長で、バイトがなくて困っている大学生も多いですよね。 そこで、今回は、大学生でもカンタンにできるネットビジネスについて書いていこうと思います。 1.アフィリエイト 2.クラウドソーシング 1.アフィリエイト アフィ…

【マンガ】バクマンの平丸先生が好きすぎるw

バクマン。の平丸というキャラをご存じだろうか。 いまさらバクマンかよ。 と言わずに聞いてほしい。 (プラチナエンドもアニメ化するらしいし) かの有名な「ラッコ11号」の作者であり、 バクマン。の中で最も面白いキャラである。 バクマン。の中で最も好…

【書評】「在り方 自分の軸を持って生きるということ」 永松茂久さん

在り方 ということを、意識したのはいつだろうか。 僕は4歳のころから剣道をやっていた。 だからか、武士道精神みたいなものが好きだった。 剣道の前後の黙想が大好きだった。 幼少期は、あんまり剣道には乗り気ではなく、 どちらかというと、野球の方が好き…

【大学生】親のスネはかじれるだけかじった方が良い

親のすねかはじった方が良い。 と言うと、嫌悪感を持つ人もいるかもしれません。 しかし、僕はそれでも、 親のすねをかじれるうちは、かじっておいた方が良いと思っています。 親のすねをかじるにしても、 お金の使い方を考えれば何も悪いことではないからで…

他人との比較の功罪

他人との比較はノンフローの原因になる。 ノンフローの状態は、著しく自分の能力を下げてしまう。自己肯定感を高めるのがなぜ重要なのかと言えば、ノンフローにならないようにするためといえる。 考えればわかることだが、自己卑下している人より、自己肯定…

【数学】偏差値が爆上がりする!実力アップ問題集の使い方

合格! 数学II・B実力UP! 問題集 改訂6 作者:馬場 敬之 マセマ Amazon 合格! 数学I・A実力UP! 問題集 改訂5 作者:馬場 敬之 マセマ Amazon 合格! 数学III実力UP! 問題集 改訂4 作者:馬場 敬之 マセマ出版社 Amazon 筆者自身も、「実力アップ問題集」をやりこ…

【書評】村田沙耶香さん「地球星人」 「宇宙の目」で眺めてみよう

地球星人(新潮文庫) 作者:村田沙耶香 新潮社 Amazon 「宇宙人の目」で世の中を見てみると、 なんとも滑稽なものだ。 世間一般で「常識」とされているものは、 「地球人の目」で見たもので、 ただの偏見だ。 それを共有しているだけ。 地球星人は、いろんな…

いじめといじりの違いってなに?

小学生のころ、僕はいじめられっ子だった。 うーんと、 当時はみんないじってる”つもり”だったんだと思う。 だけど、僕本人はいじめられていると感じていた。 いじめられる奴も悪いっていう意見があるけど、 いじめる奴が1番悪い。 そこに異論は認められない…

良いものは良いと叫んだほうがいい

良いものは良いと叫んだほうがいい。良い!って言ってもらえるだけで作っている側は救われたりする。僕は“褒める書評”しかしないと公言していますが、褒める書評は楽しいものですよ。 たとえ一見ハズレだなと思える作品でも、何かしらの良い部分はあるはずで…

【書評】「20代で得た知見」 人それぞれの知見。僕は、博打

「20代で得た知見」という本が素晴らしい。 20代で得た知見 作者:F KADOKAWA Amazon 僕がもし、「20代で得た知見」をまとめるとしたら? 決断に迷ったら博打に打って出ろ。 という知見が必ず入るだろう。 人生とは、選択の集積。生まれてから死ぬまで、選択…

【アニメ】「ひげを剃る。そして女子高生を拾う」に学ぶ親子関係の極意

髭を剃るそして女子高校生を拾う 第1話 電柱の下の女子高生 Amazon っていういかにもこんな「末期かな。」と思ってしまうアニメが意外と面白い。 最初らへんは、ただのエロマンガみたいなものなのだけれど、 話が進んで、拾った女子高生の家出の原因を探るあ…

書評ブロガーが教える書評をカンタンに書く方法 4ステップ

かれこれ100記事以上の書評をしてきた。 下書き止まりのものを含めると200記事近くに及ぶ。 そんな僕が、いつもやっている書評の書き方を伝授しよう。 1.7回以上反復して読む 2.手書きでノートに写す 3.自分なりのコメントを書く 4.数をこなす 1.7回以…

【書評】宮下奈都さん 「たった、それだけ」が良すぎた

宮下奈都さんの「たった、それだけ」を読んだ。 たった、それだけ (双葉文庫) 作者:宮下 奈都 双葉社 Amazon 「それ」とは? この本のテーマは、「たった、それだけ」の「それ」とは何か?ということである。 「それ」は逃げること、やめること、正直になる…

思い出の美化は悪いことなのか? 西加奈子さんのポッドキャストから

作家の西加奈子さんのポッドキャストを聞いた。なんか、グーグルのポッドキャストアプリがあって、使いやすくて、たまに使ってる。 今日は、そのポッドキャストで語られていたことをテーマに書いてみようと思う。 テーマは思い出の美化 西さんは、 むかしの…

【書評】みみずくは黄昏に飛びたつ めちゃめちゃオススメ

村上春樹さんと川上未映子さんの対談は文章を書く人間には少なからぬ影響を与えると思う。 みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子 訊く/村上春樹 語る―(新潮文庫) 作者:川上未映子,村上春樹 新潮社 Amazon 僕なんかは、こんなこじんまりとしたブログしかま…

それは誰のため? 本当に自分のため?

自分はずっとmeタイプだと思いこんでいたけど、実はweタイプなのかもしれない。 人間はいろんなタイプに分類できる。 内向的、外交的繊細さん、非繊細さんmeタイプ、weタイプ 偶数体壁、奇数体壁などなど、 今回取り上げるのはmeタイプ weタイプ meタイプは…

読書にhave toは禁物

読書にhave toは禁物である。読書はどこまでも純粋にwant toであるべきだ。 たとえ、誰にすすめられた本であれ、心から読みたいと思うまで読まなくて良い。 そもそも読書家は、オススメの本を教えてもそれを読むことを相手に期待したりしない。have toの読書…

人は見かけによらないどころか…

人は見かけによらないってよく言われるけど、人は見かけによらないどころか真逆なことも割とあるように思います。 ほんとに、外面でめちゃめちゃ取り繕ってるのが大人ってものです。 大人ってみんな大小はあれど、何かしらの傷ついた過去を背負ってるわけで…

【映画】ベンジャミン・バトン に感服した

映画「ベンジャミンバトン」マジで良かった。 いやー。3時間という時間を全く感じない。 で、原作誰だ?って思ったら、なるほど。納得した。フィツジェラルド原作 さすが、フィツジェラルドって感じ。 村上春樹の「ノルウェイの森」にて主人公の好きな小説…

授業はオンラインなのに、大学でテスト受けてきた

昨日、久しぶりに大学にて試験を受けためちゃめちゃ久しぶりすぎて、あーテストって感じだなー。って他人事のように思っていた。 試験のときっていろいろ観察していると面白い。僕はせっかちなタイプなので、割と早めに着くように行くのだが、数人しかいない…

【ワンピース】コビーに学ぶ新時代の生き方

ワンピースの中で一番好きなキャラと言えば、コビー。いや、たしかに麦わらの一味の中では断然ゾロなのだけれど、全体的に見たときに、一番好きなのはコビーかな。 悪役的なキャラで一番好きなのはバギー。バギーとルフィのやりとり、特にインペルダウンは最…

大学の研究室で怒られた

研究室にアポなしで凸ったら、ちょっと怒られた笑でも、メールはしたし、メールに返信がなかったから凸ったんですよ。とは言えず、多少怒られながらも、話聞いてきた。 そしたら、意外と長いこと話してくれるし、ツンデレなんかな。ってちょっと面白かった。…

マルクス・ガブリエルが賢すぎる件

マルクスガブリエルには感服する。圧倒的に僕らよりも知性が高いなと嫉妬すらできないレベルで賢い。 日本でも彼の本は人気で、書店に行けば彼の翻訳本も多数出版されている。 僕も彼の本のファンであり、何冊か読んだが、とても面白い。 マルクスガブリエル…

休日が秒で終わっていく

休日ってなんでこうもあっという間に終わってしまうのだろう。今日は本当に何もしていない気がする。 ただ昼に起きて飯食って、ちょっと散歩行って、本屋で時間潰して、チョコレート(フェアトレードの高級なやつ)を買って、カフェ行こうと思ったら、どこも…

我慢に逃げるのをやめる ドラマ「ボーイフレンド」に学ぶ

最近、というのもここ三日「ボーイフレンド」という韓国ドラマにハマっている。 ボーイフレンド BD-BOX1(コンプリート・シンプルBD‐BOX6,000円シリーズ)(期間限定生産) [Blu-ray] ソン・ヘギョ Amazon ついこの間まで、韓国ドラマを見くびっていた僕がなんと…

ブログを批判するのはやめるべき

ブログに関しては、たまーに暇すぎてやることないときに誰かが見てくれて、それで、その人が何か和んだり、気づきを得たり、本を読んでみようかなって思ったりしてくれたら万々歳なわけで。 ブログに対して批判するのってどうなんだろう?と思ってしまうわけ…

【書評】「遅読術」 マクドナルド的人間とは?

マクドナルド的人間 本をきちんと読んでいない奴は、ほとんどが薄っぺらい。じゃあ、本を読んでいない奴は全員だめなのか?全員ダメです。 とにかくそういう奴は、あらゆる文化に対して薄っぺらいんですね。きちんとした映画も見ないし、きちんとしたレスト…