ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

【ワンピース】コビーに学ぶ新時代の生き方

ワンピースの中で一番好きなキャラと言えば、コビー。いや、たしかに麦わらの一味の中では断然ゾロなのだけれど、全体的に見たときに、一番好きなのはコビーかな。 悪役的なキャラで一番好きなのはバギー。バギーとルフィのやりとり、特にインペルダウンは最…

大学の研究室で怒られた

研究室にアポなしで凸ったら、ちょっと怒られた笑でも、メールはしたし、メールに返信がなかったから凸ったんですよ。とは言えず、多少怒られながらも、話聞いてきた。 そしたら、意外と長いこと話してくれるし、ツンデレなんかな。ってちょっと面白かった。…

マルクス・ガブリエルが賢すぎる件

マルクスガブリエルには感服する。圧倒的に僕らよりも知性が高いなと嫉妬すらできないレベルで賢い。 日本でも彼の本は人気で、書店に行けば彼の翻訳本も多数出版されている。 僕も彼の本のファンであり、何冊か読んだが、とても面白い。 マルクスガブリエル…

休日が秒で終わっていく

休日ってなんでこうもあっという間に終わってしまうのだろう。今日は本当に何もしていない気がする。 ただ昼に起きて飯食って、ちょっと散歩行って、本屋で時間潰して、チョコレート(フェアトレードの高級なやつ)を買って、カフェ行こうと思ったら、どこも…

我慢に逃げるのをやめる ドラマ「ボーイフレンド」に学ぶ

最近、というのもここ三日「ボーイフレンド」という韓国ドラマにハマっている。 ボーイフレンド BD-BOX1(コンプリート・シンプルBD‐BOX6,000円シリーズ)(期間限定生産) [Blu-ray] ソン・ヘギョ Amazon ついこの間まで、韓国ドラマを見くびっていた僕がなんと…

ブログを批判するのはやめるべき

ブログに関しては、たまーに暇すぎてやることないときに誰かが見てくれて、それで、その人が何か和んだり、気づきを得たり、本を読んでみようかなって思ったりしてくれたら万々歳なわけで。 ブログに対して批判するのってどうなんだろう?と思ってしまうわけ…

【書評】「遅読術」 マクドナルド的人間とは?

マクドナルド的人間 本をきちんと読んでいない奴は、ほとんどが薄っぺらい。じゃあ、本を読んでいない奴は全員だめなのか?全員ダメです。 とにかくそういう奴は、あらゆる文化に対して薄っぺらいんですね。きちんとした映画も見ないし、きちんとしたレスト…

【書評】「悪の処世術」佐藤優さん 本当に生きている人間とは、わかりにくいことを考えることができる人間のことだ

民主主義に限界が来ている。多くのインテリジェンスたちが口を揃えていっている。 僕が好きなインテリといえば、マルクス・ガブリエル佐藤優故 渡部昇一などが挙げられるが、 逆に民主主義を失うべきではないと僕は思う。たしかに、民主主義はまどろっこしい…

ブログに対する価値観が変わってきた

1年くらい前までは、「〇〇記事書いてやったぜ!」みたいなモチベーションでブログを書いていた。しかし、300超えたあたりから、記事数とかどーでもいいって思うようになった。 そういえば、もうすぐ400記事くらいになるな。くらいなもんで、息をするように…

【書評】村上春樹さん「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」 人生の解釈力を広げるための傑作

人生は一つの壮大なストーリーだ。すべての出来事は有機的に繋がっている。否、断片的なものがパチンッと音を立てて繋がる瞬間が必ずある。人生に無駄なことは何一つない。 「繋がる瞬間」のために生きている これを真に理解できている人はどのくらいいるの…

自己啓発本を買う人はますます買うようになり、買わない人はますます買わなくなる

自己啓発本がすきだ。 自己啓発本というとアレルギー反応を起こす人種が世の中にはいるようだ。 うさんくさい。 そんなの読んでも役に立たない そんなセリフが常套句だ。 しかし、逆に自己啓発本ばかり買っている人種もいるようだ。 なぜ、自己啓発本を買う…

【書評】「繰り返す日本史」 歴史は繰り返す。だが、知れば変わるかもしれない

繰り返す日本史 (青春新書インテリジェンス) 作者:河合 敦 発売日: 2020/08/04 メディア: 新書 歴史は繰り返す この月並みな言葉がコロナ禍で痛烈に鳴り響く。 未来予測をしたければ、歴史に学べ。 千田琢哉さんか誰かのビジネス書にそう書いてあったが、こ…

米津玄師にツッコミを入れながら

とんだピーカブーとんだランデブーってなんやねん!って思わせたのは米津玄師 米津玄師のストレイシープのCDを親が持っていたから、これ幸いとパソコンに取り込んだ。 プラセボという「のだよーじろー」と一緒に歌っている曲のなかに、出てくる歌詞 米津玄師…

日記でいい文章が書けるとき

適当な文章を日記的に書いているのだが、たまーにいい文章になるときがある。 僕はいつも考えて書いていない。いわゆる自動書記のような感覚に近い。 適当に書き始めてスラスラ書いていると、脳のニューロネットワークによって繋がりのある話をピックアップ…

【書評】コンビニ人間 目的意識を学べる傑作!

「コンビニ人間」という本を読んだ。 コンビニ人間 (文春文庫) 作者:村田 沙耶香 発売日: 2018/09/04 メディア: Kindle版 前々から気にはなっていたものの、本屋で積読して先延ばしにしていた。しかし、友人からすすめられて、とうとう読んでしまった。 率直…

無性にさみしくなるときはどうしたらいい?

無性にさみしくなることがたまーにある。 定期的に訪れるこのさみしさについて、最近わかってきたことがある。 なので今回は、それをテーマに書いていこうと思う。 僕がさみしさを感じるとき 僕がさみしさを感じるのは、たいてい大学の休みが明ける前日 なん…

【書評】「美しい未来をつくるひとのための15のはなし」 大学のイメージをつかめる一冊!

神戸大学から、本が出版されたらしい。 これを知ったのは友人のフェイスブック。 ちなみに、フェイスブックは最近の若者には全く人気がない。 なんでなん!? 僕としては、Twitterよりも文字数多くかけるし、写真もあげれるし、 メリットしかないのだけれど…

「1~10の思考法」について紹介してみた!

「1~10の思考法」って知ってますか? 1~10の思考法と名付けたのは僕なので、知らない人も多いことでしょうw 今回は、1~10の思考法について少し書いていきます。 ちなみに、そんなに難しいことではないので安心してください。 (ほんのちょっとだけめんど…

【書評】恩田陸さん「蛇行する川のほとり」 また恩田先生にやられてしまった。

また、恩田先生にやられてしまった。 なんで、こうも面白い小説を量産できるのか。 本当にすごい。 今回は、蛇行する川のほとり 蛇行する川のほとり (集英社文庫) 作者:恩田陸 発売日: 2017/04/28 メディア: Kindle版 を読んだ。 正直なところ、恩田先生の本…

最近大学「以外」で勉強していることを紹介してみた!

こんにちは。おざきです。 今回は、最近大学「以外」で勉強していることについて書いてこうと思います。 前回は、大学で勉強していることについて書いたので、今回は、大学「以外」で勉強していることを書いてみようと思いますw ぶっちゃけ、前回同様、需要…

最近大学で勉強していることを紹介してみた!

こんばんは。 おざきです。 今回は、僕が最近大学で何を勉強しているのか? ということについて 書いていきます。 需要あるのか? 需要は僕もないと思っていますが、 とりあえず思いつきで書いてみますw ざっくりわけると、 力学 化学 放射線 実験 という感…

【映画】セッションに学ぶ成功法則

こんばんは。 おざきです。 今回は、映画「セッション」に学ぶ成功法則というテーマで書いていきます。 セッション(字幕版) 発売日: 2015/10/21 メディア: Prime Video あなたは、「セッション」を見たことがありますか? もし、見たことがないのなら、今…

せっかくの緊急事態宣言なので、なんかやろう!

こんにちは。 おざきです。 緊急事態宣言が発令されましたね。 おわび、おわび、おわび ばっかりで、 謝る気ないだろ! と思いましたが、それはおいといて、 せっかくの緊急事態宣言なので、 これを機に、なにかやってみましょう! というか、僕はなにかやっ…

【書評】「売国保守」 議論すべきことを議論していない日本の政治

こんにちは。 おざきです。 今回は、「売国保守」という本をテーマに書いていこうと思います。 売国保守 (扶桑社新書) 作者:森口 朗 発売日: 2019/12/27 メディア: 新書 この本の中で、最も大きいテーマが、 議論すべきところを議論していない! ということ…

【韓ドラ】「この恋は初めてだから」から考える19号室の話 あなたの19号室は?

こんにちは。 おざきです。 今回は、「19号室」をテーマに書いていこうと思います。 19号室とは? 僕が19号室を知ったのは、 韓国ドラマ「この恋ははじめてだから」で引用されていたからです。 この恋は初めてだから ~Because This is My First Life DVD-BOX…

人気が出るバトル漫画の条件を見つけた! 

こんばんは。 おざきです。 今日からまた一週間が始まりましたね。 最近は何かと、ポーズだけの政治やコロナ対策が目立ちますが、 こういうときっていうのは、政治家にとっては危機でしかないわけです。 んなのわかってるよ! っていう方も多いかとは存じま…

【書評】「『宇宙の音楽』を聴く 指揮者の思考法」 西洋近代OSとタオイズムOSの統合を目指して 

こんにちは。 尾崎玲於奈です。 今回は、伊藤玲阿奈(いとうれおな)さんの「宇宙の音楽」を聴く(光文社新書)の書評をしていきます。 「宇宙の音楽」を聴く 指揮者の思考法 (光文社新書) 作者:伊藤 玲阿奈 発売日: 2020/11/17 メディア: 新書 この本を買っ…

共通テストで9割とれる「物理のエッセンス」の使い方

こんにちは。 おざきです。 今回は物理のエッセンスの使い方について書いていきます。 物理を高校でとっている人はおそらく多くの人が使うであろう参考書、 それが、「物理のエッセンス」。 物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ) 作者:浜島 清利 発…

軸を持て!といわれても…という人へ

こんばんは。 おざきです。 昨日はなかなか寝付けなかった。 たまーにある。 寝付けないときは、なぜだろう。 焦る。 強迫観念に近い感じで、「早く寝なければ!」となって負のスパイラルへと突入していく。 大学生になって、一人暮らしをするようになってか…

平和すぎる大学初日を過ごす理系大学生の一日

今日は、大学の初日でした。(振替っていう意味のわからぬ先取り授業を除き) 昨日も書いたとおり、オンラインでした。 オンライン授業って、基本的にはオンデマンドのほうが楽で、リアルタイムのほうがきつい。 今年は、もともと対面に戻る予定だったらか、…