ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

20代必読! 「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」 

こんにちは。 今回は、「20代の勉強力で人生の伸びしろは来まる」についての紹介と深掘りをして行きたいと思います。 この本の著者さんは、僕の好きな作家さんの一人で、考え方がとても好きなのと、ものすごく本質的な話を凝縮して本を書かれているので、…

書評ブロガーが教える書評をカンタンに書く方法 4ステップ

かれこれ100記事以上の書評をしてきた。 下書き止まりのものを含めると200記事近くに及ぶ。 そんな僕が、いつもやっている書評の書き方を伝授しよう。 1.7回以上反復して読む 2.手書きでノートに写す 3.自分なりのコメントを書く 4.数をこなす 1.7回以…

【書評】宮下奈都さん 「たった、それだけ」が良すぎた

宮下奈都さんの「たった、それだけ」を読んだ。 たった、それだけ (双葉文庫) 作者:宮下 奈都 双葉社 Amazon 「それ」とは? この本のテーマは、「たった、それだけ」の「それ」とは何か?ということである。 「それ」は逃げること、やめること、正直になる…

【書評】みみずくは黄昏に飛びたつ めちゃめちゃオススメ

村上春樹さんと川上未映子さんの対談は文章を書く人間には少なからぬ影響を与えると思う。 みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子 訊く/村上春樹 語る―(新潮文庫) 作者:川上未映子,村上春樹 新潮社 Amazon 僕なんかは、こんなこじんまりとしたブログしかま…

マルクス・ガブリエルが賢すぎる件

マルクスガブリエルには感服する。圧倒的に僕らよりも知性が高いなと嫉妬すらできないレベルで賢い。 日本でも彼の本は人気で、書店に行けば彼の翻訳本も多数出版されている。 僕も彼の本のファンであり、何冊か読んだが、とても面白い。 マルクスガブリエル…

【書評】「遅読術」 マクドナルド的人間とは?

マクドナルド的人間 本をきちんと読んでいない奴は、ほとんどが薄っぺらい。じゃあ、本を読んでいない奴は全員だめなのか?全員ダメです。 とにかくそういう奴は、あらゆる文化に対して薄っぺらいんですね。きちんとした映画も見ないし、きちんとしたレスト…

【書評】「悪の処世術」佐藤優さん 本当に生きている人間とは、わかりにくいことを考えることができる人間のことだ

民主主義に限界が来ている。多くのインテリジェンスたちが口を揃えていっている。 僕が好きなインテリといえば、マルクス・ガブリエル佐藤優故 渡部昇一などが挙げられるが、 逆に民主主義を失うべきではないと僕は思う。たしかに、民主主義はまどろっこしい…

【書評】村上春樹さん「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」 人生の解釈力を広げるための傑作

人生は一つの壮大なストーリーだ。すべての出来事は有機的に繋がっている。否、断片的なものがパチンッと音を立てて繋がる瞬間が必ずある。人生に無駄なことは何一つない。 「繋がる瞬間」のために生きている これを真に理解できている人はどのくらいいるの…

【書評】「繰り返す日本史」 歴史は繰り返す。だが、知れば変わるかもしれない

繰り返す日本史 (青春新書インテリジェンス) 作者:河合 敦 発売日: 2020/08/04 メディア: 新書 歴史は繰り返す この月並みな言葉がコロナ禍で痛烈に鳴り響く。 未来予測をしたければ、歴史に学べ。 千田琢哉さんか誰かのビジネス書にそう書いてあったが、こ…

【書評】コンビニ人間 目的意識を学べる傑作!

「コンビニ人間」という本を読んだ。 コンビニ人間 (文春文庫) 作者:村田 沙耶香 発売日: 2018/09/04 メディア: Kindle版 前々から気にはなっていたものの、本屋で積読して先延ばしにしていた。しかし、友人からすすめられて、とうとう読んでしまった。 率直…

【書評】「美しい未来をつくるひとのための15のはなし」 大学のイメージをつかめる一冊!

神戸大学から、本が出版されたらしい。 これを知ったのは友人のフェイスブック。 ちなみに、フェイスブックは最近の若者には全く人気がない。 なんでなん!? 僕としては、Twitterよりも文字数多くかけるし、写真もあげれるし、 メリットしかないのだけれど…

「1~10の思考法」について紹介してみた!

「1~10の思考法」って知ってますか? 1~10の思考法と名付けたのは僕なので、知らない人も多いことでしょうw 今回は、1~10の思考法について少し書いていきます。 ちなみに、そんなに難しいことではないので安心してください。 (ほんのちょっとだけめんど…

【書評】恩田陸さん「蛇行する川のほとり」 また恩田先生にやられてしまった。

また、恩田先生にやられてしまった。 なんで、こうも面白い小説を量産できるのか。 本当にすごい。 今回は、蛇行する川のほとり 蛇行する川のほとり (集英社文庫) 作者:恩田陸 発売日: 2017/04/28 メディア: Kindle版 を読んだ。 正直なところ、恩田先生の本…

【書評】「売国保守」 議論すべきことを議論していない日本の政治

こんにちは。 おざきです。 今回は、「売国保守」という本をテーマに書いていこうと思います。 売国保守 (扶桑社新書) 作者:森口 朗 発売日: 2019/12/27 メディア: 新書 この本の中で、最も大きいテーマが、 議論すべきところを議論していない! ということ…

【書評】「『宇宙の音楽』を聴く 指揮者の思考法」 西洋近代OSとタオイズムOSの統合を目指して 

こんにちは。 尾崎玲於奈です。 今回は、伊藤玲阿奈(いとうれおな)さんの「宇宙の音楽」を聴く(光文社新書)の書評をしていきます。 「宇宙の音楽」を聴く 指揮者の思考法 (光文社新書) 作者:伊藤 玲阿奈 発売日: 2020/11/17 メディア: 新書 この本を買っ…

新大学生にオススメの新書5選!

こんばんは。 おざきです。 春ですね。桜ですね。読書ですね!! ということで、めでたい春を迎えた新大学生に「オススメの新書5選」を紹介していこうと思います! 前提としては、あんまり新書を読んでこなかった初心者を想定しているので、そこんとこよろし…

【書籍レビュー】姉と弟の関係性をえぐり出す名作  西加奈子 著「サラバ!」

こんにちは。 おざきです。 今回は、サラバ!について書いていこうと思う。 サラバ! (上) (中) (下)巻セット メディア: セット買い 非常に泣いた。 久々に泣いた。 ここまで泣いた小説はいつ以来だろうか。 サラバ!を知ったのは、たしか中学のときだったよ…

【書籍レビュー】マルクス・ガブリエル著「つながり過ぎた世界の先に」

こんばんは。 おざきです。 今回は、マルクス・ガブリエル著「つながり過ぎた世界の先に」 を読んだので、レビューしていこうと思います。 つながり過ぎた世界の先に (PHP新書) 作者:マルクス・ガブリエル 発売日: 2021/03/17 メディア: Kindle版 人類がウイ…

【書籍レビュー】「同調圧力なんかクソくらえ」

こんにちは。 おざきです。 今回は、堀江さんの新刊「同調圧力なんかクソくらえ」を読んだので、 書評していきます。 同調圧力なんかクソくらえ (宝島社新書) 作者:堀江 貴文 発売日: 2021/02/26 メディア: 新書 おかしいことはおかしいとハッキリ言う勇気 …

結局のところ勉強は最高に面白い遊びだ!

こんばんは。 おざきです。 今回は、「超勉強力」という本を読んだので、思ったことを書いていこうと思います。 「超」勉強力 作者:中野 信子,山口 真由 発売日: 2020/05/22 メディア: Kindle版 最近、ニュースピックスのYou Tubeを見て、山口さんについて気…

【書籍レビュー】『マルクスガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』を買ったので書評してみた! めっちゃいい本!

こんにちは。 おざきです。 今回は、『マルクスガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』の書評をしていこうと思います。 マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」 (NHK出版新書 645) 作者:丸山 俊一,NHK「欲望の時代の哲学」制作班 発売日: 2021/0…

貧困女子がやばい! 貧困女子について勉強してみたので解決策まで書いてみた!

こんばんは。 おざきです。 今回は、貧困女子について書いてみようと思います。 ぶっちゃけ、僕は貧困女子とは関係のない世界で生きているので、 実際に見たこともなければ、関わったこともないです。 でも、現実を知るのは大事なので、 「大阪ミナミの貧困…

【新版】「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」を買ったので書評してみた!

こんにちは。 おざきです。 今回は、人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。の新版が出たので、 書評をしていこうと思います。 もともと、僕は、この本の旧版を読んでいまして、 かなり心に残っている本なのですが、 今回、新版が出版されたというこ…

世界のインテリ21人の知恵がつまった良書「自由の限界」を書評してみた!

こんばんは。 おざきです。 今回は、自由の限界という新書の書評をしていこうと思います! 自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義 (中公新書ラクレ) 発売日: 2021/02/12 メディア: Kindle版 最近、アメリカの分断や米中対立などが問題になっていま…

ハイキュー極!を褒めちぎってみた。

こんにちは。 おざきです。 今回は、ハイキューのファイナルガイドブック 排球極!について書いていこうと思います。 以前から書いているように僕はハイキューが大好きでして、 特に北信介が大好きなんですが、 それは置いておいて、 ハイキュー極を買ったの…

「ウイルスは悪者か」 そもそも人間ってウイルスと共生してますよw

こんばんは。 おざきです。 今回は、「ウイルスは悪者か」という本の中から面白かったところを拾って書いてみようと思います。 まだ70ページまでしか読んでいませんが、 1記事くらいにはちょうど良いくらいだと思うので、書いてみます。 ウイルスは悪者か―お…

「詩」の良さをめちゃくちゃ感じた1冊 「ボールのようなことば」 

こんばんは。 おざきです。 突然ですが、あなたは「詩」を読みますか? 僕は20冊に1冊くらいしか詩の本は買わなくて、かつ読まないっていう感じでしたw しかし、今日ですね、友達と京都の本屋を回っていたら、 大喜書店っていうこじんまりとした良い書店…

僕の価値観を劇的に変えた本たち

こんばんは。 おざきです。 今回は、僕の価値観を大きく変えた本たちを紹介していこうと思います! 1.大逆転勉強法 2.美味しいごはん 3.極突破力 4.20代で得た知見 5.嫌われる勇気 6.tao老子の教え 7.読書する人だけがたどり着ける場所 8.論語と算盤…

【毎月恒例】1月に買った本を一気に紹介していく!

文庫本編 やりたいことは全部やれ! 大前研一 旧約聖書を知っていますか 阿刀田高 芥川龍之介 ちくま日本文学 黒と茶の幻想 恩田陸 日本的霊性 鈴木大拙 存在と時間(1) ハイデガー まひるの月を追いかけて 恩田陸 この人を見よ ニーチェ 新書編 カント入門…

大学生が読むべき本5選

こんにちは。 おざきです。 今回は大学生が読むべき本というテーマで書いていこうと思います。 小説はたまに読むけど、もっと「ちゃんとした」本を読みたいな。 どんな本を読めばいいのかわからない。 という悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください…