ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

いじめといじりの違いってなに?

小学生のころ、僕はいじめられっ子だった。 うーんと、 当時はみんないじってる”つもり”だったんだと思う。 だけど、僕本人はいじめられていると感じていた。 いじめられる奴も悪いっていう意見があるけど、 いじめる奴が1番悪い。 そこに異論は認められない…

【書籍レビュー】マルクス・ガブリエル著「つながり過ぎた世界の先に」

こんばんは。 おざきです。 今回は、マルクス・ガブリエル著「つながり過ぎた世界の先に」 を読んだので、レビューしていこうと思います。 つながり過ぎた世界の先に (PHP新書) 作者:マルクス・ガブリエル 発売日: 2021/03/17 メディア: Kindle版 人類がウイ…

【書籍レビュー】『マルクスガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』を買ったので書評してみた! めっちゃいい本!

こんにちは。 おざきです。 今回は、『マルクスガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』の書評をしていこうと思います。 マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」 (NHK出版新書 645) 作者:丸山 俊一,NHK「欲望の時代の哲学」制作班 発売日: 2021/0…

大学生が読むべき本5選

こんにちは。 おざきです。 今回は大学生が読むべき本というテーマで書いていこうと思います。 小説はたまに読むけど、もっと「ちゃんとした」本を読みたいな。 どんな本を読めばいいのかわからない。 という悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください…

中村天風の言葉の威力に畏敬の念を抱いた

前から、気にはなっていたものの食わず嫌いをしていた本の著者の一人に中村天風がいる。 中村天風という名前だけで、なんかすごそうだし、実際本もすごかった。 僕が読んだのは、「運命を拓く」という本。中村天風の本の中には一万円を超えるような本もある…

いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる

こんにちは。 おざきです。 今回は、神道について書かれた良書、いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる という本について紹介していこうと思います。 実は、先週伊勢に参拝して参りまして、ものすごく浄化されたんですが、伊勢に行く前には必ず読…

【書評】「ゼローーなにもない自分に小さなイチを足していく」 ホリエモンの考え方が詰まった原点の一冊!

こんにちは。 おざきです。 今回は、堀江貴文さんの「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を紹介していきます。 僕は、大学に入ってから堀江さんの著書を5冊ほど読んできましたが、一番良かったのではないかと思います。 かなり赤裸々に包み隠…

【書評】「美しく怒れ」岡本太郎 ものすごく引き込まれた! 

岡本太郎さんの「美しく怒れ」 非常に引き込まれる。岡本太郎さんならではの視点からみる日本人、現代。彼には世界がどう見えているのか。

【書籍紹介】ゴリラから学ぶ現代の歩き方 「スマホを捨てたい子どもたち」

こんにちは。 今回は、京大の総長の山極寿一さんの「スマホを捨てたい子どもたち」という本を紹介していこうと思います。 著者の山極さんについて、本書から引用しておくと、 1952年、東京都生まれ。霊長類学者・人類学者。京都大学総長。京都大学理学部…

【書籍紹介】生の短さについて セネカ

こんにちは。 今回は、セネカの名著「生の短さについて」について紹介していこうと思います。 この本は、本当にすごい。 座右の書にしたいと思える本でした。 僕が、感動した文章を引用しつつ、少しだけ解説をしてみたいと思います。 冒頭の一文 死すべき身…

勉強の効率は外圧に比例する! 圧倒的に勉強の密度を高めるための外圧のコントロール法

こんにちは。 今回は、勉強の効率を上げる、圧力の話についてしていこうと思います。 結論から言えば、勉強は圧力がかかるほど、効率が上がる。 圧力とはなにか。 例えば、試験。 試験を何月何日に受ける。って決まっているとすると、勉強に圧力がかかる。外…

労働収入と資産収入と「幸せ」と「輝く」

こんにちは。 今回は、労働収入と資産収入について考えたことについて書いていこうと思う。 労働収入は、ダサくて、資産収入は、かっこいいみたいな考えを持っていたのだが、実は、そんなこともないのではないか。 そんな風に最近思っている。 僕は、普段か…

実家に帰省してみた

こんにちは。 今日は実家に帰ってきました。 普段は、いつも神戸に下宿している。 今のうちに帰っておかなければ、いつ帰ることができるかも不透明であるので、今日帰ることにした。 僕の実家のあるところは、神戸に比べるとかなり田舎。 非常にゆったりとし…

電車にのって思ったこと

今日はバイトで、電車に乗った。 衝撃だった。 席がガラガラ。 空いているわけではない。 立っている人が多いのだ。 つい2ヶ月前までは、誰もがイスを取り合っていた。 ここまで変わるものなのかと思った。 ここまで変わるほど、新型コロナは大きい存在なの…

泣くことが少なくなった

泣くことが少なくなったのはいつからだろうか。 中学まではたくさん泣いていたように思う。 いわゆる泣き虫だった。 小学生のときは、ひどくて。 何かの発表で、人前に出たら泣く。怒られたら泣く。ドラえもんの映画で泣く。 本当にたくさん泣いていた。 で…

人生が変わる「マズローの欲求5段階説」

こんにちは。今回は、人生が変わるマズローの欲求5段階説について書いていこうと思います。 マズローの三角形は最近知った概念なのですが、とても有益だと思ったので、共有しておきます。ぜひ最後までお読みください。 マズローとは カンタンに言えば、心理…

ZAKIOLOGYのなかで、熱を込めて書いた記事5選

こんにちは。 ZAKIOLOGYもおかげさまで結構な記事数になりました。 そこで、今回は特に読んでほしい!という5つの記事について紹介していきます。 1.「大学生=就活の準備」という考え方はバカげてい この記事は、最近書いた中で一番読まれています。 僕のブ…

年間100冊本を読む大学生が教えるカンタンな速読術

こんにちは。 今回は、僕がいつもやっている速読術について書いていこうと思います。 速読の2つの大前提 背景知識が必要 意外とわかっていない人が多いですが、速読をするにはある程度の背景知識が必要です。 例えば、日本史の本を読むときに、縄文時代とい…

中村天風に学ぶ人生哲学

こんにちは。 今回は、「今こそ中村天風に学ぶ」という本から三つほど取上げて、深掘りしていこうと思います。 0.中村天風とは 1.「信念」と「行動力」が運命を拓く 2.「捨てる勇気」を持ったとき、人生は好転する 3.「生活即修行」でポテンシャルを…

正しく怒ることは自分の人生を歩む上で必要 ホリエモンに学ぶ怒りの使い方

こんにちは。 今回は、堀江さん(ホリエモン)の最新本の「理不尽に逆らえ」から学んだことについて紹介していこうと思います。 堀江さんと言えば、何かに対して怒りのメッセージを発信しているイメージを持っている人も多いかと思いますが、本書では、堀江…

「大学生=人生の準備」という新しい考え方

昨日、以下のような記事を書いた。 「大学生=就活の準備」という考え方はバカげている - ZAKIOLOGY 友人からも好評で、ありがたいことにコメントもいただいている。 そこで、今回は、さらに深掘りを試みる。 昨日は、大学生≠就活の準備という観点から書いた…

「大学生=就活の準備」という考え方はバカげている

こんにちは。 今回は、大学生に多い悩みである、将来のことに対する不安や、就活をどうしようという悩みについて書いていこうと思います。 結論から言うと、大学生=就活の準備という考え方はバカげている。 その理由について、書いていこうと思う。 1.考…

彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しい

こんにちは。 今回は、彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しいということについて書いていこうと思っています。というのも先日、友達が彼女に飢えていたので、書いていきます。 早速ですが、思い浮かぶ原因として、第一に成功体験がないと言う…

自発ということ

自発的に勉強することは重要だ。今の学校教育ではそれがあまり見られない。自発的に学んだことは頭にも残るし、辛くない。僕で言うなら読書がそれだ。読書に関して言えば、割と読んでいる方だといえる。2019年は100冊くらい買ったし、60冊くらい読…

日本の言霊信仰について

日本の古くからある言霊信仰。誰もが一度は言霊という言葉は聞いたことがあるのではないだろうか。この言霊に関して最近感じるところがある。それというのも、天津祝詞を最近瞑想中に唱えるようにしている。天津祝詞の言霊は本当にあるのだと思う。何がすご…

デジタルデトックス デジタル疲れから解放されよう!

こんにちは。 今回は、デジタルデトックスについて書いていきます。 デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォー…

現在に働け 渋沢栄一の言葉からの深掘り

現在に働けとはどういうことなのか。目の前の仕事を着実にこなしていくと言うことである。渋沢は、木下藤吉郎を例に挙げながら、立身出世に必要なことを説いている。嫌われる勇気という本の中にも同様のことが書かれている。ただいまを生きろ。と。 フローノ…

確固たる自分とは?

確固たる自分とはなんだろうか。最近よく「洗脳」という言葉を耳にする。教育は洗脳であるという考え方があるが、そのとおりなのではないだろうか。誰からも影響を受けず、すべて自分で考えて行動できる人などいない。自分で考えると言っても、誰かの影響を…

相反する2つのことを統合させていくことと、日々の学び

世の中には、二律背反の現象が多く存在する。例えば、陽と陰、論語と算盤、などなど。受験で例えるなら、「早く正確に」である。早く解かなければ時間切れになるし、正確に解かなければ点がもらえない。この二律背反な事象を統合していくことが人生では重要…

贔屓の著者(名著)を見つけ、思考のインストールをする

読書好きには必ずと言って良いほど自分に合う著者がいる。もちろんぼくにもいる。僕で言うなら、羽生善治氏、斉藤孝氏、佐藤優氏などが該当するが、本を読んでいて誰しも自分に似ているもしくはこの人の言っていることが好きだという好みが自ずと出てくる。…