ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

BUMP OF CHICKEN「ギルド」とビートルズ「let it be」を聞いて生き延びる

芸能人の自殺があると、 どうしても影響を受ける。 別に死ぬほど悲しんだり、 死ぬほど落ち込んだりするわけではない。 結局は他人だし、 他人のしたことに一喜一憂するのはおろかなことだとわかっている。 けれど、誰かが自死したっていう事実は どうしても…

虚飾についての一考察

虚飾と本質という話を今日はたくさん聞いてきた。 僕は自己矛盾をたくさん抱えて生きている。 なので、どれが虚飾で、どれが本質かよくわからない。 それすらも本質なのか? とぐるぐる考えてしまう。 例えば、 なにかの集まりがあったとして、 誰かからの視…

お金の節約術 "冷却期間"を作れ!

最近ラジオで取り上げられていた質問があって、 マジで俺のことやん! ってなった。 どんな質問かというと、 散財グセがあって、 すぐネットでポチってしまうらしい。 だから、その散財グセをどうにかしたい! という質問だった。 僕もとにかく本を買いすぎ…

【本の感想】人間(又吉直樹)

早く文庫化しないかなー。 と思っていた「人間」がついに文庫化されたので、 さっそく読んでみた。 結論から言えば、めっちゃ面白かった! めっちゃ面白かったのでおススメです。 単行本でさっさと読んでおけば良かったな…。ちょっと後悔した。 人間 (角川文…

あなたの長所と短所をそれぞれ教えて下さい。という質問の意義を誰か教えてくれ

最近、バイトの面接に行ってきた。 そのバイト先に対して文句を言いたいわけでもないし、 おとしめようという意志はまったくない。 単に僕が疑問に思ってしまったことを書き残しておこうというだけだ。 バイトの面接で、 バイト内容の説明をされ、なんやら同…

お金が人を変えるのか、人がお金を変えるのか? 映画「億男」から学ぶお金の使い方

億男をいまさらながら見た。 億男 池田エライザ Amazon さんざん今まで見るチャンスはあったのに、 今のタイミングで見たのは、 アマゾンプライムで見れる期間が終わりそうだったから。 僕は元来、締め切りが近づかないと動かない人間なのである。 もったい…

仮免に受かったのと、得意なことの見つけ方

今日は仮免試験を受けてきた。 結果から言えば、合格した。 もっと難しいと思っていたから、 正直なところ「こんなものか」という気分だった。 僕の姉は車校に通うのが苦痛で仕方なく、 かつ仮免にも落ちたりしていたから、 それを見ていた僕は、 仮免ってめ…

シャワーヘッドを浄水器付きシャワーヘッドに交換してみた

タイトルにある通り、 昨日、シャワーヘッドを浄水器付きのものに交換してみた。 結果から申し上げて、 ものすごく良い! なんか、髪の毛がしっとりかつサラサラしている。 なんか、いつもと手触りが違う。(ごわついてない) そんな馬鹿な(笑) そんなのあな…

陰謀論に関する基礎知識をまとめてみた① 一つの視点として

陰謀論というと、 怪しい、 うさんくさい、 そんなものにはだまされてたまるか、 そう思う人もいるかもしれない。 けれど、一つの視点として持っておくと、世の中を懐疑的にみることにつながる。 社会に対して懐疑的になるのは大切なことだ。 情報を鵜呑みに…

ジョーズ系映画は使い古されたストーリーなのに面白い 

久しぶりにジョーズ系の映画を見た。 海底47m 古代マヤの死の迷宮(吹替版) ソフィー・ネリッセ Amazon ジョーズ系の映画って、 なんで毎回ワンパターンなのに面白いのだろう? 10本近く見てきたから、 誰がどういう順番でお亡くなりになるのか、 冒頭で予…

吉野家の炎上の件から考える「炎上とSNSと評価経済社会」

吉野家が炎上しているが、 news.yahoo.co.jp 大学での授業を受けた学生がツイートしたことで炎上してしまった。 というのがなんとも恐ろしいことではないだろうか? 別の記事では吉野家の添加物事情について書いてみたが、 この記事では、「大学生のツイート…

やることがない日が続く。

最近はとくにやるべきことがない。 毎日、毎日、自分のやりたいように過ごしている。 別に授業もないし、まだ研究室でも研究テーマすら明らかになっていない。 バイトは少なくなってしまったから、バイトもない。 院試の勉強といっても、そんなに範囲が広く…

吉野家の添加物事情についてまとめてみた! 

www.msn.com 吉野家の「生娘シャブ漬け」発言が炎上してますね。 いや、炎上するに決まってるやろ! っていう感じですが、 良い機会なので、吉野家の添加物事情や、 その中毒性について書いていこうと思います。 ※吉野家のことが好きな人は見なくても良いで…

サブスクで音楽を聞いていると、自分に都合の良いものしか聞けなくなる。

うーん。 最近の悩みが、サブスクやユーチューブについて。 僕が使っているサブスクは アマゾンプライム キンドルアンリミテッド アマゾンミュージック アマゾンばっかりやないかい!ってなりますよね笑 このロゴのように、アマゾンの方々はほくそ笑んでいる…

「タコピーの原罪」の感想を書きたいが、軽薄な感想しか書けないのが悲しい(笑)

いやー。最近は全然、文章が、のらない! なんで?ってくらいまとまらない! 本当に、もう!ってなる感じで、 ひたすら下書きが溜まっていくのです。 タコピーの原罪を読んだのでレビューしようかなと思ったんですが、 まあなんともね言えないくらいつまらん…

【本の感想】20歳の自分に伝えたい 知的生活のすすめ(齋藤孝) 

View this post on Instagram A post shared by 尾崎玲於奈 (@o_11111111re) 今日のインスタ、 ここでも紹介している本 「20歳の自分に伝えたい 知的生活のすすめ」 についての感想を書いていこうと思います! 本物の知的生活とは、学べば学ぶほど活力がみ…

毎日コーヒーと本をインスタにて紹介しています

View this post on Instagram A post shared by 尾崎玲於奈 (@o_11111111re) こんな感じで、インスタに毎日投稿しているので、興味がある方はぜひ、インスタの方も見てもらえればと思います。 もにこというのはモーニングコーヒーの略のようで、 お世話にな…

遠慮してうだうだしてると、どんどんエネルギーが下がるらしい

今日はバイトしてきた。 最近は、塾のバイトが少なくなってきている。 去年みていたのが、受験生ばかりだったから、 多くが卒業してしまったのだ。 そのため、今日もみた生徒は一人だけ。 僕はその子のことが苦手だ。 そんなはっきりと言うものではないのか…

成長するには可愛がられることが大事

最近、よく年上の人と関わらせてもらう機会が多い。 研究室しかり、車校しかり その中で思うのは可愛がられる力が大事だということ。 研究室でも院生の先輩方や、教授など、自分よりもよくわかっている人たちに教えを請わなければならない。 論文をいくら読…

自分で確認したわけでもないのに、無駄な恐怖心を持ちがち

最近はたまに研究室に遊びに行ったり、 たまに自動車学校に遊びに行ったりしているのだけれど、 この2つというのは前から割に恐怖心を持っていたこと。 まず研究室だけれど、 研究っていうのは辛いものなんだ! とか 研究ってたまに鬱になる人もいるらしい…

アナキズムとは、他人任せにしないための思想。くらしにアナキズムは必要だと思う。

くらしのアナキズム 作者:松村 圭一郎 ミシマ社 Amazon 現代では、アナキズムというと「異端」、「狂った価値観」と考えられがち。 僕もこの本を読むまではそうであったし、 実際にそういう人は多いのだと思う。 でも、今こそアナキズム的価値観が大切なので…

エイプリルフールなんてすっかり忘れてた

昨日から晴れて大学が再開されたのであるが、 昨日は4月1日だったらしい。 だったらしい。なんて不確定なものではなく、単に、4月1日だったのだ。 4月1日といえば嘘の日。エイプリルフールである。 エイプリルフールっていうのなら、4月全般で嘘をつくべきだ…

ブログは書くだけでも価値があり、読まれたらもっと価値がある

僕のブログでは書きたいことしか書かない。 これは僕のブログだから。 別に誰かのために書いているわけではない。 じゃあ、なんでSEO対策をやってたんだよ? と聞きたくなる気持ちもわかるが、 では、君は、今日はラーメンを食べよう! と思って出かけたら、…

高1のときから勉強法の本を5冊読んでたことをすっかり忘れてた。

塾で勉強を教えてて、いつももったいないなぁと思うのは、僕を見くびりすぎだということ。 僕は自分で言うのも変だが、なかなか変な人である。 高1のときから勉強法の本を5冊くらい読んでた。高1で、である。 まわりにそんな人はいなかったけれど、僕にとっ…

幸せに他者は必要だろうか? 「わかりあえない他者と生きる」から考えたこと

だから幸せには他者が必要だと思うのです。そして他者に幸せの条件を提供することが私の責任です。私が他者を幸せにすることはできません。誰でも自分で自分を幸せにしなければなりません。しかし他者に幸せの条件を提供することはできます。この二つは別物…

京都に散歩に行くなら阪急で、そして、たくさんの無駄なことをしよう。

今日は、たまたま予定が合ったため、友人と京都にて遊んだ。 僕はご存じのとおり、神戸在住のため、なかなか京都には近いのだけれど、 それでも、京都に頻繁に通えるわけではない。 京都に行くのなら、阪急で行くべきである。圧倒的に。 阪急なら500円くらい…

やむにやまれぬブログ魂

僕のブログはたぶん、読む人にある程度の努力を強いると思う。 別にめっちゃ賢くないと読めないものを書いているつもりはないし、誰でも読ようと思えば読めると思う。 けれど、読もうと思えば、なのです。 読もうと思えない人もたぶん世の中にはいる。 それ…

つまらない大人になってはいないか?

先日、「星の王子さま」を買った。 今更感がすごいが、今まで読んできていなかったから、読んでみようと思って買った。 なんというか。めちゃくちゃわかりやすいのに、すごく深い。 いつから、大人になったのだろう。 自分は大人だ。自分は、もう子供ではな…

【書評】Z世代なのにZ世代がわからなすぎたので、「Z世代」という本を読んでた!

こんにちは。 おざきです。 突然ですが、「Z世代」と聞いて、あなたは具体的にイメージすることができるでしょうか? Z世代というのは、今の10代後半から20代半ばまでの人たちの世代のことです。 Z世代って、なにが流行ってるのか?とか、なにが好きなの…

【書評】宮下奈都さん 「たった、それだけ」 逃げるってどういうことなのだろう?

「すごくつらいのか?」 「それほどでもない」 自然に顔じゅうに笑みが広がるのがわかった。今、よく考えてみたら、それほどつらくない。どうしてつらいと思い込んでいたのだろう。ほんとうにつらいのはそんなことじゃない。 駄目になっていく自分をみすみす…