ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

AIが知的労働の大半を担うようになるのなら、就活する意味はないのかもしれない。

落合陽一氏のYou Tubeを見て、 AIの進化が凄まじいことを学んだ。 そこから考えてしまうのは、 わざわざ就活してまで会社に就職する意味とは? ということである。 AIに言わせれば、そんなものはない。 ということになるのだろうし、 就職したところで、何十…

オススメYouTube 落合陽一のシンギュラリティ論 PIVOT公式チャンネル 

今回はオススメのYouTubeを紹介しておきます! www.youtube.com www.youtube.com 結論から言えば、めちゃくちゃ面白かったです笑 最近のAIについて知らなさ過ぎて、 本当に驚きました笑 数年前にシンギュラリティについて読んでいたのだけれど、 もう2025年…

電気自動車が環境に優しいは嘘

今回は、電気自動車のことについて書いておこうと思う。 電気自動車っていうと、二酸化炭素を排出しないから、環境に優しいみたいな文脈で語られがちだけれど、 実際は、別に環境に優しいわけではないんです。 まず、日本の場合について考えてみると、 日本…

ナルトと古事記の関係性の豆知識 天津神と国津神

僕はバリバリのナルト世代なのだけれど、 今になって思うのは、もっと古事記について知っておけばよかったなあ。 ということ。 そこで、今回は、ナルトと古事記の関係性について解説しておこうと思います。 うちは一族は天津神系 ナルトの中で、 重要な一族…

【netflix】 「宇宙:その始まりはどこからなのか」が面白い!

Netflixで初めてドキュメンタリーを見た。 Netflixって、どうしてもドラマのイメージが強いし、 いまどきドキュメンタリーを見る人は少ないのかもしれない。 でも、意外と見てみたらハイクオリティで、 かつ面白い内容であったので、 オススメしておきたい!…

【書評】何もしないほうが得な日本 (太田肇 著)

何もしないほうが得な日本 社会に広がる「消極的利己主義」の構造 (PHP新書) 作者:太田 肇 PHP研究所 Amazon タイトル見て、なかなか面白そうなタイトルだなと思って読んだ。 なんとなくわかっていたことを言語化してくれる本ってあまりないのだけれども、こ…

親の期待に応えられない後ろめたさ (村上春樹「猫を棄てる」を読んだ感想)

猫を棄てる 父親について語るとき (文春文庫) 作者:村上 春樹 文藝春秋 Amazon 親の期待に応えられないっていうのは、 子供にとってかなり大きな心の重しになるような気がする。 村上春樹氏の新刊が出たから読んだ。 エッセイなのだけれど、やはり文体は村上…

600記事書いたらしいから、思うことを記録しておく

ついに600記事になったらしい。 前回の記事は、読んでもらえればわかるように、 アフィリエイト全開の記事である笑 でもよくあるアフィリエイトの記事のように、 儲けることを主眼にはしていない。 純粋にオススメしたい著者を紹介している。 3%くらいは稼…

【Kindle Unlimited】オススメの著者3選

今回は、Kindle Unlimitedで読める著者の中でオススメの著者を3人紹介します! 僕はこの著者たちの本を読みたいがために、 Kindle Unlimitedに入ったと言っても過言ではない笑 (いつもアンリミと呼んでいるので、以下アンリミ) 余談だけれど、もっと漫画の…

挨拶は人と打ち解けるための一番楽なツール

おはようございます!!!!! 最近いろんな人たちと関わるようになって、 思うのは、挨拶は人と打ち解けるための一番楽なツールなのではないか。ということ。 小学生のときに教わった、人と会ったら挨拶をしましょう!というのは、間違っていなくて、 人と…

学ぶべきことは必要に迫られたときに本気でやる。だから、三日坊主を繰り返しておけば良いと思った件

最近、pythonの勉強をし始めた。 YouTubeなどを見ていると、 これからの時代はプログラミングのスキルが必須! だとか、 これからの時代はpythonが書けないと死んでしまう!(嘘) だとか、 良く言われている。 だから、大学2回生くらいのときに、 pythonで…

書評 Noサラリーマン、Noジャパン (さとうみつろう著)

(文庫)Noサラリーマン、Noジャパン――あなたの存在を光らせる仕事のやり方―― (サンマーク文庫 さ 4-3) 作者:さとうみつろう サンマーク出版 Amazon 今回紹介するのは「Noサラリーマン、Noジャパン」 めちゃくちゃ面白く、かつ大切なことがたくさん書かれて…

【netflix】 「シスターズ」が面白い件

まだ8話までしか見ていないけれども、 シスターズはマジで面白い! オススメなので、紹介しておこうと思います! シスターズの概要 貧乏だった三姉妹が、巨大権力の闇に触れていく物語です。 ジャンルはサスペンス。 三姉妹は貧乏であることに強烈に劣等感を…

月食が赤く見える理由

昨日は月食がありましたねー。 月食と天王星食が重なるのはめっちゃ珍しいらしく、次に起こるのは300年後とからしいですね。 300年後にどんな世界になってるのだろうか。 と考えても、わからない笑 江戸時代からすると、今の時代は全く予想がつかなかっただ…

なぜ複素数をやらなきゃいけないのかわからない!という人へ

複素数平面って数3の中でもよくわからない分野だと思う。 微積は単純に計算力を鍛えればなんとかなる。 でも、いまいちしっくりこないのが複素数平面。 とりあえず、よくわからないけど、 ドモアブルの定理とか、極形式とか、 公式だけ使えればいいか、みた…

Microsoft Edgeが使いやすくなってきた件

最近、Microsoft Edgeが使いやすくなってきた。 まだまだChromeのほうが使いやすいだろうし、 ユーザーの獲得も進んでいないと思われるが、 それでもかなり使いやすくなってきたと思う。 最近のアップデートでちょっと感動したのは、 サイドバー。 こんな感…

微分とは何か? なんで微分をするのか? を簡単に解説してみた。

塾でバイトしているときに、 よく聞かれたのが、 なんで微分が必要なんですか? そもそも微分って何なんですか? という質問 この質問は、僕自身が受験生時代に抱えていたものだったし、 学校の先生はあまり教えてくれないことでもあるから、 ここで解説して…

高度なボケ

友達と話していて思うのは、 高度なボケの応酬ができる人と仲良くなれるということ。 高度なボケというのは、 単に学問的なわけではなくて、 めっちゃニッチなボケということ。 例えば、エヴァファンだけに通じるボケ とか。 めっちゃ白い服であらわれた人に…

大学生活の中で一番濃い時間を過ごしている

最近は、大学生活史上最も忙しい。 就活などでよく言われるガクチカは、 僕にとっては全くもって、今。としか言いようがない。 これまでの大学生活では、 力は入れるものではなく、 抜くものだと。 そういう価値観で、力を極力抜いてきた。 人との関係もなる…

書評 何もない空間が価値を生む オードリー・タン氏

研究で忙しいのだけれど、書評はしておかないと気がすまないので、軽くやっておく。 今回は、オードリー・タン氏の「何もない空間が価値を生む」 何もない空間が価値を生む AI時代の哲学【特別付録Q&A収録】 (文春e-book) 作者:アイリス・チュウ 文藝春秋 Am…

我が腹の主張が強いことについて

最近、寒い。 身も蓋もないけれど、寒い。 寒いと、腹が痛くなる。 昨日の夜も、我が腹は唸りを上げ、悲鳴を漏らしていた。 我が腹は主張が強い。 少しでも管理を怠るとこうなる。 いや、管理というか自愛というか、 まあ、そんなことはどうでもいい。 とに…

愛のある行為と、神様的な愛について

愛のある行為についてってなんか気持ち悪い笑 だけど、なんとなく、最近感じることなので、 一応書いておきたい。 まずは謝罪から。 マーク・トウェインの「人間とはなにか」の書評はちょっと親について悪く書きすぎた。 すいません。笑 僕が言いたかったの…

「人間とは何か」 (マーク・トウェイン)を読んで考えたこと

人間とは何か (岩波文庫) 作者:マーク・トウェイン,中野 好夫 岩波書店 Amazon 最近は読書量が減っているが、 それでもなるべく面白い本をブログで紹介したいので、 名著を読んでみた! 今回紹介するのは、人間とは何か(マーク・トウェイン) 漫画版もある…

断りにくい性格の自分へのアドバイス

僕は性格上、断るのが苦手。 どうしても希望的観測のもと、まあなんとかなるんじゃないか。 と思って、 嫌なことも引き受けてしまう。 嫌なことは嫌だし、 人間ってそう簡単には変わらないから、 別にそんなに引き受けなくても良い。 例えば、嫌いな奴がくる…

食事と人間関係は相関が強いと思う。

僕は割とこだわりの強い生活を送っている。 水は浄水器を通したものしか飲まないし、 塩も良い塩しか使わないし、 油も良質なものしか使わないし、 調味料も良いものしか使わない。 もちろん、大手飲食チェーンは使わない。 添加物まみれのまがい物のご飯な…

真顔が怖いらしいから表情の改善について調べてみた。

僕の真顔が怖いらしい。 一昨年くらいからそれには気づいていたのだけれど、最近はそれを突きつけられることが多い。 たぶん前よりも深い人間関係が多くなったからだと思う。 別に不機嫌なわけじゃない。 別に怖そうにしたいわけではない。 単に、口角が少し…

【netflix】「花束みたいな恋をした」をみたので感想を書いておく。※ネタバレあり

ネットフリックスで花束みたいな恋をした が見放題になっていたので、 見た。 前から気にはなっていた映画だったので、 見れて良かった。 結論から言うと、 いい映画だったと思う。 普通におもしろいのでおすすめである。 ざっくりあらすじ的なことを述べて…

歩くのが早い人が頭の回転が早いことについて

最近関わらせてもらう人たちはことごとく歩くのが早い。 僕は割とのんびりしている方だから、その人たちの歩くスピードについていくのは疲れる。 しかしながら、歩くのが早い人は、「できる人」であることが多いのではないかと最近思う。 僕の父は歩くのが早…

風向きはほかっておけばいつか変わる

バイト先がなくなりそうだ。 どうやら潰れてしまうらしい。 そろそろやばいのではないか。 と思っていたが、 やはり、きたか。 と不謹慎にも思ってしまった。 そのため、あまり驚いていない笑 バイト先がなくなることは、多少僕の生活に影響を与えるけれど、…

未知の領域に挑戦していくときのソクラテス

最近はずっーーーーと実験の準備をしている。 かなり大規模な実験だから、仕方ないのだけれど、 そういえば実験はまだ始まってないんだった。っていう変なことを考えてしまう。 実験の準備のほうが、実験より長いのでは?と疑いたくなるほどである。 試験管…