ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」に感動した!

或る未知の学問領域に進入しようという時、その如何を問わず、最初に為すべきことは、その学問領域がどういうものかを知ることである。 12歳の少年が書いた 量子力学の教科書 作者:近藤龍一 ベレ出版 Amazon この一文で始まるこの本には感動した。 自分より…

人生には外れ籤なんて存在しない

「ミュージカルの名作って、人間は醜いから仕方ないよね、じゃなくて、そこから歌でも何でも歌いまくって力業でどうにかしてやろうって気概があるじゃないですか。人種差別とか独裁政治とか、そういうひどい環境に生まれた自分を悲観するのははじめの方だけ…

予定を立てたくない人間

僕は予定が大嫌い。 一切予定を立てたくない。 毎日朝起きて、 「あーひまだー。何しよーかなー。(´∀`∩)↑age↑」 と叫んでいたい。暇なときほどテンションが上がる。 もちろん、こんな考え方では現実世界では生きていけない。 だから、いやいや、やむおえず…

他者としての親子関係

子どもは変わるのである。小さいころ親を必要としていたようには、大きくなって親を必要とはしない。それが正常な成長なのである。小さいころの親と子の結びつきは弱さからの結びつきである。しかし、成長してからの結びつきは、強さからの結びつきに変化し…

利他が利己に変わる瞬間

利他的な行動には、本質的に、「これをしてあげたら相手にとって利になるだろう」という、「私の思い」が含まれています。 重要なのは、それが「私の思い」でしかないことです。 思いは思い込みです。そう願うことは自由ですが、相手が実際に同じように思っ…