【悩んでるあなたへ】悩んだら紙に書いてみると意外と解決する

こんばんは。

おざきです。

寝れないので、ちょっとした記事を書いていこうと思って書いております。

 

テーマは、紙に書くということについて。

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紙に書くのってマジで大事。(身も蓋もないw)

デジタル化が進んで、僕もブログはこうやってネットで書いてますし、

いろいろとネットの方が便利なときもありますよね。

 

 

しかし、そんな中でもやっぱり紙に書くのが大事なんです

 

例えば、なんかいろいろとごちゃごちゃ悩んでいたけど、

紙に書いたらなんかスッキリした!

とか

紙に書いてみたら解決策も思い浮かんだ!

とか

紙に書いてみたらどんどんアイデアが出てくる!

とか

そんな経験はありませんか?

 

僕はけっこう紙に書きます。具体的には、月に2冊くらいノートが消えていきます。

 

たまにネットに偏って、紙に書くのを忘れるとごちゃごちゃと悩んだりすることが多いw

 

それが最近身にしみて嫌になってきたので、紙に書くことを意識的に増やすようにしています。

 

 

手っていうのは、「第二の脳」と言われていて、

手を動かすことで脳が活性化し、脳の働きがよくなったりもします。

 

良く言う話が、

ピアノを弾く人は頭が良い。とか

そろばんを習うと頭が良くなる。とか

これって、実は理にかなっていることで、ピアノとかそろばんは手をめちゃくちゃ使いますよね。

だから、子供のときにそれらを習っておくことで、大人になったときに脳が発達しやすくなるというわけです。

 

 

当たり前に出てくる疑問として、

パソコンだって手を動かしてるけど、なんでわざわざ手書きなの?

っていうことがあると思います。

 

別にパソコンも使ってもいいですし、紙だけを使え!っていうわけではなく、

必要なときに必要なだけ紙に書きましょう!っていうことなんです。

 

その理由は、パソコンでは実際に文字を書かないで変換されていきますよね。

実際に紙に書くときは自分で文字を書くので、文字を思い出すことが求められます。

これがけっこう脳に効くんですよね。

 

そもそも、脳っていうのはサボり魔です。

 

なるべく脳はサボりたい。

これは当たり前と言えば当たり前で、

脳は人体で一番の発熱器官であり、一番カロリーを消費しますから、原始時代のようなあまり食料が手に入らないときに脳を使いすぎるっていうのはエネルギーのロスになるんですよね。

そういうこともあって、人間の脳はなるべくサボって省エネでいこうとするんです。

 

 

でも今って、食料はあふれているし、どこにでも食べ物はありますよね。

いくら脳を使ったところで飢え死にするわけではありません。

 

そんな時代において、脳を使わないのは、脳をどんどん劣化させていくことにつながってしまいます。

人間は飢えに対してはシビアだったわけで、その飢えから逃れることができたのは素晴らしいことであるのと同時に、脳を使わなくてもよくなって、どんどん脳がサボれるようになってしまったということです。

 

だから、現代人は脳をなるべく言い使い方をしていく必要があるんですよね。

 

それと、言い忘れてましたが、

スマホは人間の脳のサボり癖を助長するんです。

 

物覚えが悪くなったな。とか

集中力が落ちたかもな。って思うのは僕だけではないはず。

 

これは、脳がサボっていることの証拠でもありますよね。

 

そこで、手書きの出番なわけですよ。

 

前振り長くて申し訳ないですが、

 

手書きっていうのは、半強制的に脳をサボらせないんです。

 

手書きをしているときは脳が働かざるをえない。

 

そういう脳を働かせる習慣を一つでも持っておくと、脳を正常な状態に保てると思うので、手書きのメモや手書きの日記などはとてもオススメです。

 

脳のサボり癖については、スマホ脳っていう本がオススメです。

 

スマホ脳(新潮新書)

スマホ脳(新潮新書)

 

 

この本にも書いてますが、脳を活性化するためには、身体を動かすのが鉄則です。

 

脳は基本的に身体を動かすことによって働きがよくなるものなので、軽い運動などを習慣にしていくと良いでしょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

そろそろ寝まーすw

 

 

 

 

 

「収益がでなくてもブログを書き続ける理由」を本音でまとめてみた!

こんばんは。おざきです。

 

 

 

「なんでこいつはずっとブログ続けているんだろう?」

と思ったことがある読者の方は多いはず。

 

そう思うのも無理はないですw

結果は出ているように見えませんし

実際に結果は出ていません。

(気づけばもう300記事超えてた)

 

 

じゃあ、なんで僕がブログを書き続けるのか?

 

その疑問にお答えしていこうと思います。

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使う画像に困ったときの救世主

 

自分の成長を実感できるから

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まず、自分の成長を自分で実感できます!

 

これは、まあ当然と言えば、当然で、

少なくとも以前の自分よりは、少しは文章力がついています。

 

試しに、過去の記事を遡ってみてほしいんですが、

読みにくいことこの上ない!

読書する人だけがたどり着ける場所 - ZAKIOLOGY

上の記事は2019年に書いた記事なんですが、

めちゃくちゃ短い上に、読む気にならないw

 

逆に才能を感じますw

「あえて読ませないようにしてんじゃねえのか?」

って思えるくらいヒドイもんです。

 

最近はストーリーライティングやウェブライティングを意識しているので、

多少は改行が工夫されていたり、段落が工夫されていたりすると思います。

(パソコンでは読みやすいはず!)

 

まあ、そんな感じで、

読まれない人も読まれないなりに続けていけば、

速度は違えど確実に成長していくことができます。

 

結局、僕の周りでもブログを続ける人なんていませんし、

「読まれなくても続けている」っていうだけで希少価値があります。

 

知識が定着しやすいから

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僕は、本の中から使えそうな話題をピックアップしたり、

本文を引用したりしながら文章を書いているので、

かなり知識が身につきました。

 

しかも、その知識がなかなか忘れない!

 

これは、なぜなのか?

それは、僕が一番僕のブログを読むからです。

 

僕はいつも記事を書くときは、下のような順序で書いて投稿しています。

 

まず、最初に記事を書きますよね?(1回目)

 

それで、投稿する前にざーっと確認で一読します(2回目)

 

投稿した後、変なこと書いていないか確認するためにもう一度読みます(3回目)

 

読者の方がスターを付けてくれたり、コメントをくれたときにも読み返します(4回目)

 

自己成長を確認するために前の記事を振り返ったりします(5回目)

 

みたいな感じなわけですよ。ここまでに5回は読んでいるんですよね。

物足りなくて、さらに読んで「俺って天才!」って勝手に思ったりすることもあるわけなんですがw

 

結局のところ、僕が僕の記事を一番読んでるから、一番知識として残りやすいんですね。

 

そもそも「書く」って大変じゃないですか。

 

その大変な作業をして、かつ何回も読み返すんですから、

僕のようなバカにでも知識が勝手につくわけなんですよ。

 

だから、結果が出なくても僕にとってはかなりのメリットなんですよね。

 

それにプラスアルファの話なんですけど、

「知識」って人に話すと「知恵」になるんです。

 

ブログに書く前は「情報」だったことが

ブログを書くと僕の「知識」になって、

それを人に話すと「知恵」になるんです。

 

「知恵」っていうのは、

「自分の中で当たり前になっていつでも応用可能」っていう状態のことで、

「知恵」を身につけるには、「知識」を人に話してみるのが大切なんですよね。

 

ブログを書いていると、「知識」が「知恵」に昇華しやすいんです。

友達がブログを読んでくれてたりすると、なおのことです。

 

友達と、僕のブログの内容について話したりすると、

一気に「知識」が「知恵」まで次元が上がってくれるんですよね。

 

そんなところも良いところです。

 

希望はまだ残っているから

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「お前には希望なんてこれっぽちもないよ!」

とは言わずに、どうか僕にも希望を語らせてください。

 

僕にだって、まだ可能性は残っていると思うんです(希望的観測)

 

だって、今あなたが読んでくれているではないですか!

 

 

あなたがもし、僕のブログを読んでくれていないのなら、僕にも希望はありません。

 けれど、あなたが読んでくれているということは、僕の希望に他ならないのです。

 

このザキオロジーは、読者、つまり、あなたがいなければ成り立ちません。

 

僕は少なくとも読んでくれるあなたがいる限りは、ブログを書いていこうと思う。

 

僕がブログを続ける最大の理由はそこにあります。

 

 

最後に

なんか「きざってるな」と思った方。

安心してください。

僕ですら「こいつイタいやつだな」って思ってるのでw

 

でも、

 

本音とか、本当の思いっていうのはいつだって「イタい」!

 

そういう「痛々しいことを痛々しく発信していく」のが僕ですからw

 

だから、これからも「イタい」ことをどんどん書いていきます!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!

 

 

 

 

大学のオンライン授業を一年間受けてみて感じたことをまとめてみた

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こんにちは。

おざきです。

 

もうすぐ後期が終わるわけなんですが、

オンライン授業を一年間受けてみて、

感じた良かった点、悪かった点などを書いてみようと思います。

オンデマンド授業の場合

まずは、オンデマンドから

オンデマンド型の授業は、

総じて、楽です。

勉強自体は楽

勉強自体は、そんなに大変ではなくて、

資料が詳しいと、かなり理解も進みますし、

自分で手を動かして勉強するだけなので、

無駄につまらない先生の話を聞かずにすんだのは良かった点だなと思います。

 

ただ、

資料が詳しくない授業もたくさんあって、

資料が雑だと、なかなか勉強しづらい

と感じました。

 

 

テストがないのも楽なポイントで、

前までは、テスト2週間前くらいはかなり忙しかった。

しかし、オンライン授業では、レポートを書くだけなので、

その点は解消されて良かったなと思います。

 

良くも悪くも、本気で集中して勉強するのはなくなりましたね。

切羽詰まった感じがなくなったのでw

 

特に数学の授業などは、一発勝負で一回きりのテストで単位が決まるので、

プレッシャーに弱い僕はかなり大変でしたが、

オンデマンドになってからは、一発勝負ではなくなったので、

かなり心理的には楽になったな

と思います。

 

逆に、一発勝負ではなくなったということは、

継続的に勉強し続けることが大事になってきます。

 

毎回ちゃんと課題を期限までに提出する。

毎回ちゃんと内容を理解しておく。

そういうマメさがオンデマンド型の授業では大切

だと思います。

 

 

あとは、あくまで個人的に思っていることですが、

 

プリンターが必需品っていうことです。

 

僕は目が疲れやすくて、ずっと画面を見続けるのはかなりしんどいんですよね。

 

なので、ちゃんと毎回プリンターで資料を印刷しています。

 

初期のころは、プリンターで印刷するのをためらって、

目が痛くなって、授業を受けるのが嫌になって、ネガティブになって病む

っていうことになっていました。

なので、僕にとっては、プリンターを買っておくことがかなり重要でした。

 

リアルタイム授業の場合

 

で、問題は、リアルタイム授業

 

リアルタイム授業っていうのは、

Zoomなどのオンライン会議ツールを使って行われるわけですが、

 

これがかなりしんどい

 

なにがしんどいって、

死ぬほどつまらないっていうことなんですよね。

 

僕はリアルタイム授業は廃止した方がいいと考えています。

 

なぜなら、そもそもパソコンを使いますよね、

パソコンにはブラウザという悪魔がいるではないですか。

 

ブラウザを開いたら、お気に入りのバーにYouTubeが見えますよね。

 

YouTubeが見えているのに、

それをクリックしない方がおかしいんですよ。

 

僕の意志が弱いのは認めますが、

それでも授業より100倍以上面白いYouTubeっていうものを目の前においておいて、

めちゃくちゃつまらない授業をされるのは、僕にとっては苦行ですw

 

僕以外の人は、割とちゃんと受けているんでしょうか?

 

僕は手元にスマホとパソコンがあるだけで、集中できない人なので、

リアルタイム授業は極力受けないようにしていました。

 

 

リアルタイム授業は出席をとりたいだけなので、

とりあえず、Zoomのルームには入って、

それで、とりあえず、Facebookライブで同時配信をして、

「オンデマンド化」してから、

課題に必要な部分だけ後から見かえす。 

 

 

ということをやっていました。

 

授業をしている90分間は、テキトーに散歩しに行ったり、

イヤホンをして本を読んだり、

買い物に行ったり、

 

他のことをしていました。

 

それができない授業もあるとは思いますが、

講義をだらだらする授業には有効なので、試してみてください。

詳しくは下の記事に書いたので参考にドウゾ

 

zakiology.com

 

 

 

それにしても、リアルタイム授業って教授の自己満ですよね。

 

マジで価値がないです。

 

 

YouTubeに動画をアップして、倍速で見る方がよっぽど楽なのに。

 

 

なぜわざわざめんどくさいリアルタイム授業にしているのか

 

甚だ疑問です。

リアルタイム授業がなければ、かなり楽になるはずですから、

来年は廃止を希望します。

 

 

 

最後に

今回は、オンライン授業を一年間受けてみた感想を書いてみました

共感した!っていう方はコメントいただけると

僕が喜びますw

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

来年もたぶんオンライン授業なので、

リアルタイム授業だけは受けないぞ!

と心に誓って頑張っていこうと思います、

では。

 

 

 

将棋が熱い! 将棋を学べるYouTubeってマジ最強です。

 

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こんばんは。

おざきです。

 

 

どうしたことか、ひたすら将棋を指している。

 

将棋ウォーズっていうアプリも月額500円の有料会員にアップデートした。

 

「やば、はまりすぎでしょ」

と思った方。

 

それは仕方ないんだ。

 

わかってくれ。

 

なんではまったのか。

 

山口恵梨子さんと、香川真愛さんのせいですw

 

なにかっていうと、プロの棋士の方がYouTubeを始めたっていうことです。

 

で、僕はそれを見始めたわけ。

 

女流棋士の山口さんと香川さんがかわいいのと、

 

将棋強えのと。

 

将棋の解説がわかりやすいのと、

 

新しい戦法を将棋ウォーズで試すのが楽しいんですよねw。

 

 

っていうか、将棋ってこんなに楽しかった?

 

小学生のときはたまに親戚が集まったときに

将棋を指したり、

勝ったらばあちゃんからお金もらえたり。

 

そんなもんでしたし、

 

ちょっと中飛車で囲って

くらいしか知らなかったんですけど、

 

最近、原始棒銀が楽しすぎるのと、

左美濃囲いを覚えたのが相まって、

 

超絶楽しい!!

 

 

さらに、今は雁木囲いにはまり、

矢倉棒銀にもはまり出す始末。

 

 

 

僕って、単純にまねしたくなる性格でして、

 

いろいろと知ってしまうと、それを試したくなる

 

っていう性質があるんですよね。

 

将棋の他には、

 

ビジネス書なんかもそうです。

 

 

ビジネス書で、例えば、

 

職場には20分前に到着し、掃除して信頼を勝ち取れ!

 

って書いてあったとすると、マジでそれを実践してしまう。

 

 

僕って結構単純で、良いことを知ると、

 

「ラッキー!やってみよ!」

ってなるんですよね。

 

 

さっき例にだしたことって塾のバイトではマジでやってます。

 

 

だから、YouTubeってマジで魔性。

 

 

僕にとっては、「ラッキー!やってみよ!」

 

っていう情報の宝庫なんですよね。

 

 

 

これからは、ちょっと穴熊に挑戦したいのと、

 

銀冠穴熊にも挑戦したい!

 

っていうことで、

将棋オススメです。

 

 

YouTubeのオススメ将棋チャンネル載せときますね。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

僕は、山口さんとクロノさんが同率トップでよく見ていて、

その次に、香川さんと将棋放浪記をよく見ています。

 

 

飯食いながら、だいたい見てますねw

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

では。

 

【毎月恒例】1月に買った本を一気に紹介していく!

 今月は多いです。

理由は明確で、お年玉もらったので、たくさん買いましたw

学生って本当にラッキー。

そして本ってマジで安すぎ。

まだお年玉が余っているので、もうちょっと読みたい本を買い足すかもしれませんが、それは2月のときに紹介します。

文庫本編

やりたいことは全部やれ! 大前研一

 

やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)

やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)

  • 作者:大前 研一
  • 発売日: 2005/05/13
  • メディア: 文庫
 

 

千田琢哉さんが推していたから買った本。

意外と、人にオススメされたり、尊敬している人がオススメしてたらすぐ買います。

タイトルが、いいですよね。

やりたいことは全部やりたい!

旧約聖書を知っていますか 阿刀田高

 

旧約聖書を知っていますか

旧約聖書を知っていますか

 

 

まだ読んでないですが、

聖書に関しては僕は全く無知なので、

聖書関連の本に挑戦していこう!

という今年の野望を実行に移しました。

(いや、まだ買っただけだから、まだ実行できてはいないよねw)

芥川龍之介 ちくま日本文学

 

芥川龍之介  (ちくま日本文学 2)

芥川龍之介 (ちくま日本文学 2)

 

 

芥川龍之介の作品は、教科書に載っていた羅生門しか読んだことがなくて、

そろそろ日本の文豪は制覇したい。

まだまだその道は長そうですが。

とりあえず、芥川から始めようということで買いました。

 

黒と茶の幻想 恩田陸

 

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

  • 作者:恩田 陸
  • 発売日: 2006/04/14
  • メディア: 文庫
 

 

これは、まあ、あれだ。

趣味ってやつ。

恩田陸さんに感服しているので、買いたくなって買った。

それと、

「3月」を読んだので、

その第一章の表題ということは、なにか関連があるはず。

という思惑もあったのです。

日本的霊性 鈴木大拙

 

日本的霊性 (岩波文庫)

日本的霊性 (岩波文庫)

 

 

日本的霊性

うん。良い響き。

読めてないけどw

存在と時間(1) ハイデガー

 

存在と時間(一) (岩波文庫)

存在と時間(一) (岩波文庫)

 

 

ハイデガーって名前がかっこいい。

分厚すぎていつまでかかるかわからないけれど、

たぶん10年後には読み切っているはずです。

まひるの月を追いかけて 恩田陸

 

まひるの月を追いかけて (文春文庫)

まひるの月を追いかけて (文春文庫)

  • 作者:恩田 陸
  • 発売日: 2007/05/10
  • メディア: 文庫
 

 

これも趣味っていうか、

文春文庫の思惑にまんまとのっかった。

ベストオブ文春文庫みたいな帯がついてて、

「お、これは買いだ」

と一瞬にしてなり、買った。

この人を見よ ニーチェ

 

この人を見よ (新潮文庫)

この人を見よ (新潮文庫)

  • 作者:ニーチェ
  • 発売日: 1990/06/22
  • メディア: 文庫
 

 

ちょっとだけ読んだけど、ニーチェってマジでやばいやつやん。

自分をめちゃくちゃ礼賛していて、笑った。

でもたぶん、大真面目に書いていて、

大真面目に自分がすごいって思ってるし、

実際にすごい人だったのは間違いない。

新書編

カント入門

 

カント入門 (ちくま新書)

カント入門 (ちくま新書)

 

 

カント入門は、ここ数日で読み始めた。

なんか前まで一切頭に入ってこなかったんだけど、

いまは、カントの理性批判がスルスルと流れ込んでくる。

カントってすごいよね。

だってさ、理性が最強って思われてたときに、ちゃぶ台返ししたんだもん。

まじでヤバいわ。

セックス依存症

 

セックス依存症 (幻冬舎新書)

セックス依存症 (幻冬舎新書)

 

 

ドーパミン系の話が載ってるんだろうなと思って買って、案の定。

知っていることばっかりだったけど、おさらいになって良かったです。

 

危機の正体

 

 

佐藤優さん、その通りだと思う。

日本の今の状況は戦争中と似ている。

翼賛体制で、監視社会になっているし、

罰則とか頭狂ってるとしか思えない。

 

たちどまって考える

 

たちどまって考える (中公新書ラクレ)

たちどまって考える (中公新書ラクレ)

 

 

ヤマザキマリさんの本読んでみたかったんですよね。

ただそれだけの理由で買いました。

関係ないけど、中公新書とか中公ラクレの紙質がすき。

宇宙に外側はあるか

 

宇宙に外側はあるか (光文社新書)

宇宙に外側はあるか (光文社新書)

 

 

理系らしいでしょ。

僕は理系なんですよ。

ちゃんと、普段は微分方程式も解いているし、

最近は偏微分方程式まで解いてるんです。

なんかよくわからないブラッグピークをシミュレーションソフトを使って求めたりもしているんですよ。

何を言っているのかわからないと思いますが、僕もそんなにわかっているわけではないのでご安心を。

 

ペルソナ

 

ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)

ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)

 

 

中野信子先生の本好き。

脳科学って本当に面白いよね。

脳科学の分野に行ったら良かったのかもしれないけれど、

脳科学って大変そうだから、地球の環境とかの方面に行こうかな。と思っております。

それにしても、中野先生の自伝って面白いよね。

文章力すげえ。

知性もすげえし、男尊女卑の東大で頑張ってこられたのもすげえ。

人新世の「資本論

 

人新世の「資本論」 (集英社新書)

人新世の「資本論」 (集英社新書)

 

 

まだ読んでない。

とにかく、資本論は今が熱いので、読んでみたいだけ。

本屋のおじさんに、

「この本の著者に似てるね」

って言われて照れてしまった。

俺もいつか本を書いて印税で暮らしてやるんだからね!

世界のニュースを日本人は何も知らない

 

 

ほんとに、日本のニュースって偏っているし、

最近の話題で言えば、

アメリカの国会議事堂が占拠されたこととか、

あんまり報道されてないんだから、びっくりだよね。

 

トランプさんのアカウント停止されたのは、当たり前だ。

みたいな感じの雰囲気の報道が多いけど、

それって本当に中立な報道になってるの?

っていうのが、すげえ疑問。

 

 

単行本編

チーズはどこへ消えた?

 

 

ずっと読もう読もうと思ってて、読んでなかった。

シンプルでわかりやすい上に示唆に富むって最強過ぎ。

絵本もそうだけど、だれにでもわかる平易な文章で、シンプルだけど大事なことを伝えるのってすげえ技術だなって思うんですよね。

しかも読者を引き込む吸引力も兼ね備えているっていう。

感服しますわ。

心を磨く

 

心を磨く 中村天風講演録

心を磨く 中村天風講演録

  • 作者:中村 天風
  • 発売日: 2018/10/31
  • メディア: 単行本
 

 

中村天風ってマジすごいよね。

なんなん?

すごすぎてびっくりするわ。

悟りすぎ。

ちょっと読んだだけではまだ、吸収しきれていないので、

これからも数回は読んでいきます。

成功の心理学

 

 

これは千田さんの本の中でオススメされてた本、

ジュンク堂に売ってなくて、嫌だけどアマゾンで買った。

初っぱなからしびれる。

すげえ本なのは一瞬でわかった。

一言だけ載せときますわ。

「人生は練習試合ではない、毎日があなたの公式戦なのだ」

 

成功の掟

 

新装版 成功の掟

新装版 成功の掟

 

 

これも千田さんからのオススメ本。

俺は、セルフイメージ低すぎてびびったわ。

年収100万の価値しか自分にはないって自分で決めつけてるなんて。

年収1億くらいのセルフイメージで行こかー。

人生を変えるアウトプット術

 

 

千田さん。神ですか?

いや、神です。

毎回、心底憧れる。

毎回、心底頑張ろうって思う。

ありがとうございます。

孤独になれば道は拓ける

 

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)

  • 作者:千田 琢哉
  • 発売日: 2017/10/12
  • メディア: 文庫
 

 

孤独ってマイナスなイメージもたれるじゃないですか。

孤独ってめっちゃプラスなん知ってます?

孤独ってだけで、最高なんですよ。

そらたまには、人と語り合ったり、意見をぶつけ合ったりすんのもいいですけど、

結局は一人でいるときに人は成長するし、

成長することが人間の欲求なんだから、

孤独な人は幸福です。

人生を切り拓く100の習慣

 

人生を切り拓く100の習慣

人生を切り拓く100の習慣

 

 

100個もあんの?と驚かれた方。

安心してください。

全部やれ!なんてことを千田さんは言いません。

「なにかピンときたことを一個一個試してみればいい。」

「続かなくても良い。」

「三日坊主を100回繰り返せば、なんか一個くらいはみつかるよ」

っていうことなんです。

超絶オススメ。

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

 

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

  • 作者:千田 琢哉
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

価格設定からすでに愛にあふれている。

ほんとに愛の深い人なんだな。

僕が今まで出会ってきた愛の深い人って、みんな厳しい人でした。

愛って二つあって、

ソフトラブとタフラブ

っていうのがあるんですわ。

ソフトラブは母なる愛

タフラブは父なる愛

厳しさをもった愛っていうのはタフラブで、千田さんは父なる愛にあふれた文章をお書きになる。

尊敬します。

 

 

 

最後に

全部オススメの本なので、ぜひ書店で一度手にとってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

 

ちょっとぼやく。

大学院に行くか行かないか。

 

それが問題だ。

 

 

いや、そもそも行けるのか?

 

行けるだろ!

 

そうとも言い切れない。

 

 

では、行きたいのか?

 

うーん。

 

それは、絶対行きたいわけではない。

 

べつになにか特に研究したいテーマがあるわけではない。

 

 

では、行きたくないのか?

 

うーん、

そうとも言い切れない。

 

行ったら行ったで、何かしら得るものはあるだろうし、

 

若い内に、いろいろ知ったり、勉強したり、一つ専門分野ができることは良いこと

 

だと思うから。

 

ただ、聞くところによると、そんなに楽しそうなわけではない。

 

けっこうブラックだという話もよく聞く(主にYouTubeで)

 

 

じゃあ、あんまり確固としたモチベーションがないのに、進学したら大変なのでは?

 

それはそうだろうと思う。

 

ただ、大変ということは、すべて悪いわけではなくて、

 

大変な思いをした方が人間って成長すると思うし、大変な思いをしないために院に行かないという選択をするのは、なんとなく嫌だ。

 

じゃあ、結局どうしたいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからない。

「お菓子以上食事未満」の人生論

どういうわけか、最近食欲がない。

 

というのも、毎日一食しか食べていないのだ。

いや、今日は一食も食べていない。

 

やや誇張した。

 

僕の食事が、最近、「一食未満」のものばかりになってしまっているのだ。

 

みなさんの「一食分」の定義はどのようなものだろうか?

 

僕の一食分の定義は、

ちゃんとした料理が一皿以上並んだ食事

 

である。

 

ちゃんとした料理とは、

「味噌汁」は料理に入るが、「納豆ご飯」は入らない。

 

ちなみに、今日の晩飯未満は、納豆ご飯であった。

 

僕の人生も。

「お菓子以上、一食未満」みたいなものだ。

 

なんとか食いつないではいけるけど、どこか危なっかしい。

 

そんな危険性が僕の人生全般を見ても大いに存在している。

 

「あのとき、あの人と出会っていなければ…」

「あのとき、ああしていなければ…」

 

と思うことがしばしばある。

 

中学のときに、もし、K先生が剣道部の顧問でなかったなら、

僕のメンタルは、豆腐以下であっただろうし、今のような人生を歩んではいない。

 

もし、浪人していなければ、塾でバイトなどできなかっただろう。

 

そんなことを思うと、僕の人生はいつも綱渡りだったのだと感じさせられる。

 

今しかない!

 

というときに出会いに恵まれ、試練に恵まれていたのだ。

 

 

神様は必要な試練しか与えない

 

とはよく言われることであるが、

僕もそう思う。

 

僕は必要なときに必要な試練を乗り越えてきただけなのだ。

 

 

これからも辛いこと、苦しいこと、泣きたいこと、死にたいこと、

いろんなネガティブに思える出来事に見舞われることだろうと思う。

 

しかし、それも未来のための試練だと捉えて、前向きに乗り越えていきたい。

 

 

ただ、ちゃんと食事はとるべきw

食生活は糺していきますね。

 

最後までよんでいただき、

ありがとうございます。

では。