ZAKIOLOGY

知見のヨセアツメ

コンテンツの大量消費の時代にやるせなさを思う

僕もそうですが、いろいろな動画、サービス、漫画、アニメ、映画。

をたくさん見るようになりました。

 

なんかすごいたくさんのコンテンツを消費しました。

 

ネット上には無尽蔵にコンテンツがあります。

 

YouTubeNetflixにアマゾンなどなど。

 

いまやコンテンツは借りる必要もなくなり、サブスクリプションで配信されたものを見る。

 

 

音楽も、コンテンツとしてエンタメとして大量に消費されるようになりました。

 

一昔にはCDでしたが、いまやCDすら出さないアーティストもいるようです。

 

今読んでいる恩田陸さんの「三月は深き紅の淵を」という小説に次のような一節がありました。

 

「ーだから、今や新しいミュージシャンやカルチャーというものは、彼女たちにとって一種の投機な訳ですよ。いかに早く、雑誌やTVで話題になる前に誰も知らないお洒落なものに唾を付けるかという点に彼女たちは最大の労力を割いているんであって、決して対象にのめり込んでいるんじゃない。そういう新しいものを見つけた自分というものが中心にある。

(35、36ページから引用)

 

なんとなく、いろいろな物が流行りやすくはなった。

 

ただ、コロナのピークのように一気に盛り上がるものの一年もいや半年ももたない。

 

ただみんな読んでるから。ただ良いとされているから。という理由で大量に消費され、飽きたら終わり。

 

僕は未だにウォークマンを使っていて、何年も6年近く同じ機種を使っているので、6年近く前に入れた曲を未だに聴いています。

 

例えば、バンプなんて本当に7年以上聞き続けていますし、ミスチルのサイのジャケットのアルバムもずっと聴いています。

 

何が言いたいかと言うと、別に人それぞれで良いのだけれど、アーティストにとっては大変な世の中だなということです。

 

アーティストは消費者を飽きさせるとすぐに捨てられてしまう。

 

人々はただ流行に乗りたい、ただ人よりも先に流行に乗りたい。そう思っているから、アーティストが愛されるわけではない。

 

コンテンツが一時好かれても、愛されはしない。

 

そんな時代のように感じます。

 

アーティストは人々を飽きさせないための工夫を凝らしていますよね。

 

前奏はなるべく短く、最初からイメージの強いもので引き込むような感じ。

 

バンプのstage of the ground という曲は前奏が1分近くあるものすごく前奏の長い曲ですが、こんな感じの曲を最近は聴いたことがありません。

 

アニメも展開が早いものが多いですし、そういう最初から視聴者を引き込むのが必要になっているのだと思います。

 

例を挙げると、ダーウィーンズゲームなんかも展開がすごく早いですし、鬼滅も展開が早いです。

 

昔のブリーチやナルトみたいな「ため」は全然ない。

 

いちいち引き延ばして時間稼ぎを一昔はしていたものですが、最近ではどんどんコロコロ場面が変わっていくものが多い。

 

時代のスピード感を感じさせるような変化だと思います。

 

情報もいかに速く伝えるか、いかに速く発信するか、速く速くと自分の首をしめていくような感覚があります。

 

もっとゆっくりゆったりと自由気ままに好きな物を深めていくのも楽しいものなのですけどね。

 

一人のアーティストのマイナーな曲まで網羅していく楽しさを知らない友人も多いです。

 

なんだかなあ。

 

そんなやるせない気持ち。

 

では。

 

一人暮らしが風邪を引いたときにとるべき行動

 

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こんにちは。

おざきです。

今回は一人暮らしが風邪を引いたときにとるべき行動について書いていこうと思います。

一人暮らしの一番辛いことの一つは風邪を引くことですよね。

年に1回くらい風邪を引くわけですが、これが結構ボディブローのように重くのしかかってきます。

なので、今回は一人暮らしが風邪を引いたときにとるべき行動ということで、知っておくことで楽になることについて書いていこうと思います。

 

 

まずは、飯の確保

朝起きて、なんか扁桃腺腫れてるな、とかなんか体調悪くなる気がする。と思ったら、まずコンビニに走りましょう!

普段は、僕は自然食にこだわったり、なるべく自然に近いものしか食べないようにしているわけなのですが、非常時は別です。

コンビニのものは基本的食べない方が良いのは事実ではあります。

しかし、非常時には便利です。

コンビニでは、以下の物を買うと健康的でかつ風邪のときには食べやすいです。

コンビニを普段は毛嫌いしている人でも風邪の時には文明に頼りましょうw

1.おかゆ(レトルト)

2.鍋焼きうどん

3.ご飯(レンジ)

4.野菜ジュース

5.鯖の缶詰

6.スープ系

飯を確保できたら後は寝るだけです。

はい。

なんですが。

あると便利なものについて書いていきますね。

 

あると便利な物

  • 加湿器
  • 冷えピタ
  • 水枕
  • 湯たんぽ
  • 電気ケトル(保温機能付き)

加湿器は、エアコンつけると乾燥するからっていうことなので当たり前ですよね。

冷えピタも当たり前

 

水枕と湯たんぽですが、

人間の血流っていうのは頭寒足熱の状態が一番良いとされていて、血流が良いということはそのまま免疫にも良いということなので、風邪を引いたときには頭は冷して足を温めるようにすると良いと思います。

 

電気ケトルは、保温機能付きのものがオススメです。

保温機能付きのものであれば、一度お湯を沸かしておけば、即席の味噌汁もスープも作れますし、白湯をのむにしても便利です。

僕は小さい頃からお腹が下りやすく、冷えるとすぐ腹痛で死にそうになるという体質の持ち主でして、白湯をすぐに飲めるというのはものすごくありがたいわけなんです。

 

あとは、寝るときですが、なるべく体温調節がしやすい格好で寝ることがオススメです。

あまりに厚着して寝るとただでさえ熱で蒸れやすいのに、さらに蒸れるので逆に眠れなくなり、悪化します。

なので薄着でも厚着でもないくらいの調節しやすい格好で寝ると良いでしょう。

 

最後に

はい。

今回は、風邪を引いたときにとるべき行動について書いていきました。

一人暮らしで風邪を引くというのは本当に辛いだけですよね。

僕も風邪を引いたときは一人暮らしをやめようかなと思っていまいます。

一人暮らしにもメリットはたくさんありますし、僕も好きですが、風邪だけは嫌なものです。

みなさんも気をつけながら、しかし、気をつけていても風邪は引いてしまうものですから、備えておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では。

いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる

こんにちは。

おざきです。

今回は、神道について書かれた良書、いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる という本について紹介していこうと思います。

いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる

実は、先週伊勢に参拝して参りまして、ものすごく浄化されたんですが、伊勢に行く前には必ず読んでいただきたい本の一つですね。

 

根本的な神道とは何かというところ、日本に空気のごとく当たり前に根付いている神道的思想についてわかりやすく書かれています。

 

神道といえば、伊藤聡さんの神道とはなにか。とかがっつり日本史と絡めながら、解説している本もありますが、歴史的背景というより、神道の考えかたについてフォーカスしているような感じですね。

 

神道とは何か - 神と仏の日本史 (中公新書)

神道関係でオススメの本と言われると、日本人なら知っておきたい神道という本がオススメです。かなり基本的なところから、古事記の神々のことが図解されていたり、神社の社殿の種類など細かい部分まで解説されています。

この本は教科書的立ち位置かなと思います。

日本人なら知っておきたい神道 (KAWADE夢新書)

 

それはさておき、今回紹介する伊勢の本も、ものすごく良いです。

すごく読みやすいし、かといって情報量も少ないわけではないので、かなりバランスのとれた本のように感じました。

ここからは、僕が大事だと思った部分、良いと思った部分を引用しながらコメントして行きます。

 

祈りとは、神様に対する最大のプレゼント

鎌倉時代武家のためにつくられた法律書御成敗式目」第1条には、「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添ふ」とあります。「敬」とは、まさしく祈りそのもの。言い換えれば、私たちの意識や思いです。人間が神様に祈りを捧げ、感謝の思いを向ければ、神様の力はますます大きくなる。そのパワーがフィードバックされて、神様の徳が人間にもたらされ、運が開ける。

つまり、神様の恩恵を受けている私たちが願い事を通してその労をいたわり、ねぎらわれて力を得た神様からの恵みを、また人間がありがたくいただくという循環ができるということです。

日本人は、このしくみをすでに鎌倉時代から理解し、法律のいちばん始めに定めていたわけです。

 (39-40ページ)

御成敗式目の「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添ふ」という言葉は非常に深い。

神様は、人に信仰されることで神様としての威厳を増し、その神様の威厳のお陰で、人間の運が開けていく。

漫画「ノラガミ」においても、これに近い描写があります。

 

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神様である主人公の夜トは、ひより という霊感体質の女のこから、もろもろのトラブルの後に、お社をもらうのですが、そこで、夜トは泣いてしまいます。

お社を作り、そこに人が通い、神様に祈りを捧げる。

神様は人に忘れられると消えてしまう。というような書き方をノラガミではしていたように記憶していますが、まさに、祈りを受けることで神様は人に忘れられていないということを感じることができるのだと思います。

祈りを捧げるということだけでも、神様に対しての敬いを示すことになるので、神社に行った際には、御神名も調べて唱えてみてください。

 

ちなみに、もっと話を広げると、場所という空間は人の思いや想念を記憶しますから、人が何十年も何百年もかけて祈り続けてきた神社という聖地には、ただそこにいるだけで浄化されるような場所になっています。

物も人も愛情を注がれるほどに長持ちするのと同じで、場所も人に思いを向けられ続けるほどに聖地となっていきます。

神社に行くとなんか心地よいと感じるのはそういう背景をすべて背負っている場所であり、人の思いが紡がれている場所でもあるからなのです。

 

話を広げすぎたので、今回は、ここまでにしておきます。

もしかするともう一つ記事を書くかもしれません。

大学のレポートが大変なのであんまり書けないのが最近の悩みなのですが、時間を見つけて書いて行けたらなと思っています。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

では。

 

好きなアニソンベスト5 (完全な独断と偏見)

こんにちは。

おざきです。

今回は、僕の好きなアニソンを紹介していこうとおもいます。

カラオケに行ったら絶対歌いたくなる曲という観点から選びました!

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第五位 ダイバー (NICO Touches Walls)

www.youtube.com

これは個人的に外せない!

絶対に歌いたくなる曲の一つです。

僕はもっぱらのナルト世代なので、ナルトの曲は歌いたくなります。

親もナルトが大好きで、親がCDを持っていたので、よく塾の送り迎えの時の車の中で聞いていました。

今でもメロディを聴けば思い出せ、歌詞もだいたい覚えています!

 

第四位 GO!!! (FLOW)

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これも、ナルトから。

ナルトの少年編の曲と言えば、これ!

僕の声に全くあっていないので、喉を潰すハメになりますが、歌いたくなりますw

 

 

第三位 アイム・ア・ビリーバー (spyair)

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これは、ハイキュー!!の第三期のオープニングの曲です。

僕は中学生の時からSPYAIRのファンで、サムライハートやビューティフルデイズのころから知っています。

SPYAIRと言えば、ハイキュー!!みたいになっていますが、それを植え付けた曲がこの曲と、イマジネーションですよね。

少年漫画のアニメのオープニングは疾走感あふれる名曲が多いので、カラオケでは真っ先に歌いたくなる。

 

第二位 Believe (folder 5)

www.youtube.com

これは、ワンピースの二番目のオープニングです。

フォルダーファイブ懐かしい!

勝手に選んでおいて、勝手に懐かしんでます。

今の20代の男子ならわかるはず!

この曲は、前奏のときに入るゴールドロジャーのナレーションも最高ですよね!

ゴールドロジャーの声優さんが亡くなってたらしくもうナレーションを聞くことができなくて残念です。

ちなみにワンピースで一番好きなのは、やっぱりチョッパーの冬島編かな。いやでもマリンフォードも捨てがたい。うーん。悩みます。

とりあえず一番好きなキャラはエドワードニューゲートです!

 

第一位 U can do it! (domino)

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この曲はナルトのエンディングです。

なぜ、エンディングを第一位にしたのか知りたいなら、フルで聞いてみてください!

めちゃ良い曲。

良い曲っていうのはかならずしもオープニングに使われるわけではなくて、例えばハイキュー!!の天地返し、マシマシ、3月のライオンのファイター、Orionなどなど、名曲はたくさんあるのです!。

この曲はシンプルに好き。歌う!

 

こういうランキングにはつきものの、ばーんがーいへーん。

 

番外編 unravel

www.bing.com

↑あえてのbing。w

これは東京喰種の神オープニングです。

もう。これは神の領域。やばい。

曲とアニメのシンクロ率が500%超えてまして、身体がLCLになってしまうのではないかと思うほどの完全な相乗効果をもたらしている伝説の曲です。

勝手に伝説にしましたが、伝説級のアニソンですね。

この曲を聴きながらジェイソン戦を見れたのは幸運の極みです。

できるなら有馬戦も神作画、神演出で見たかったのですが、:re になったとたんにアニメの方は作画崩壊してたので少し残念さが残りましたよね。

それはさておき、東京喰種もオススメです。それのお供としての鬼金的な立ち位置のこの曲もぜひ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

【オススメ書籍】今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

こんにちは。

おざきです。

今回は、オススメ書籍を紹介していこうと思います。

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

ジャロン・ラニアー著 今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

です。

この本の概要を簡単に説明すると、

 

ソーシャルメディアフェイスブックツイッターなど)はユーザーの行動を逐一監視し、人々の行動を自社の利益のために操縦している。そして、その行動修正のアルゴリズムがあることで、人々はソーシャルメディアからさまざまな悪影響を受けており、自分の人生を自分の意志で選択できなくなっている。感情までも動かされてしまっている。だから、そういったユーザーを操縦しようとしている企業(BUMMER)のアカウントは削除しよう!

という感じですね。

 

実は、まだ読んでいる途中なのですが。

 

本の著者さんは、テクノロジーソーシャルメディアに関してのプロで、バーチャルリアリティの生みの親でもあります。そういうコンピューター科学者の知見をふんだんに使って書かれているので、楽に読める感じではないですが、やはり内容の密度は濃いなあと感じます。

 

読んでいる途中ですが、ここからは、印象に残った部分を引用しつつ、僕なりの意見も少し交えながら書いていきます。

 

私たちは四六時中監視され、計測され、操縦的なフィードバックを受け取り続けている。正体不明の専門技術者によって、目的も知らされないままに少しずつ暗示をかけられている。今や誰も彼もが実験動物と化してしまった。(14ページより引用)

具体的に言えば、YouTubeを考えてもらえばわかりやすい。

一つの動画を見ると、その関連動画、過去の自分の好みの動画から導き出されたオススメが表示される。

これは、YouTubeアルゴリズムが四六時中監視、計測しているからで、それによって、YouTubeに依存してしまいがちになっている。ということ。

 

オススメ動画などは、まさに操縦的で、膨大な自分の視聴履歴によって導かれたものに僕たちユーザーがYouTubeに操られている。

著者は、これは、もともとのユーザーの自由意志を奪うものであり、それについて危惧している。

少し怖い話だが、ぶっちゃけSNSにどんなつぶやきをしているのか、気分は落ち込んでいるのか落ち込んでいないのか、などをひたすらデータとして蓄積されて、落ち込んでいるユーザーに効果的な広告を表示してきたり、SNSにポジティブなつぶやきをしている人に効果的な広告を表示してきたりする。

僕もこのブログにおいて、Googleアドセンスを使っているが、ユーザー一人一人に届く広告は異なっているはずだ。

僕はブログを書く以上、たまには収益がほしいし、まったくの無償でやるのは自分としても面白くないので、つけている。

こういう広告は、あらゆるビッグデータによって解析されたユーザーの行動に共通項を導き出したAIによるものである。

こういうものに人々は操縦されてしまっているのが現状というわけだ。

 

まあ、良くないよね。

自分の興味関心から購買意欲を持つのではなく、自分の意志とは関係のない広告によって物を買わされたりしている。

しかも無意識のうちに。

 

広告を批判すると、この記事に広告がつかなくなったりしてしまうので、僕にとってもリスキーなんですがw。

 

でも、人々の意識できていないことへ警鐘を鳴らすことは大事だと思ったので、書いてみました。

 

最後に、今回の知見をまとめときますね。

ソーシャルメディアはユーザーの行動を操縦しようとしている

人々はそれを無意識に受け入れてしまっている。

人々の自由意志をソーシャルメディアは奪っている。

だから、ソーシャルメディアのアカウントを削除しよう!

 

以上です。

 

 

2020年の中の珠玉の記事5選

こんにちは。

おざきです。

もう12月中盤ということで、省エネ企画、過去記事紹介のコーナーです。(初回w)

下の方まで行ってもらえるとわかりますが、もう300記事ちかく書いてまして、意外と僕が読んでほしい記事が読まれていないんですよね。

なので、僕の主観におけるベスト5を選ばせていただきます!

 

第五位 死にたいくらい辛かったから逃げてきた

zakiology.com

 

この記事は、恥ずかしながら、とても病んだときに書いた記事。

やっぱり死にたいくらい辛かったら逃げるべきw

というか、死にたくなる前に改善すべきだよねw

乗り越えてるから笑って読めるけど、渦中にいるときは大変でした。

みなさんも、死にたくなるぐらいだったら逃げて、とりあえず力を蓄えて再挑戦してみてください。何回か挑戦すればたぶん乗り越えられますから。

 

 第四位 木洩れ日に泳ぐ魚の感想記事

zakiology.com

この記事は、ただ単に、恩田陸さん好きです!っていう記事です。

はい。ただ木洩れ日に泳ぐ魚っていう小説がマジで好きですからぜひ読んでみてください!

夜のピクニックもオススメです。

ネバーランドもオススメです。

六番目の小夜子もオススメです。

はい。次。

 

 第三位 本屋を守れ

zakiology.com

本屋を大事にしたい!ただそれだけなのです。

本屋に潰れてほしくない!

僕の散歩の口実、暇つぶしの本屋のぶらつき。それらを失いたくない!

本当はそういうことが言いたかった記事です。

はい。わかりにくいですねw

 

 第二位 良い働き方について

zakiology.com

良い働き方なんて人それぞれだろ!という正論は少しの間見て見ぬふりをして、ぜひ読んでみてください。

そもそも、○○なんて人それぞれっていうのは、ある意味すべてに言えてしまうわけで、それを言ってしまっては終わりなのですw

僕は、僕でいろいろと悩んでみて、考えてみたらこういう結論になったよーという記事なので、そういう軽い気持ちで読んでみてほしいですね。

 

 

 第1位 大学生の当たり前にたいする疑念をまとめた記事

zakiology.com

この記事に関しては、友人からも好評だった記事です。

知ってる人から「良いね!」って言ってもらえるとすごくうれしいですよね。

僕のブログなんてGoogleに嫌われているので、そもそもPV数も少ないですし、そんなに良い記事なわけでもないです。

なんかネガティブになっていますが、

気を取り直して、

この記事の言いたいことは、大学生なんだからもっと自由に学んでいこうぜ!っていうことで、そういう熱い気持ちを記事にした感じです。

なんとなく熱さみたいなものを感じ取ってもらえたらいいなと思います。

はい。

5選と言いながら、ばーんがーいへーん!

 

 番外編 恋愛観

zakiology.com

多分最も読まれたくなくて読まれたい記事でしょう。

恋愛観なんてものをよく記事にしたなと今ではアホらしく感じますが、僕なりの愛と恋についての考え方と、結婚などについても書いているので、一大学生のつたない恋愛観だと思って、「童貞がくさいことを言ってるわw」みたいな気持ちで読んでいただけると幸いですw

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

まあ、興味のある記事だけでも良いので読んでいただけるととてもうれしいです。

 

ここまでブログを続けてこれたのは読んでくださっている読者の皆様のおかげです。

本当にいつもありがとうございます。

まだ気が早いですが、来年もブログを頑張りはしませんが、そこそこ頑張って更新していくので、ぜひ来年もお付き合いください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる

こんにちは。

おざきです。

今回は、お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる。というテーマで書いていこうと思います。

無料で読めるブログでこれを書くのは少しお門違いな感じがありますが、まあおいておきましょう。

 

あなたは、お金を払って学んでいるでしょうか?

 

今の世の中では、YouTubeでは無料で視聴することができますし、ネットの記事も基本的には無料で読むことができますよね。

 

無料化が進むのは、情報を仕入れる点ではありがたいことではありますし、その恩恵を僕も受けているのは間違いありません。

 

しかし、本気で学ぶのであれば、お金を払った方が良いのです。

 

お金を払うという行為は、自分の覚悟を確かめる行為でもあるのです。

僕は、お金は人の心血だ。と思っています。

心血とは、読んで字のごとくで、心の血です。

お金を稼ぐというのは大変なことです。

働くというのは傍を楽にすることですからね。

自分の心血を注いで、仕事をしているのです。(誰であれ)

そして、その対価としてお金をいただくわけですから、お金は心血そのもの。

 

お金という心血をはたいてまで、学ぶというのはものすごく価値のあることです。

 

セミナーに参加するにしても、本を読むにしても、お金を払っている以上は、何か学び取ってやろう!という気になります。

 

自分に痛みが伴うからこそ、人は真に学ぶことができるのです。

 

バイトをして心底感じるのが、お金の使い方にこそ人の本質があらわれるということです。

僕は割とケチだと思います。

いや。ある意味においてはケチで、ある意味では羽振りがいいですね。

ケチなのは、友達と無駄に飲みに行ったり、無駄に旅行に行ったりするとき

逆に羽振りが良いときは、本を買うとき、カフェに行ったとき、愛のこもった料理を食べるとき

 

僕は、本が心底素晴らしいもので、こんなにコスパのいいものはないと思っているので、そこに関してはどれだけでもお金を使う気でいます。

しかし、僕はあんまり旅行に価値を感じない。もしくは、無駄な人脈交流会にも価値を感じない。

 

テーマパークに行ったりするのはもう飽きたというか、8000円あったら文庫本で16冊、ビジネス書でも5冊、新書なら10冊買えてしまう。

 

そんな計算をしてしまうとどうしても行きたいと思えない。

 

たぶん本好きな人は、本の安さに心底気づいてしまっている人なんだと思います。

 

人って、心底わかったときに価値観がガラッと変わってしまう。

僕はお金を払って学んだときのすばらしさを心底わかってしまったから、いつも身銭を切って本を買うし、セミナーにも行ったりしている。

 

この記事における知見をまとめておきますね。

 

情報はタダだが、知恵はタダでは学べない

お金は人の心血

お金の使い方に人の本質はあらわれる

人は心底わかったときに価値観がガラッとかわる

お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる

目に見えない知恵にお金を払える人でありたい

 

以上です。