高学歴の大学生が地元の友達と疎遠になるたった一つの理由

こんにちは。

おざきです。

今回は、「高学歴の大学生が地元の友達と疎遠になるたった一つの理由」

について書いていこうとおもいます。

 

この話題は、ちょっとタブーな面もあります。

なので今までは言及を避けていましたが、

今回初めて触れてみようと思います。

 

さて、

この文章を読んでくれているあなたは、おそらく高学歴なのだと思います。

そんなあなたは、地元の友達にはあまり会わなくなっているのではないでしょうか?

 

かくいう僕も、地元の友達とはほとんど会いません。

中学生のときは仲の良い友達も何人かいましたし、

話そうと思えば、話せるんですが、

自分から積極的に「会いたい!」とは思えないんですよね。

 

これは、僕の成人式でのエピソードなんですが、

成人式で、まあ懐かしいメンツに会ったわけです。

で、僕が衝撃を受けたのは、二次会の飲み会でした。

 

ぶっちゃけた話、僕と住んでる世界が違うんですよね。

 

興味のあるテーマ、話したい話題が違いすぎるわけです。

 

たしかに、そんな若者の飲み会で堅苦しい話題ばかりを話したいわけではないのですが、

「あまりにも、愚劣だな。」

と思ってしまったんですよね。

 

そのときに僕は、

「もう会わないでいいか」

と思いました。

 

このエピソードから言えるのは、

「知的レベルがかけ離れている相手とは関われない」

ということです。

これが疎遠になってしまう理由です。

 

いや、関わろうと思って、

「頑張って知的レベルを相手のレベルまで下げれば」

関われます。

 

しかし、そんなことをしてまで関わるのが友達なのか?

と考えてみると、

それは友達とは言えないのではないでしょうか。

 

たしかに、中学のときの友情は不滅。

でも、それは「無理して関わる」ということではないはずです。

 

つまり、僕が言いたいのは

自己犠牲してまで関わるべきではない。

ということです。

 

もし、あなたも地元の友達と疎遠だな。

と感じているのなら、

それは「知的レベルがかけ離れているから」なのではないでしょうか。

 

僕は、それでも縁を切るのは良くない。

袖振り合うも多生の縁だ。

と思おうとしました。

しかしながら、

高校3年間、大学受験、そして大学での学びによる差は埋めようがありません。

 

それが現実であり、

知的レベルが±20%以内の人間でなければ、語り合うのは無理です。

 

 

最後に

僕がここ2年くらいで実感したことなんですが、

本当に、中学では大差なかったのに、高校、大学受験を経ると膨大な差になってしまっているものです。

中学生のときに塾で聞かされていたこの事実は、大学生になった今だからこそ身にしみてわかります。

 

もしあなたが、無理して地元の友達と関わっているのなら、今すぐやめることをおすすめします。

 

最後に少しだけ告知です。

あなたのためだけの記事を書きます!

書いてほしいことのリクエスト募集中なので、

なにかあればコメントやツイッターのDMなどから送ってきてください!

詳細はこちら↓

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

【新版】「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」を買ったので書評してみた!

こんにちは。

おざきです。

今回は、人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。の新版が出たので、

書評をしていこうと思います。

 

もともと、僕は、この本の旧版を読んでいまして、

かなり心に残っている本なのですが、

今回、新版が出版されたということで、読み直してみました!

 

 

 

虚心坦懐

新版になって、まず気になったのが、

 

虚心坦懐

 

一応、意味を載せておきます。

先入観を持たず、広く平らな心。また、そうした心で物事に臨む態度。

 

この言葉が、この本の中には数多く出現します!

 

著者のメッセージとしては

たしかに旧版と似てはいるけど、ちゃんと心をまっさらな状態にして読んでほしい!

 

っていうことなのではないか。

と勝手に受け取りました。

 

実際に、この新版には、旧版では語られていない、

さらなる知恵が盛り込まれています!

その知恵をしっかり受け取るためには、

先入観をなくして、

なるべくまっさらな心で受け取ることが大事です。

 

そういうことを著者はこの本の中で言いたかったのかもしれません。

 

 

 

オススメ本が更新されている!

それと、

オススメ本が更新されているのも見どころの一つです!

 

旧版オススメ本はどれもすばらしい本ですし、

どれも名著。(すべて読めているわけではない

 

中でも、「成功の掟」、「成功の心理学」にはしびれましたが、

 

新装版 成功の掟

新訳 成功の心理学 人生の勝者に生まれ変わる10の方法

 

今回の改訂で、オススメ本がかなり更新されているんですよね。

 

例えば、最近出版された新書がオススメ本になっていたりします。

 

これが僕にとってはとてもうれしいポイントで、

またまた「身銭を切る」読書ライフが楽しめそうですw

 

ただ、旧版と新版で同じオススメ本もあるんです!

 

「これは買い!」でしかない!

さきほど例にあげた「成功の心理学」や「学問のすすめなどは

新旧で変わらずオススメ本としてあがっていますので、

超絶オススメですし、

僕ももう一回読んでみよう!

と思えました。

新訳 成功の心理学 人生の勝者に生まれ変わる10の方法

学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない

 

ちなみに、あたらしく紹介されている中で気になっているのは、

「野心のすすめ」「ゲーテとの対話」です。

野心のすすめ (講談社現代新書)

ゲーテとの対話 上 (岩波文庫)

さらにちなみに、「ゲーテとの対話」は積読中でして、

上の100ページ付近で挫折中でございますw

憧れの難解な本は買っておいて損はない

最後に、

僕がこの新版の中で特にしびれた一節を紹介しておきます。

 

それが

「憧れの難解な本は買っておいて損はない」

という言葉。

 

いやー、しびれますね。

 

僕は、かなり難解な本(とくに岩波文庫

をたくさん積ん読しているのですが、

 

「憧れの本は買っておいて損はない」

 

って言ってもらえるのは、とても救われた気分なわけです。

 

というのも、たくさん積ん読していると、

「あの本いつ読めるんだろ?」

「結局あの本まだ読めてないやん」

「お金無駄にしてない?」

みたいな脳内会話が繰り広げられるわけなんです。

 

その脳内会話に対して、一石投じてくれる。

 

途中で自分を信じられなくなっても、それらの本を処分したり売ったりしてはいけません。

いずれあなたにはその本を読むときがかならずやってくるからです。

あなたの直感というのは、あなたの幸福に必要なパズルのピースを、潜在意識が教えてくれているのです。

 

千田先生、本当にありがとう!

って言いたくなりますw

本当に心強い言葉ですよね。

 

旧版と新版を両方買うなんて、アホなん?

って 思った方もいるかもしれませんが、

 

旧版と新版両方とも買う価値があります。

 

本を買って、一つの名言、琴線に触れる言葉に出会えれば、それでもう元以上のものが得られています。

 

それほど本はコスパ最強であり、

本を買って無駄になることはないのです。

 

最後に

この本の魅力が少しでも伝われば、幸いです!

本当に良い本なんです。

 

気になったかたは、ぜひ買ってみてください!

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88

 

最後に、少しだけ、告知です。

 

あなただけのための記事書きます!

 

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では 。

世界のインテリ21人の知恵がつまった良書「自由の限界」を書評してみた!

こんばんは。

おざきです。

今回は、自由の限界という新書の書評をしていこうと思います!

 

 

 最近、アメリカの分断や米中対立などが問題になっていますよね。

そんな中で、この本では、

21人の世界のインテリたちがどう世界を見ているのか

ということが書かれています!

 

コロナに関してもそうですし、

イギリスのEU離脱問題など、

さまざまな問題について、それぞれのインテリの視点から解説されていてとても面白かったです!

 

中でも印象的だったことを3つ紹介していきます!

 

日本の人口減少について

日本ではあまり意識されていないように感じますが、

高齢化よりも、人口減少のほうが問題なんですよね。

たしかに、高齢化も人口減少の一因ではあるのだけれど、

高齢化自体が大きな問題なわけではないんですね。

 

いやいや、

今後はAI搭載のロボットが出てくるから人口が減少しても問題ないよ!

っていう意見もたしかにあるのですが、

エマニュエル・トッド氏は本書の中で次のように言っています。

国が繁栄し、居心地もよく、創造的であるためには、十分に若い人口を持つ必要がある。ロボットは人口を再生産できない。高齢者とロボットの働く社会はうまく機能した場合でも、停滞は免れまい。知的な刷新を可能にするには、人口構造が十分に若くなくてはならない。

たしかに、そうだなと思いますよね。

ロボットは人口を再生産しないからこそ、十分な若い世代が必要だ。

ということですね。

 

そこで議論の的になるのが、

移民と出生率です。

日本は世界的にみると、移民の受け入れに消極的です。

僕は、外国人をそんなに多く受け入れてたら、それって日本なん?

って思ってしまうのですが、

それ自体が、偏見というか、日本人特有の感情のようです。

日本の文化を大事にしたい。

日本の文化を壊されたくない。

そういう気持ちが、おそらく他の国よりも強いのだと思います。

 

だから、僕としては、移民政策よりは、出生率を高める政策に期待したいところではあります。

しかし、あんまりうまくいっていないのが現状ですし、

晩婚化はいまだに続いています。

ただ、出生率を上げるための政策をやろうと思うと、

必ずといっていいほどぶつかるのがフェミニズムですよね。

僕のフェミニズムに対しての意見は、言及を避けますw(敵を作りたくないのでw

 

そういうフェミニズムなどの勢力とどう向き合っていくのか

っていうのも政治的に大事なことの一つなのではないかと思いますね。

 

財政的に援助するためにMMTなどの政策もありなのかな?

と思ったりもしますが、

MMTは正直、よくわかりません。

本当にうまくいくんかな?

っていうのが素人目線ではありますね。

 

そんな感じで、かなり大きな問題なわけですが、

本書では、「海外からみた日本が打ち出すべき政策」

について書かれていますので、面白いはず!

AIに対する過度の恐怖心

最近気になっている人の一人、マルクス・ガブリエル氏の意見も本書では扱われています。

ぶっちゃけ5ページくらいなので、

「え?少ない!もっと読みたかった…」

ってなるかもしれませんが、

その意欲は、無駄にはならないはずですw

次は実際のご著書を読んでみようと思えるはずですから、

静かに燃えておきましょうw

 

で、マルクス・ガブリエル氏はAIに対する誤解について述べています。

もう一つ、人々が漠然と不安を抱いているのは、今世紀半ばに人工知能(AI)が人知に勝り、いずれ人間を支配するのではないか、という危惧でしょう。

米国の未来学者らが吹聴する説ですが、私の見るところ人類の過ちの歴史の中でも最悪の説です。SF小説の域を出ていません。

読んでもらえるとわかると思いますが、

かなり強く非難していますよねw

 

本書の中では、人間には知性があり、コンピューターには知性がない。

ということを例に出しながら、説明しています。

 

さらに、日本の人口減少についても述べています。

 

僕もAIについては、恐れるものではない。

と思っていて、

AIがいくら優秀になったところで、「主従関係」を間違えなければ、

何も問題ではないだろうと思います。

 

スマホ脳」っていう本の中でも問題として扱われてますが、

結局、なにが問題かっていうと、

人間と道具の「主従関係」を反転してしまうっていうことです。

 

スマホの場合はスマホが人間に服従するはずですよね。

それが、いつのまにか、人間がスマホに従っている。

 

AIの場合は、AIが人間に服従するはずなのに、

人間がAIに服従している。

っていうことになると問題なわけですが、

 

人間が知性を発揮して、「私はAIを使ってる!」

っていう意識を持てているうちは大丈夫だと思います。

 

ただ、

GAFAなどの巨大企業が、人間を操縦しようとしているのは問題かなと思います。

例えば、Googleであれば、You Tubeでは視聴者のデータを蓄積して最適化をはかり、勝手にオススメを表示してくる。

これはある意味、操縦されているわけですね。

Googleアルゴリズムによって、人間の趣向を操作されている!

と言うと、すこし言いすぎな感じはありますが、

そう言われてもおかしくないことをしているわけです。

 

それに対する危機意識はもっておいても良いのではないか。

と僕は思っていますね。

スマホ中毒やSNSの危険性については、以下の二冊がオススメです!

スマホ脳(新潮新書)

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

IT独裁の監視社会

最近よく問題として持ち上がるのが、

ITによる監視社会ですよね。

 

ITが発達すればするほど、管理されたり、操作されたりしてしまうっていうw

ITによって自由になることが目的だったはずなのに、

利益が優先されて、不自由になっていたりするんですよね。

 

中国は特にそれが顕著ですよね。

人々の行動を制限して、すべて監視してしまっています。

それによって、コロナは抑えられているという見方もできますが、

本当にそれは幸せなことなのか?

ということは、考えていかなくてはなりませんね。

 

本書では、こういうテーマをユヴァル・ノア・ハラリ氏が扱っていたりします。

 

かなり良いことを書かれているのでぜひ読んでみてください!

最後に

この本は、本当に現代の重要テーマを詳しく扱ってくれていて、

しかも、「日本にいるだけだとわからないこと」もたくさん書かれています。

 

日本にいて日本人としか関わらないと、海外との比較が難しいと思うんですけど、

この本を読むと、海外の実情がわかるので、

「あ、意外と、日本だけじゃなくて世界中で問題が起きてるんだな」

っていう感じで俯瞰することができます。

 

そんな感じでとてもいい本なのでおすすめです!

 

自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義 (中公新書ラクレ)

 

 

あと、告知なんですけど、

まだまだリクエスト募集中ですので、

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

A級順位戦(2月26日)の結果と感想をまとめてみた!

こんばんは。

おざきです。

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今回は、リクエストをいただきまして、A級順位戦の結果と感想を書いていこうと思います!

リクエスト本当にありがとうございます!

 

 

対局の組み合わせと対局結果

まず、対局ですが、

次のような組み合わせで行われました。

▲が先手で、△が後手です。

 

広瀬章人八段(6勝2敗)-△豊島将之竜王(5勝3敗)

佐藤康光九段(4勝4敗)-△菅井竜也八段(4勝4敗)

斎藤慎太郎八段(7勝1敗)-△佐藤天彦九段(4勝4敗)

三浦弘行九段(1勝7敗)-△羽生善治九段(3勝5敗)

糸谷哲郎八段(4勝4敗)-△稲葉陽八段(2勝6敗)

で、対局結果がこちらになります。

広瀬章人八段(6勝3敗)-〇豊島将之竜王(6勝3敗)

佐藤康光九段(4勝5敗)-〇菅井竜也八段(5勝4敗)

斎藤慎太郎八段(8勝1敗)-●佐藤天彦九段(4勝5敗)

三浦弘行九段(1勝8敗)-〇羽生善治九段(4勝5敗)

糸谷哲郎八段(5勝4敗)-●稲葉陽八段(2勝7敗)

この結果、斎藤八段が渡辺明名人への挑戦権を獲得しました。

 ○が勝ちで、●が負けです。

 

ちなみに、僕は羽生さんが好きなので、

羽生さんが勝っていてよかったな

っていう感じですw

 

豊島竜王の対局について

リクエストをいただいた方が豊島竜王のファンということで、

豊島竜王の対局の棋譜をみたんですが、

お互いに矢倉&居飛車の戦いになっていました。

 

僕はあまり矢倉は組まないので、詳しくないのですが、

わりとわかりやすい展開になったのではないかと思います。

 

矢倉&居飛車ってことで、序盤は進んでいきます。

 

そして、中盤なんですが、ここで、戦局が動きます!

先手の広瀬八段が「穴熊」に持ち込んで、固く守って、

持久戦に持ち込む気配がありました。

しかし、

固く守られる前に、豊島竜王の攻めが鋭く効きます!

 

それで、終盤には先手が防戦一方の展開になり、投了になったという感じでした。

 

軽く用語解説

一応説明しておくと、

穴熊っていうのは、一番固い守りとして有名です。

盤上の一番はしっこに玉をもっていって、

金、銀、桂、香でがっちがちに固める囲いです。

 

「矢倉」っていうのは、基本的な囲いとしてよく使われます。

上からの攻めに強く、横からの攻めには弱い囲いで、

居飛車の場合によくつかわれる囲いでもあります。

 

居飛車っていうのは、飛車を横に振らずに縦に使う戦法です。

厳密にいうと、右四間飛車や袖飛車などは横にふっていますが、

将棋があんまりわからない方は、

とりあえず、「飛車を縦に使うんだ」と思ってもらえれば大丈夫です。

 

居飛車の反対が、「振り飛車で、

中飛車」、「四間飛車」、「三間飛車」などは「振り飛車」です。

 

 

ちなみに僕がよく使うのは「美濃囲い」という囲いで、

僕がよく使うのは「右四間飛車左美濃」っていう戦法ですw

 

「右四間飛車」は初心者にも指しやすいと言われていて、

僕は将棋ウォーズでもまだ5級なので、

「原始棒銀」や「右四間飛車」をよくつかっています。

たまーに「矢倉棒銀」もやりますw

対局を見ての感想

で、話を戻して、

豊島竜王の対局についての感想なのですが、

穴熊は固く守るまでに手数がかかるので、

ちゃんと組めるまでに攻め込まれるときつい

と思いました。

それと、その守りが固まる前の豊島竜王の攻めの鋭さがやはりプロ。

 

僕なんかは、角を捨てたり、飛車を捨てたりするのに、

ものすごく躊躇してしまうんですが、

プロの先生方はバンバン切っていくのもすごいw

 

しかも、ちゃんと大駒を切った結果、

功を奏するようになっているんですよねw

そこまで読み切るのってもう、

神業です。

斎藤八段と佐藤九段

そして、注目されたのが、斎藤八段と佐藤九段の対局でした。

 

棋譜YouTubeで見たのですが、

すさまじかったw

序盤から飛車のねじりあいでした。

ぶっちゃけ、よくわからなかったですw

僕には、斎藤八段のほうがうまく飛車を使えていたのと、

相手の攻め駒をつぶすのがうまかったことが勝因のように思えました(違ったらごめんなさい

 

 

 

2月26日の順位戦の結果、斎藤八段の優勝で、

名人戦の挑戦権を獲得ということになりました。

 

名人戦楽しみですね!

 

 

最後に

千尋さん、リクエストありがとうございました!

ご期待に応えられたかわかりませんが、

何回でもリクエストしていただいても大丈夫

というか、

とてもありがたいですw

将棋の解説を僕がするのは、正直おこがましいんですが、

多少の戦法や囲いの説明はできるとおもうので、今後もやれたらやっていこうと思います!

 

読者の方からのリクエストお待ちしてます!

リクエストはコメント欄か、ツイッターのDMなどによろしくお願いします!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

では。

 

 

【企画】あなたのためだけの記事を書きます!

 

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こんにちは。

おざきです。

今回は、報告というか、告知というか。

 

ズバリ、

あなたのためだけの記事を書きます!

っていう企画です(需要ないとか言わないでw

 

とりあえず、内容はそのままなんですけど、

あなたが書いてほしい記事を書きますっていうことです。

 

たとえば、

最近、この本について気になっているのですが、それについての書評をしてください!

とか。

最近、こういう悩みがあるので、良い本があったら紹介してください!

とか。

最近、暇なのですが、いいドラマありませんか?

とか。

そういう悩みや書いてほしいことを僕に送っていただければ、全力で打ち返しますので、ぜひ気軽に送ってきてください!

 

匿名でかまいませんし、どんな悩みでもかまいません。

 

すべて無料で書かせていただきます!

 

もし、僕のブログで公開してほしくないけど、記事を書いてほしいという場合は、非公開で記事を書かせていただきます。

 

 

送信先ですが、

このブログのコメント欄、

僕のTwitterのDM、

 

メールで送りたい場合は、

kenkyu.dokusyo@gmail.com

までよろしくお願いします。

 

本当に、どんな悩みでもかまいませんし、匿名でかまわないので、気軽に送ってきていただけるとうれしいです!

 

あと、

なんでやるのかってことですが、

僕のブログって今までは一方通行で、

読者の方とのやり取りがなかったんです。

だから、今後は双方向のやり取りも大事にしたいなと思ったんですよね。

 

ほんとにどんなことでもいいので、送ってきてくれると本当にありがたいですw(しつこい

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

ハイキュー極!を褒めちぎってみた。

こんにちは。

おざきです。

今回は、ハイキューのファイナルガイドブック 排球極!について書いていこうと思います。

以前から書いているように僕はハイキューが大好きでして、

特に北信介が大好きなんですが、

 

それは置いておいて、

ハイキュー極を買ったのでレビューしておきます!

 

 

 

最初のイラストを見た時点でもはや元取れるw

最初のページについているイラストが神!

 

まじで、本当に神。(語彙力

 

まじでしびれるからハイキューファンは買うしかない!

 

1ページ目見た瞬間

「ああ、買ってよかったあああああああ」

ってなるんで、気をつけてくださいw

 

 

ちょいとネタバレにはなるですが、

僕的には菅さんが篤実なのが最もしびれました

たしかに、影山の脅迫(しんらい)にもしびれるけど、

菅さんの篤実が一番響きましたw

 

 

何言っているかわかんねーよ

と思った方、

買ってみないとわかんねーよ。(失礼しました

 

 

分厚い!

 

この分厚さが、ハイキューのキャラの多彩さ、

チームの多彩さを表してますよね。

 

本当に、どのキャラにも背景や、思いや、葛藤があって、

面白いですよね。

 

主要なキャラについては、作者の古舘さんのコメント付きなので、

それも面白かった。

 

ちなみに、北信介は、作者と真逆なタイプで書きやすかったそうですw

僕も北信介とは真逆な性格なので、

もしかしたら、作者と似ているところがあるのかもしれないな

と思いつつ、

「俺にはこんなすごい物語考えれねえよ」ってツッコミを入れていました。(いや可能性はゼロではないだろ!

 

及川のところのコメントもしびれますね。

 

それは買ってからのお楽しみということでw

 

ハイキューの好きなポイント その6751

ハイキューの好きなポイントはいくつかあるんですけど、

僕は弱小チームの葛藤や、弱小なりの頑張りを描いていることがけっこう好きです。

 

僕は、小中高と剣道をやっていましたが、

日向たちみたいな脚光を浴びる強豪ではなかったし、

どっちかといえば弱小だっただろうと思います。

 

しかし、どんなチームにも葛藤はあるし、

どんなチームにいても頑張ってるやつ、頑張ろうとしてるやつがいるものです。

 

そういうやつもちゃんと描いてくれているのが

「作者もちゃんとわかってるんだな」

って安心します。

 

やっぱり、人間っていうのは、人に理解されているとき嬉しいですし、

自分のこともわかってくれるひとがいるってことを確かめられるのは大事なことです。

 

僕にとってハイキューは自分を理解するための物語でもあり、発奮材料でもあり、勇気をもらう作品でもあります。

 

読み切りがハイキューでハイキューじゃない

あと、ハイキューの読み切りが掲載されてて笑ったw

 

本当に、絵が似てるけど全然違くて、

日向が日向じゃなくて影山も影山じゃない。

大地さんは30代だし、

 

なんかハイキューじゃないけどハイキューで、

 

原点のエキスを感じました!

 

最後に

まじでハイキュー極は良いので、

ハイキューファンは買うことをおすすめします。

ハイキュー!! ファイナルガイドブック 排球極! (ジャンプコミックス)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

「貧乏くじ」を引いてしまう人、「貧乏くじ」の痛みがわかる人

こんばんは。

おざきです。

今回は、特にテーマを決めずに書いていこうと思います。

 

本当にノープランで書いていくので、多少まとまりがない記事になるとは思いますw

 

最近あったこととしては、

サークルの追いコンですね。

今年はコロナの件で、ZOOMで行いました。

 

僕は、一応、主務っていう立場なので、裏方でパソコンをいじっていましたw

 

ZOOMで追いコン

っていうのは有史以来初めてなわけで、僕は歴史を作ったのでした(大げさ

 

追いコンで何をやったのかってことですが、

クイズとかをやりました。

 

僕だけで企画したわけではないので、許可なく内容を詳しく説明することができないのですが、

結構もりあがりましたw(じぶんでいえることではない

 

オンラインっていう人間味を伝えるのが難しい中で、

どこまで楽しめるのか、

どこまで楽しんでもらえるのか

っていうのは僕たちにとってもかなり大きい挑戦でした。

 

綿密に連携をとって、ミーティングも重ねて、

準備に準備を重ねた上でのイベントだったので、

オンラインとはいえ、かなりの熱量をかけたつもりです(「つもり」かいっ

 

それにしても裏方での企画っていうのは「貧乏くじ」ですよね。

 

いつだって誰かの支えがないと生きれないわけで、

今日食べたカレーだって野菜作る農家さん、米を作る農家さん、

カレーのスパイスを作ってる農家さん、野菜を運ぶ人、卸売業者さん、

などなど、

いろいろな人がその一食に関わってくれているから、

僕は美味しくいただけているわけで、

 

どんなことにも「貧乏くじ」を引いている人がいるんだなって思わざるをえませんでした。

 

僕は今回のことでいろいろと学べたなあと。

 

例えば、女性のすごさとか、

あとは、裏方の苦労とか

パワーポイントの作り方とか、

ZOOMの使い方とか、

トラブル起きたときにどう対処するかとか

 

本当にいろいろ学ばせてもらえたなと思います。

 

僕はたしかに「貧乏くじ」を引いたのかもしれない。

 

でも、「貧乏くじ」にも「貧乏くじ」にしかわからないことがあって、

それを知ることができたことは、僕にとって成長になったと思うし、

今後、なにかイベントに参加するときにも、裏方で僕と同じように「貧乏くじ」を引いている人を慮れるかもしれない。(人の痛みを知るのって大事よな

 

そんな希望を抱いてもいます。

 

あとは、女性と関わって何かを運営するっていうのがなかなかないことだったと思うので、それもありがたかったなと。

 

その女性たちは僕にはない感性を持っているので、すごく新鮮でした。

 

女性ってすごいですよね。

 

僕は関わるたびに、本当にすごいな。って感心してました。

 

気遣いとか、気配りとか、想像力とか、そういう目に見えない部分での活躍が凄まじいなと思いました。

 

僕とかには思いつかないような想像力があって、

こういうトラブル起きたらどうする?とか

こういうこともやっておいたほうが良いよね?みたいな

 

いろいろと根回ししてくれて、

僕は良い意味でも悪い意味でも楽観主義なので、

ふわふわしている部分があったのですが、

いろいろと細かい部分を埋めてくれて本当に助かったなと思います。(こんなところで言わずに直接言え!という批判は受け入れますw)

 

そんなこんなで、熱量をかけていたものを失って少々燃え尽き症候群的な感じになっておりました。

 

今後は、「貧乏くじ」を引いている人には優しくしよっと。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では。