ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

共通テストで9割とれる「物理のエッセンス」の使い方

こんにちは。

おざきです。

今回は物理のエッセンスの使い方について書いていきます。

物理を高校でとっている人はおそらく多くの人が使うであろう参考書、

それが、「物理のエッセンス」。

 

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

  • 作者:浜島 清利
  • 発売日: 2013/04/01
  • メディア: 単行本
 
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
 

 

この物理のエッセンスを使いこなせるかどうかで、物理の成績が決まる

と言っても過言ではありません。

  • 物理の成績が上がらなくて悩んでいる。
  • 物理の成績を上げたい。

という人はぜひこの記事を参考にしてみてください!

 

物理のエッセンスとは?

難易度、レベル

まず、物理のエッセンスの難易度とレベルをまとめておきます。

難易度:ゼロから共通テスト9割まで狙える

レベル:基礎~標準

取り組むべき人

物理のエッセンスを取り組むべき人は、

入試で物理を使う人

です。

物理を選択している人、全員にオススメです!

 

独学は可能か?

独学についてですが、

物理を一通り勉強したことのある人は十分に可能です。

ただ、

まだ物理に未修分野があったり、授業を受けたことがない。

という人には厳しい。

絶対に独学は無理!というわけではありませんが、

「独学のみ」はオススメできません。

 

効果的な使い方

7回反復する!

次に、効果的な使い方についてですが、

ズバリ、7回反復する!です。

7回!?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

物理は、公式を使う必然性を体得しなければできるようになりません。

「7回反復する」というのは、

公式の必然性を体得するために必要なトレーニングだと思ってください

 

ルフレクチャー勉強法

7回反復するといっても、毎回手書きですべて解くわけではなく、

ルフレクチャー

という勉強法を使って、

解法や立式までを完璧にするのです。

 

物理というのは、立式までで9割終わっています。

たしかに計算力は必要ですし、計算ミスなく答えまでたどりつくのは大事なのですが、

効率的に物理を得意にしたいのであれば、

まずは解法と立式を完璧にすること。

 

そのために、セルフレクチャーをやってみてほしいのです。

ルフレクチャーというのは、

自分で自分に教え込むように解法を口にだして言う。

という勉強法です。

セルフ=自分で

レクチャー=教える

 

たとえば、

質量がm、2m の小球A、Bがなめらかな水平面上をそれぞれ20m/sで逆向きに進んできて正面衝突した。反発係数を0.5として衝突後のA、Bの速度を求めよ。

という問題があったとすると、

 

まず、この問題は衝突の問題だから、運動量保存を使う。

よって、衝突前後で運動量は保存するから、衝突後の速度をそれぞれ正として

v,uとすると、

20m+(-40m)=mv +2mu

また、反発係数の式より、

0.5=-(v-u)/20-(-20)

という二式が立式できたので、未知数2つに対して連立方程式を解くと答えが出る。

という感じ。

これを口にだして言う練習をしてください。(立式のみ紙に書く。

 

これを5回くらい反復して行って、

立式までは完璧にできる!

となったら、6回目、7回目は実際に最後まで計算してみてください!

 

このようにして反復すれば必ず物理は得意になります。

物理のエッセンスの次は?

体系物理がオススメ!

さて、物理のエッセンスの次ですが、

物理のエッセンスが9割くらいできるようになったら、

体系物理がオススメです!

 

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

  • 作者:下妻 清
  • 発売日: 2012/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 体系物理に関しては、他の記事に書いたので、そちらを参考にしてみてください!

 

zakiology.com

 

 

最後に

物理のエッセンスはすばらしい参考書です。

この参考書をぜひ使いこなして、物理を得意にしていってほしい!

頑張ってください!

 

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

  • 作者:浜島 清利
  • 発売日: 2013/04/01
  • メディア: 単行本
 
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

軸を持て!といわれても…という人へ

こんばんは。

おざきです。

昨日はなかなか寝付けなかった。

 

たまーにある。

 

寝付けないときは、なぜだろう。

 

焦る。

 

強迫観念に近い感じで、「早く寝なければ!」となって負のスパイラルへと突入していく。

大学生になって、一人暮らしをするようになってから、寝付けない日が増えたように思う。

これはバイオリズム的なものも関係あるのだろう。

周期的になかなか寝付けない日がやってくる。

 

最近は、寝付けない日も焦らなくなってきた(少しは焦るけど

 

「あ、きたか」

くらいな感じ。

 

寝付けないときはどうすればいい?

と友達に1年前に聞いたら、

寝なければ良い。

と返された。

 

んんんな身も蓋もないこと言われても。

 

と当時は思ってしまったが、

最近は一理あると感じる。

 

というのも、限界まで寝ないようにすれば寝れるのだw

んんんな当たり前の話されても。

と思わず少しは耳を傾けてほしい。

 

とにかく寝れない時は、起きる。

寝落ちするまで、勉強する。

これにつきる。

 

ただ、自律神経を壊すようなことをしない。

スマホ、パソコン、テレビは見ないようにする。

 

とはいえ、暇つぶしと言えば、スマホっていう人も多いだろうから、

スマホはできる限り暖色の画面設定にして、

なるべく音楽を聴くようにする。

 

その上で、ひたすらに哲学書を読むとなお良い。

最近はまっているのはモナドジーというライプニッツの著書である。

 

ライプニッツといえば、微積分という理系の方々、

ライプニッツといえば、おいしいの?という文系の方々、(プリッツではないよ

ライプニッツの哲学はぜひ触れてみてほしい。

 

ライプニッツは万物の根源はモナドであると考えた。

モナドとは日本語的に申し上げるならば魂である。

 

このモナド同士には絆があり、つながりがある。

このつながりを通じて、相互作用を引き起こしているのが神であり、

神がモナドを操作して予定調和をなしていると考えた。

 

なんと!

この考え方は、神道にもあてはまる。

神道では、人間は神様からの分け御霊を授かっていると考える。

それゆえの八百万の神なわけ。

いろいろな神からの加護を受け、人間は今世を生きている。

神様の思し召しを実現するために、神々が望むような理想郷を実現するために人間がこの現実世界を動かすと考えるのだ。

 

 

(最高に幸せな世界を神々は願っている)

 

 

モナドの思想は非常に深淵である。

 

 

僕がなぜ、哲学を学べるのか、

それはひとえに神道のお陰だ。

神道がなければ僕には軸がない。

 

軸がなければ哲学は学びにくい。

 

 

右往左往してしまうからだ。

 

自分の核となる思想、哲学があるからこその学びであり、

軸がなければあっちこっち行ったり来たりしてしまって、結局何も学ぶことができない。

 

人は軸があると強い。

これはあらゆる成功者が言うことだ。

 

軸があるとはどういうことか、

信仰である。

 

信仰心があるかどうかだ。

 

ある人は、師匠に対する信仰心、ある人はキリストへの信仰心、ある人は神道への信仰心、

信仰心の形はさまざまあってかまわないが、

一つ信じれるものを自分の中に持つこと。

 

それが軸というものだ。

 

受験だってそうだ。

 

なにか信じれるものがなければ弱い。

 

この参考書だったらどの問題でも解ける。

この先生のいうことなら何でも受け入れる。

そういうものがある受験生はほぼ例外なく成功していく。

 

これは一歩間違えば洗脳に近いものになるから注意は必要だが、

信仰心は人間には必要不可欠。

 

信仰心のない日本人の多いことたるや。

 

嘆かわしいなり。

 

 

 

 

 

平和すぎる大学初日を過ごす理系大学生の一日

今日は、大学の初日でした。(振替っていう意味のわからぬ先取り授業を除き)

昨日も書いたとおり、オンラインでした。

オンライン授業って、基本的にはオンデマンドのほうが楽で、リアルタイムのほうがきつい。

今年は、もともと対面に戻る予定だったらか、

リアルタイムのオンライン授業ばかり。

 

なんてこった。

 

自宅でずっとパソコンの画面に向き合ってるのはとてもとてもとても楽しくないので、

今日は、午後から大学の図書館に行った。

 

ついでに教科書も買っておこうと思ったら、

目当ての教科書を置いていない生協。

あれれ?

とおもたので、

生協の人に、〇〇の教科書って置いてないんですか?

っていう業務を増やす迷惑大学生を演じてみたところ、

親切にも、教科書名から授業名などを調べてくれて、

さらに、その教科書が絶版になっていることまで教えてくださった。

 

ありがたやー

 

せっかく親切に教えてもらったので、教授にちゃんと教科書が絶版になっていることを教えてあげたところ、

教授も戸惑っておった。

 

これを親切連鎖の法則と申す。

情けは人のためならずということをさらに抽象度を上げたこの理論的な法則は、あらゆるところで適用可能である。

というのは冗談ではありますが、

親切にされると、自分も親切な行動をとってしまうことは、たまーに、いや割と頻繁に、いやごく普通にあります。

それが言いたかっただけです。はい。すみません。

 

教科書が絶版になるとアマゾンの中古の値段が跳ね上がる。

 

なんと、その教科書、ほぼ新品で買おうものなら

7000円

桁間違ったかなって思うくらいの値段ですよね。

 

教科書の話はそんなもんにしておいて、

図書館に行ったら、まあ人が少ない。

息苦しいのでマスクを適当につけていたら少しキレられたことは置いておきましょう。

で、内海域環境学っていう授業を今日は図書館で受けたわけなんですが、

この授業、まじで書くことが多い。

てか、画数が地獄のように多い。

濃度、有機、酸素、飽和を連発されるので、手が疲れる。

そこで考案したのが、

ノード、ユーキ、O2、ホーワというカタカナ。

 

なんと、濃度の画数は、25画、それがたったの6画

−19画という画期的な減量に成功したのでした。

 

酸素をO2にすれば、たったの2画。

化学式神様。

 

人間が化学式というものを発明した理由はめんどくさいからなのだと実感させられました。

 

文明ってすごいですよね。

人間のめんどくさいという感情もすごいですよね。

 

文明を発展させてきたのは、人間のめんどくさい。という感情です。

わざわざ手で洗濯するのめんどくさい。

わざわざ手で皿洗うのめんどくさい。

ということから、洗濯機は生まれ、食洗機が生まれたのですから。

 

いま僕が使っているパソコンも、

いちいち手書きすんのめんどくさい。

いちいち紙に書くのめんどくさい。

ということから生まれたものであるはずです。

 

めんどくさい。

楽したい。

 

人間のこの感情のエネルギーはすさまじいなと思いません?

 

僕のブログも働くのめんどくさい。資産収入ほしい。

っていう動機からはじまってますw

 

それで350記事近く生産したわけなので、楽したいエネルギー>ZAKIOLOGY350記事分のエネルギー

ってなわけです。

楽したいエネルギー無限大の法則というものが証明される日も近いかも知れないw

 

 

そんな感じで、とても平和な理系大学生の1日を過ごしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

 

 

教科書に翻弄された一日を過ごす、とても平和な一日でしたw

 

コロナに飽きた

こんばんは。

おざきです。

 

大学が明日から本格的にスタートするのですが、

当初の話では、

第一週目のガイダンス等に関してはオンライン

第二週目からは全面的に対面に戻る

という話だったのですが、

 

ご存じの通り、陽性者が増えてきているので、

第二週目からもオンラインになるかもしれません。

 

ぶっちゃけ、どっちでもいいな。

っていうのが本音です。

 

僕は、一貫してずっとコロナを恐れる必要はない。

と言い続けていますし、それは全く変わっていません。

 

去年一年で、ある程度オンライン授業に対しての攻略法も身につけることができたし、

別に、オンラインだろうが、対面だろうが、どっちでもいい。

 

ただ、気になるのは、

いつまでこんなアホなこと続けんの?

ってこと。

 

ある人は、「コロナは民衆が飽きたら終わる」

と言ってましたが、

これはある意味正しい。

 

スペイン風邪のときもそうでしたし、

インフルエンザのような扱いになれば、コロナ危機というものは終わります。

 

僕は、今後も淡々と単位は取って、自分でやりたい勉強を続けていくだけです。

 

最近は、友達ってそんなにたくさん必要なかったな。

と思いますし、

連絡を取ってたまに会える友達がいれば基本的に大丈夫。

 

あとは、

飲食店だけを責め立てる風潮に対しては、疑問しかありません。

アクリル板とかマスク会食とか

やってなかったら罰則するってw

アホすぎて本当にお門違いも甚だしい。

 

家庭感染が一番割合が多いんですから、そっちの対策をするのが一番早いはずでは?

 

飲食店がどれだけがんばったところで、家庭感染していたら、陽性者の数は減りようがないのは目に見えています。

 

僕は一人暮らししてるんでw

 

みなさん頑張ってください。

 

っていうのは冗談ですw

 

もう、コロナに飽きましょう。

ある程度は人が死ぬのも仕方ないです。

毎日何かしらの病気で人は死んでます。

 

そんなの当たり前ですから。

 

正直なところ、戦争中か?

っていうくらい飲食店がかわいそうです。

 

戦争中か?

っていうのは、翼賛的な体制についてもそうですし、

国民にひたすら我慢を強いる感じとかについてです。

 

去年、安倍さんは、コロナが収まるまでは我慢してください。

みたいなこと言ってましたが、

あれれ?

収束してませんけどw

 

去年1年の我慢の代償としての10万ってw

安すぎません?

 

だから、もう飽きるしかないですよ。

 

飽きて、自分の体調を整える。

 

食事を整える。

免疫力を高めていく。

 

そういう方向性の方がよろしい。

 

そのために、僕は、食事系の本を何冊か読みました。

下に2冊ほど載せておきます。

世界最新の医療データが示す最強の食事術 ~ハーバードの栄養学に学ぶ究極の「健康資産」のつくり方~

脳の毒を出す食事

 

結局、2冊ともそうですけど、

日本的な発酵食品、緑黄色野菜、ビタミンD亜鉛、を取るようにする。

食品添加物の入ってないものを食べる。

 

ということを押さえておけば大丈夫です。

 

食品添加物を避けるなんて、僕は5年くらいずっと続けてますし、

発酵食品なんて毎日食べてるし、

水にもこだわってますし、

油にもこだわってるので、

 

ほぼほぼ僕は健康的な生活をしていることがわかっただけなんですが、

 

みなさんは、ちゃんとこういう本を読んでみることをオススメします。

最近だったら、YouTubeにもこういう情報はあるはずなので、みてみたら良い。

 

食事に関しては、すべてにおいて、

自然に近いものを食べる、飲む。

ということにつきます。

 

それ以外に必要なことなんて存在しないからです。

 

昔の人は、みんな自然なものしか食べてなかったし、

自然なものしかなかったわけですから。

 

まあ、ただ今まで何も意識してこなかった人が、いきなりすべての食品添加物を避けるのは無理なので、

ちょっとずつ減らしていけば良いです。

 

食事は習慣なので、

良い物を食べる習慣ができれば、勝ちです。

悪い物を食べたい人なんてそもそもいないですから。

 

 

そんな感じで、そもそもの免疫力を高める食習慣を意識していきましょう。

 

 

 

相反するものを統合するために大切な「対話」 友達とケンカしたことから学んだことw

こんにちは。

おざきです。

今回は、対話の重要性ということをテーマに最近学んだことを書いていきます。

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最近、テーマになっているのが、昭和と平成の価値観の違いについてです。

 

要は昭和と平成で、全く価値観が違う。

昭和は、物質的な豊かさを追い求める

平成は、精神的な豊かさを追い求める。

 

そういう点から、昭和と平成の対立という構造が、浮かび上がってくるわけです。

 

この二つを統合するために、大切なのが、

昭和は歩み寄る姿勢

平成は一歩踏み出す姿勢

です。

 

昭和は、何かと、高圧的になりがち。

自分の当たり前を押しつけがちなんですね。

 

平成世代からすると、その圧が強すぎて、気後れしてしまう。

そういうことが重なると、圧力におられてしまって、立ち直れなくなってしまう。

そういうことが多いんですよね。

 

逆に、平成世代は、敏感になりすぎて、相手を誤解しがち。

コミュ障という言葉が平成世代の間では使われますが、

要は、自分フィールドを作ってしまって、

自分の中だけで完結してしまう。

 

だから、相手のことを知りもしないうちから、誤解してしまって、

「あの人はこうに違いない」

みたいな偏見を作ってしまうのです。

 

その結果の誤解であり、

平成世代には、昭和世代に一歩歩み寄る姿勢が大切になってきます。

 

そして、昭和が歩み寄り、平成が一歩踏み出したら、

対話が大切なんですよね。

 

お互いに、言いたいこと、思っていることを伝えるんです。

 

言い方には気を遣う必要がありますし、

言葉選びは大切ですが、

昭和と平成が対立していると、お互いに敬遠してしまう。

 

その結果、愚痴、不平、不満をためこんでしまって、

平成の心が折れてしまうか、昭和が激おこになってしまう。

 

そうならないために、小さいことでもことあるごとに、対話していくのです。

 

最近、僕もよく対話を心がけています。

 

ちょっとしたことで、友達とSNSで喧嘩してしまったんです。

本当に些細なこと。

ちょっとツイッターで僕が意見をつぶやいたら、

友達がそれを批判してきたんですよね。

 

友達はそのツイッターの投稿に対して、批判をしただけなのですが、

僕は、「あいつにはこれだけの貸しがあるのに、批判された…」

みたいな感じに思ってしまって、

喧嘩に発展してしまったんです

 

喧嘩というか、

僕が一方的にブロックしてしまっただけなんですけど。

 

まあ、僕もついカッとなってしまっただけで、

少し時間が経った後にやり過ぎたなと思ったので、

 

もう一人の友達とご飯に行って相談して話を聞いてもらったんです。

 

そして、その他の友達に客観的な意見をもらって、

その結果、喧嘩した友達にちゃんと謝って、それで言いたいことも言って、言われて、

仲直りすることができました。

 

こういう感じで、一方的にふさぎこんでしまったり、

拒絶してしまうのが僕の悪いクセなのですが、

 

友達に伝えたのは、

「今後もこういうことはあるだろう」

「だから、ちゃんと対話する機会を設けてほしい」

ということです。

 

 

ある意味、僕と友達は平成と昭和の対立に似ているんです。

僕が平成のようにふさぎこんでしまって、

友達は昭和のように自分の当たり前を押しつけてしまった。

 

先ほどのように、対話をしていくことで、

その相反するものの着地点を探っていくことができます。

 

この世界は、善悪二元論的に、簡単に決まるものではない。

だからこそ、みんなで対話を重ねていく必要があるように思います。

 

 

今回は、対話の重要性について書いてみました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

【進路】神戸大学海洋政策科学部に文系で入るのはやめておくべき2つの理由

こんにちは。

おざきです。

今回は、神戸大学海洋政策科学部に文系で入るのはやめておくべき2つ理由について書いていきます。

なぜかわからないのですが、

海洋政策科学部には「文系入試」というものがあります。

これは正直言って、やばい!

内部事情をよく知る筆者からすると恐ろしすぎるw

ということで、文系で入るとかなり悲惨なことになると思いますので、ぜひ進路の参考にしていただければ幸いです。

 

1.もともと海事科学部は理系しか入れなかった

もともとの話になりますが、

神戸大学海事科学部は、理系です。(純粋な理系)

今年から名前が変わって、「政策」という言葉が入りましたが、基本的には「科学」がメインです。

政策関連の勉強をしたいのなら、基本的には素直に法学部などを受験するのが安全かなと思います。

 

詳しくは海事科学部のホームページをよく見てみてください。

授業のカリキュラムや研究室を見てほしい。

研究室と研究内容を見ればだいたいが理系だってことがわかると思う。

www.maritime.kobe-u.ac.jp

2.履修科目は数学Ⅲ、高校物理、高校化学が前提

もともとが理系の学部ということは、

そもそも文系の人が避けてきたであろう、

数学Ⅲ、高校物理、高校化学が前提です。

 

これらは、当たり前に身についているものとして、カリキュラムは進んでいきます。

 

正直なところ、大学に入ってから数学Ⅲ、高校物理、高校化学をイチから勉強するのは難しいと思ったほうが良いです。

なぜなら、高校では1年、2年かけて行うものを大学では、半年以内で勉強しなければならないからです。

おそらく、文系向けに、入門という形の講義もあるのかも知れませんが、

ぶっちゃけ、予備校に通ったほうがいいでしょう。

大学の教授は勉強を教えるためにいるのではなく、研究するためにいる場合がほとんどです。

つまり、勉強を教えるプロではもちろんないですし、教えるのはうまくない。

 

それに比べて、予備校の先生は、教えるためにいますし、教えるプロですから、

正直なところ、大学で講義を受けるくらいなら、予備校に通うか、スタディサプリなどの動画授業を受けるほうが良いかと思います。

 

それと、

数学Ⅲ、高校物理、高校化学は、計算力や、場数、トレーニング量が命です。

大学生で、バイトもして、サークルにも入って、となると、トレーニング不足は目に見えています。

受験で、一通りトレーニングし終わった人が、大学の講義についていけるのであって、

文系でイチからトレーニングを始める人は落単&留年の確率が「圧倒的に」高くなると思います。

 

そういう厳しい現実も知った上で、ぜひ検討してみてください。

 

最後に

進路の選択は、長く引きずるものなので、

情報を調べずに安易な気持ちで選んでしまうのは危険です。

ぜひ、こういった入試情報を自分で探して、検討を重ねた上で納得のいく選択ができるようにしてください!

そのための一助となれば幸いです。 

 

追記:調べたところ、文系の人専用の学科(領域)があるので、その学科(領域)では法律関係、政策関係の履修科目が増えていますから、理系科目の割合は少なくなってます。

 

ただ、必修科目などをみてみると、依然として理系科目も多くなっているので、その辺も加味した上で判断することが必要かと思います。

くれぐれも!この記事だけで早合点しないようにお願いします。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事が役に立ったという方は、シェアをよろしくおねがいします!

 

では。

 

新大学生にオススメの新書5選!

こんばんは。

おざきです。

 

春ですね。桜ですね。読書ですね!!

ということで、めでたい春を迎えた新大学生に「オススメの新書5選」を紹介していこうと思います!

 

前提としては、あんまり新書を読んでこなかった初心者を想定しているので、そこんとこよろしく!

 

1.野心のすすめ

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

 最近読んだ新書のなかでダントツでオススメしたい一冊。

男女問わず、だれでも楽しめるし、だれでも学べる点があるはず。

野心というと、最近の若者は興味ないかもしれないですが、

健全な野心は必要不可欠!

健全な野心は人を成長させてくれるガソリンになる。

せっかく受験でエンジン鍛えたのだから、良いガソリンも積んでほしい!

野心に燃える大学生活を送るためにぜひ読んでみてほしい一冊。

野心のすすめ (講談社現代新書)

2.言ってはいけない

 

 健全な野心をもつために、まずは現状認識から。

ということで、ちょっと残酷な現実も知っておこう。

正直な話、タブーに切り込んでいく本なので不快感はあるかもしれない。

しかし、その不快感こそ、現実の厳しさを表しているのです。

現実の厳しさをちゃんと知っておくと、対策も立てれる。

逆に、現実を知らないでノホホンと暮らしていると、知らず知らずのうちに現実に飲まれてしまう。

不快感からも目をそらさない。

そういう強さを身につけるための一冊。

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

3.世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 野心で燃えて、次に厳しい現実を見たら、

今度は、美意識に目を向けてほしい。

真善美。

この言葉は非常に重要になってくる。

この本の中では、経営という観点から美意識を考えていくが、

美意識は生き方そのものにもあらわれる。

「美しい生き方」という大きなビジョンも見据えるために読んでおきたい一冊。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

4.日本人の誇り

 

日本人の誇り (文春新書)

日本人の誇り (文春新書)

 

 美意識まで鍛えたら、今度は、日本のホンモノの歴史に触れることだ。

日本の歴史教育は、GHQの占領以降、かなり歪んだものになってしまった。

最近になって、竹田恒泰先生をはじめとする先生方がYouTubeなどでも発信されているが、大学生のうちに日本の歪んだ歴史教育から脱却しておきたい。

藤原正彦氏は数学者である。

数学者から学ぶ歴史というのはとても新鮮で、圧倒的な知性に感服するから、まずは打ちのめされること。

日本人の誇り (文春新書)

5.読書力

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 

以上を読んできてうずうずしている人、まずはこの本から入ってみるのも一興。

この本には魔力がこもっている。

魔力というのは読書への無数の扉が用意されているということだ。

この本の巻末に載っている、100冊を読破したいと心の底から思えたら読書魔になる日は近いだろう。

偉そうに書いてきた僕だが、この本に出会って以降、毎月10冊以上の本を読んでいる。

新書の味を知ってしまった僕は新書を買いあさる大学生になってしまった。

生活はたしかに楽なものではない。

一人暮らしで、バイト代を新書に全振りするのは勇気がいる。

しかし、バイト代を本に全振りしている自分に酔えるのも大学生のうちだ。

 

読書力 (岩波新書)

最後に

大学生なら、まよわず新書を買いあさることだ。

手に取った新書を片っ端から買えばよろしい。

紹介した5冊の中からピンときた一冊を買うもよし、本屋でピンときた一冊を買うもよし。

まずは一冊からはじめよう。

せっかくの大学生活。

新書の味を知らずに終えるのは大変もったいない。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。